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ガンダム完全講義26:第11話「イセリナ、恋のあと」解説Part5

 岡田斗司夫です。

 今日は、ニコ生「岡田斗司夫マンガ・アニメ夜話」2019/10/01配信分のテキスト全文をお届けします。

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地上に降りてきたモビルスーツ、そしてザビ家の家族会議へ

 こんばんは、岡田斗司夫です。

 今夜は、ガンダム講座の第11話「イセリナ、恋のあと」の5回目ですね。全6回の5回目までやっときました。

 前回、地上に降りてきたガンダムとガンキャノン、そしてザビ家の、家族会議へとドラマは続きます。

 それではさっそく、岡田斗司夫のマンガ・アニメ夜話『機動戦士ガンダム』第11話「イセリナ、恋のあと」の完全解説、今夜はですね第5回目です。それではどうぞ。

キャラクターとして統一がとれてないドズルの作画と演出

(本編開始)

 シーンは変わって、ザビ家の会議になります。

(パネルを見せる)

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【画像】ザビ家の会議 ©創通・サンライズ

 これ、面白いですよね。ここまで空中での戦闘を見せて、地上に降りて銃撃戦を見せて、その後、やっと空から降りてきたロボットを見せて、次にどうなるのかというと、たぶん、緊張と緩和という基本の手法なんでしょうね。見ている絵面を丸々変えちゃって、ザビ家の会議の様子が映ります。

 さっき「SFモノは難しい。放っておいたら同じようなシーンの繰り返しになる」って言ったんですけど、『ガンダム』も放っておいたらホワイトベースのブリッジの中だけで話が進んじゃうんですね。

 同じように、ジオンに話が移ってザビ家の人達が話すシーンというのも、放っておいたら、玉座とか、天井の高い所とか、周りに人がズラッといるとか、ありがちなシーンのオンパレードになっちゃうんですよ。

 そうならないように、この回では、ザビ家の家族会議、「これからザビ家は、ジオンはどうするのか?」という、一番大事なことを決める話し合いは、ザビ家の城のバルコニーで行われます。

 バルコニーで、お父さんと息子2人、娘1人が外を見ながら話している。それを、こんなカッコいい構図で見せています。

 上手いよな、こいつ、本当に。これなんですよ。絵面が良いでしょう?

 ただ単に、バルコニーの上で、4人が目を合わさずに話をしてるだけなんですけど、「目を合わさずに話している」ということで「家族といいながら、決して仲が良くない」ということがハッキリわかる描き方になってますね。

 中心部分にお父さんを置いて、長男、次男、長女と置くことで、人間関係も表現しています。

 長男のギレンは孤立している、というよりは、独立している感じ。それに対して、ドズルとキシリアの2人は、まだ寄り添おうとする気持ちが少し残っているというのが、後ろ姿だけでわかる。そして、父親であるデギン公王の、この圧倒的に広いんだけども、孤独感をたたえた後ろ姿。

 バルコニーから見えるこの庭は、たぶん、ベルサイユ宮殿をモデルとしているんですよね。

 南ヨーロッパ風の庭園ですか。イギリスの「自然を出来るだけ再現しようとする庭園」ではなく、ヨーロッパの、バロックからロココ辺りにあった「自然というのをいかに管理して、細かく区切って、丸とか四角とかに配置することによって作る庭園」です。

 これはヨーロッパ人独特の感覚なんですけど、そんな庭園を画面いっぱいに見せて、その下に小さい家族のドラマを入れている。ここでも、画面の上半分の絵を丸々捨てることによって、やっぱり凝縮感というのを出しています。

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> デギン:ガルマの死を我が王家だけで悼むのがなぜいけない?
> ギレン:父上、今は戦時下ですぞ。国民の戦意高揚をより確かなものにするためにも、国を挙げての国葬こそもっともふさわしいはず。ガルマの死は一人ガルマ自身のものではない。ジオン公国のものなのです。

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 こういう会話を、後ろ姿だけでやった後、カメラは切り替わって、正面からの絵が映ります。

(パネルを見せる)

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【画像】ザビ家とバルコニー ©創通・サンライズ

 これも、この家族の孤独さを表していますね。「城は大きいんだけど、この家族というのは、決して幸せな人生を歩んでない」というのが、張り出したバルコニーの隅っこみたいなところでコソコソ話をしなければいけないところに現れている。

