キリンの親子
転職活動中のリファレンスチェックの話③
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転職活動中のリファレンスチェックの話③

キリンの親子

もしかしたら転職活動するなら今後は逃げきれないのかも、と思い始めたリファレンスチェック。

予感は的中?し、ある選考でリファレンスチェックの準備をして欲しい旨を説明されました。

腹を括っていたおかげで、
お願いするとしたら、前職のあの人かな
という人がいたので、連絡を取ることにしました。

数年ぶりの連絡で、自分に子供が産まれたことも報告してませんでした。
もともと連絡を頻繁に取り合うわけではなく、コロナ禍以前は年に1,2回は前職関係者の集まりがある時に予定を調整しあって、会って近況を把握してたんです。集まりが10-20人単位の飲み会だから、まだしばらくは出来ないのかなという気がします。

人に久しぶりの連絡を取るというのは緊張しますが、端的に自分の近況と頼みたい事があるとの相談を。
相手は元上司だから文章にも気をつかう〜

文を書きながら、もしかして電話で話した方がいいかな、と思い始め、、、
用件はメッセージにざっと書き、電話を受けられる時間を伺うことに。

幸い早目に返信がもらえて電話で話すことが出来ました。

コロナの煽りをうけ苦労があったようですが、元気そうでした。
プライベートでおめでたいことがお互いにあったり、
転職するならウチに来なよなんて嬉しい言葉も。
本題のリファレンスチェック回答も快くOKしてくれました。

楽しく話して電話がおわり、
あれ、もしかして、これは、リファレンスチェックのおかげかな?と気が付きました。

リファレンスチェックの存在が無ければ間違いなく今回の連絡はしなかったはず。
前職関係者と久しぶりの連絡をとるキッカケになることもあるんだな、と良い一面を知りました。

実際に回答してもらうとなると、やっぱり負担があるので、応募側からすれば厄介な存在であることには変わりないんですけれどね。


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キリンの親子
埼玉在住・39歳。夫と娘と3人暮らし。 子供を保育園に通わせながら、無理なく働く方法を模索中。