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仙台に新しいWebメディアが誕生するまでのはなし

こんばんは。恐山らむねです。
イラストレーターがもともと本業ですが、最近は専らライター業や編集・ディレクション業務に携わっています。あとたまにDTPデザイン。

そんな私ですが、この度昨年11月頃から
せんだいマチプラの編集長であり、株式会社mocoの代表取締役・キッドこと木戸氏と新しいWebメディアの制作に取り組んできました。(最近はきどぴと呼んでいます)

https://urarozi-sendai.com

きどぴは、実は私の出身校である宮城大学・伊藤真市研究室の大先輩。8~9個くらい世代が上です。

きどぴから見たら私なんかまだまだぺーぺーだし、
雑で適当な人間だと思います。
だから尚更、そんな私に「マチプラのサブチャンネル版をつくろう」という話を持ちかけてくださったことにはとても感謝しています。

(更新予定のサムネイルをweb公開前に告知したもの)

昨年秋からその話を進めて、毎週のように打ち合わせや情報共有のために会って話をたくさんしました。
なので、まだ出会って半年くらいなのに長年の付き合いがある仕事仲間みたいな感覚が生まれて、ちょっと変な感じです。歳の離れた兄妹、は言い過ぎですかね。でも、そんな感じ。

最初は形から入る、といった感じでwebページのデザインやらコンセプトを固めつつ、キャラクターやロゴを作る作業をしていました。

ボツになったロゴ案。

決まったロゴ。

また、並行して記事の内容のためのアイディア出しをかなりやりましたが、

ひとりブレーンストーミングというか、アイディアのマップ化はかなり有効でした。

しかし、そのどれもが「アイディア」のまま。ひとつひとつを企画という形にすることに難しさを感じました。

また、外部のライターの手配。これもまた難航したし、今も難航しています。(書いてみたい方はぜひご一報ください)

思い通りに行かないフェーズが長く続き、なかなかオープンできずにいて苛立ったし、たくさん泣くこともありました。

しかし、きどぴはいつでも「楽しくやろっ!」と言ってくれて。ありがたかったです。

そんなこんなで本日、Webを無理やりオープンさせました。まあ、記事数の少ないこと。これから徐々に徐々にライターも増やして、自分自身も企画やライティングに励んでいきます。夢は自分で掴み取って全部叶えたいので。

きどぴに初めて会った時、オモコロの話で盛り上がったのを思い出します。
「私、仙台のARuFaになりたいんです」
とんでもねえビッグマウスだと思われていたと思いますが、その夢も絶対叶えたいですね。

小さい夢も大きい夢も全部叶えたい!座右の銘です。

せんだいマチプラ姉妹サイト・ウラロジ仙台をどうかよろしくお願いします。

恐山らむね

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らむねの140字じゃ伝えきれないこと 絵が本業 http://sushigamecchasuki.tumblr.com