 実は、この家族は1つの同意に達していない。つまり「この国の行く末が決まっていない」ということが、彼らがコソコソと話さなければいけないところからわかりますね。

 誰も味方がいないギレン公王。このお父さん孤立しています。

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> キシリア:私はギレンに賛成です。

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 つまり、「弟の死を国家として利用して、国民の、戦争をしなければいけないという気持ちを盛り上げよう」という長男の意見に対して、長女のキシリアも賛成しています。

 それに対して次男のドズルはどうかと言うと。

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> ドズル:いや、それよりもシャアの処分だ! ガルマを守りきれなかったヤツを処分すれば、それで国民への示しがつくわ!

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 こんなふうに言います。

 このセリフを言う時のドズルの顔は、こういう顔なんですよ。

(パネルを見せる)

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【画像】ドズル ©創通・サンライズ

 これ、僕、最初に『ガンダム』をテレビで見た時から、すごく不自然だなと思ってたんですけど。

 このシーンでの主役はお父さんのデギン公王です。彼は、ここでは一貫して「受け」の演技をしています。それに対して、ここでのドズルは「攻め」の演技です。

 そんな攻めの演技のキャラクターが「それよりもシャアの処分だ! ガルマを守りきれなかったヤツを処分すれば、それで国民への示しがつくわ!」と、勝ち誇ったような顔で言ってるんですね。

 それに対してキシリアは「そのようなことはあなたの権限で行なえばよろしいこと。大切なのは儀式なのですよ、父上」と言います。

 さらに、お兄さんのギレンは「ガルマは国民に大変な人気があったのです。彼の国葬を行うことによって、国民の地球連邦への憎しみを掻き立てることこそ肝要ではないですかな?」と。

 フリップには映っていないんですけど、実は、お兄さんのギレンは、デギンの左側に立っているんです。

 ここでのカメラが右から左へゆっくり流れて、最初に怒った顔をした弟を映して「ヤツを処分すれば、それでメンツも立つ!」と言わせて、次に、お姉さんが「そのようなことはあなたの権限で行えばいい。大事なことは国民に対して示しをつけることですよ」と言う。

 そして、無言の父親を通過して、カメラがゆっくりと左の方へ移ると、左側に立っているお兄さんが写って、「ガルマは国民に大変人気がありました。連邦への憎しみを掻き立てることが大事なんです」と言う。

 ここで、ようやく口を開いたお父さんが「シャアのことは……ドズル、左遷させておけ」と言うと、お兄さんが「ジオン公国の国王として今ここでご決断を!」ということで、お父さんに対して、息子の死を国の葬式としてやらせることを決断させる。

 こういうシーンです。

 僕がなんで不思議に思ったのかと言うと、ここでのドズルが勝ち誇った顔をしているからなんですね。これでは、セリフ上というか、人間関係上、繋がらないんですよ。

 この「イセリナ、恋のあと」で、初めてドズルが出てきた時、「肝心の防衛の建設も進んでない、いったい何をやってるんだ!」と怒りながら、宇宙戦艦に乗って帰って来て、帰ってきたら、まず最初にお父さんに死を悼んで、慰めようとして、他の怖い兄貴とかお姉さんに止められるというふうに、基本的に父親思いの息子であって、有能な軍人として描かれてるんですね。

 そんな人物が、この場面で「シャアの処分だ! そうすれば示しがつく!」なんて、勝ち誇った顔で言っているのが、なんか、キャラクターとして統一がとれないんですよ。

 まあ、これを不思議に思ったのは、これを見ていた当時の僕が大学生くらいだったからであって、もう40、50を超えてくると、理由もわかるんです。

 なぜかと言うと、「脚本というものをアニメーターが読み取っていないから」なんです。絵コンテ上では、このカットの人物はマルチョンで描いてるんです。「画面上のどこに立っているのか?」という構図だけしか指示されていないんです。

