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43歳からのプログラミング その2

2回目の投稿!ということで前回のつづきから・・・

ここからは、pythonやプログラミングの基本について学んだことを自分なりにまとめてみます。

変数
メモリの中に一時的に記憶しておくための領域。値を格納しておく箱のようなもの。

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fruitという変数の中にgrapeを入れた。文字列の場合は必ずシングル(ダブル)コーテーションで囲むこと。変数は「変わる数」なので変化する値を扱えるし、上書きも可能。

値の型
値には型がある。str():文字列型、int():整数型、float():浮動少数点。
違う型同士で出力するとエラーになる。

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解決策として型をそろえる!
ちなみにprint()は出力するための関数。

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str()の中にいれると文字列になる。もじもじつながり完成!

リスト
変数をまとめたもの。ひとつずつ変数に格納していくのは手間がかかるのでリストの中にまとめる。

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リストは何番目という指定の仕方で中身を取得することができる。リスト内の一番左は1番目でなく、0番目になるので注意!

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このリストからishimotoさんを出力したい場合は0番目を指定。

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maxやmin関数でリスト内の最高値・最小値を出力することもできる。

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制御構文
なにかしらの条件によってプログラムの流れを変えることのできる機能のこと。「条件分岐」と「繰り返し」がある。

条件分岐
Excel関数でもおなじみの「if」。if、elif、elseの3つがある。elif、elseはなくても機能する。

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コロン(:)とインデント(ifの次の行のスペース)を忘れないこと!

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BMIが18.5より少ないときは「痩せ型」、そうでなく18.5以上で25より少ないときは「標準体重」、そうでなく25以上で30より少ない場合は「軽肥満」、それ以外の場合は「肥満重」ということ。

繰り返し
プログラムで繰り返し同じ処理を実行するためのもの。「for」と「while」があるけど、今回はforのみで。forは繰り返す範囲を指定して処理するもの。「範囲」はrange()関数で返すことができる。

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「for ループ変数 in 範囲 : 」という構文。i という変数の中に0〜4の範囲で5回繰り返し処理をしてねということ。プログラミングでは数字は0から始まるので5の場合は0〜4ということ。

簡単ですが、以上が今回学んだことです。

入門編ですが、演習問題をやってみて気がついたことは暗記型の思考では全く対応できないということ。基本的な知識を身につけたうえで実現したい結果を反映させるためにどう構築していくか。組み立てていく能力がプログラミングに求められるものだと感じました。

40歳を過ぎてからのはじめてのプログラミング。とても楽しかったです!

なにかをはじめるのに遅いということがないことを示せるよう、少しずつ頑張っていきます!

これからもよろしくお願いします。

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