 このカットで一番大事なのは「横長の画面をカメラが右から左に流れていく」という動きにあるんですね。

 「そんな中で、キャラクターそれぞれにどんな演技をさせようか?」と考えた時、ついつい、このドズルが勇ましいことを言っているから、勇ましい表情にしちゃったんです。

 でも、これ、実は、シーンとしては逆なんですよ。ここでは、お兄さんとお姉さんが、2人掛かりで父親を説得しているんですね。

 父親は一番可愛がっていた末の息子が死んじゃったから「家族だけで静かに葬式をあげてやりたい」と言っている。でも、それでは国のメンツがたたない。だから「国をあげての派手な葬式をやりましょう」と言っている兄と姉がいるんです。

 なので、父親思いのドズルは、説き伏せようとする2人の間に入って取りなそうとしてるんですね。

 このセリフ、正確に言うと、「いや、それよりもシャアの処分だ。ガルマを守りきれなかったヤツを処分すれば、それで国民への示しがつくわ」なんです。

 「国民への示しがつく」つまり「シャアを処分すれば、ガルマの葬式なんかしなくてもいい」というのが、このセリフの本意なんです。

 でも、ここでは、怒った顔で肩をいからせながら怒鳴るようにセリフを言わせてしまっているんですね。

・・・

 当時の富野さんがどんなに忙しかったのか、まあ、僕にもよくわからないんですけど。全てのアフレコ、全ての作画打ち合わせに付き合えるわけじゃないんですね。

 Aパート、Bパートで会社が2つあるわけだし、テレビアニメというのは、常に今オンエア中の8話から9話先の作画や打ち合わせをしているから、本当に全てのことを、すぐ決めて、すぐ決めてとやらないといけない。そんな中で、すごく大事なこと以外は、自分の部下の演出助手とか各話の演出家に任せてやらなきゃいけないんですね。

 なので、本来、ここでのドズルというのは、もっと兄貴や姉貴をなだめるように言うはずだったのに、ついつい「一緒になって父親を責める」ような構図になっちゃってる。

 この辺り、『ガンダム』という作品が完全ではないというか、脚本上はすごく上手く出来ているのに、たぶん、作画の人間が解釈を間違ったんでしょう。

 あとは、音響監督が声優さんの読むセリフを録音する時に行った演技指導。

 あの、テレビのアニメって面白くて、音の世界に対しては、監督は口出し出来ないんです。なので、実は、監督であっても、声優さんに演技指導をしちゃいけないんですよ。声優さんに演技指導が出来るのは、音響監督だけなんです。

 僕らも、アニメを作っていた時には、自分達が最高権力者だという自覚があるので、声優さんの演技を直したくなるんですよね。でも、「それは絶対に、直に言わないでくれ」と言われるんです。「何か文句があったら、岡田さん、なんでもいいです。僕に言ってください」と。

 僕らが「こうしてください」と言ったら、音響監督がそれを聞いて、金魚鉢の中からボタンを押して、声優さんにマイクを通して、注文を、その音響監督さんが考えた表現にアレンジして伝える。直に言わせてくれないんです。

 これが、アニメーションの作り方の矛盾の1つ。なので、能力のある監督さんというのは「上手い音響監督を見つけて、全て任せる」か、もしくは「自分で音響監督までやる」かのどちらかをやりがちなんですね。

 庵野秀明君が、最近、音響監督というのを他人の作品で受けてやっているのは、本当は、声優さんとか音楽という最後の聖域まで全てをコントロールしたいはずなのに、部門ごとの縄張り意識みたいなのがあって、どうにもならなかった。でも、やっぱりこれを自分でコントロールしたいという欲求の表れなんですね。

 そういう矛盾点が、ここのセリフの不自然さにも出ちゃってるんです。

(本編中断)

ザビ家の会議シーンと音響監督について補足

 はい、残念ながら、今日の無料はここまでです。

 ザビ家の家族会議のシーン、カッコいいですよね。「あのバルコニーには、まず先に父親が立っていて、後から息子や娘たちが来たんだ」と、明らかにわかる構図なんですけど。

 まあ、これを見てください。これ、電子黒板に描いたんですけど。

(電子黒板を見せる)

画像4

【画像】電子黒板

 弟のドズルがいて、姉のキシリアがいて、父親のデギンが手前にいて、長男のギレンがいるという構図なんですけど。

 彼らが順に喋る時に、フレームが右から左に移動しながら、このドラマを進行させるという形になっているんですよ。

 まあ、「ここでドズルに勝ち誇った顔の演技をさせてしまったから、ちょっと誤解が生じている」というのが僕の話なんですけど。

 実際のアニメでは、すごく横長の画面に描いてあって、それをカメラフレームを左右させることで、この家族間の心の対立というのを表してるんですね。なかなか上手い演技の付け方だと思います。

 あと、バルコニーから見えるヨーロッパ風の庭園というのも、なんだかすごく意味深で。

 まあ、ヨーロッパ風の庭園というのは、本編内で語っていたように「大自然を論理で制御しよう」というものなんです。

 なぜかというと、もともと、ヨーロッパの自然というのは「森の中へ入ったら狼に襲われるかもしれない」という、人間に敵対するものであって、日本人が考えている緩い自然の恵みではなく、どちらかというと人間を寄せ付けない自然なんですね。

 その中で、人間たちがなんとか勝ち広げていった自分たちの生きる場所というのが、村であり、街であり、農場である。こういうのが、まあ、ヨーロッパの自然感なんです。

 だから、ベルサイユ宮殿などにあるようなヨーロッパ風の庭園というのは「いかに我々は自然に勝利し、論理で管理したのか?」ということで、円形になったり、菱形になったり、四角形になったりしているんですけども。

 そういう意味で、ここは「科学の頂点であるスペースコロニーの中に、もう一度、自然公園を作って、さらにそれをヨーロッパ風の庭園として見せる」という、すごく皮肉なカットでもあるんですね。

 あと、最後の方で、ちょっと話してたのが「実は、監督といえども、声優さんへの指示は出来ない」という話で。コメントを見てたら、驚いている人が多かったので「やっぱり、これも知られてないんだな」って思ったんですけど。

 音響監督というのは、監督が「こうじゃないんだよ!」と言った場合でも、それを一旦聞いて声優さんに伝える時に、「もうちょっと強い目でもいいかもね」とか「ああ、そこは気持ちとして違うかもしれないよ?」みたいに「かもしれないよ」とか「こうかもね」と言って、出来るだけ声優さんに自分で思いつかせて演技をさせたがるんですよね。

 だから、例えば、宮崎駿のように、声優さんの元にドシドシ行って「ここはこんなふうにやってください!」と言うのは、もう、あれは宮崎駿だから出来る、現場のみんなも「困ったもんだ」と思っている演技指導なんですよ。

 本当言えば、一番良いのは、声優さん俳優さんが、自分の中で思いつくこと。だって、演じるんですから。

 監督が「こんな風に演技するんだよ!」とか「試しに俺がやってみようか?」ってやるのは「監督が踊る」っていうんですよね。

 そういう隠語があるんです。映画業界か、舞台でも言うのかもしれないけど。これ、何かというと、我慢できなくなって、舞台監督とか映画監督とかが、自分で演技して「こんな感じで演じて!」って言っちゃうことなんですよ。

 これはもう、俳優にとって最大の侮辱であり、一番やっちゃいけないことだと言われてるんですね。というのも、俳優は俳優で、自分なりにシナリオを読み込んで、自分なりの演技プランというのを立てて、それに従って動いている。でないと、それは演技じゃなく、ただ単に演技風に読んでいるだけだからですよね。

 でも、監督というのは、興奮したら、ついつい「こういうふうにやれ!」って言っちゃう。だから、音響監督が間に入って、そういうニュアンスを伝えつつ、もっと声優さん自身に考えさせるように語りかけるというふうにやっているんですけど。

 まあ、スケジュールが豊かであれば、それをやるのもいいんですけど。でも、『ガンダム』みたいな制作状況だと……たぶん、『ガンダム』でも、この辺って「線撮り」だったんじゃないかと思うんですけど。それも、なかなか難しいなと思いました。

 残念ながら、今日の無料はここまでです。ごめんなさい。

 それでは、ここから有料に切り替えて、続きを御覧ください。

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1958年大阪市生まれ。社会評論家。ニコニコチャンネル「岡田斗司夫ゼミ・プレミアム」で毎週ライブ番組を配信中! https://ch.nicovideo.jp/okadatoshio-archive/