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これからの若手柔整師が意識すべき3つのこと

みなさん、こんにちは

とにかく動く柔整師。
おでこの後退は成長と前進の証。

大島です。

今日は
「これからの若手柔整師が意識すべき3つのこと。」

というテーマでやっていきます。


「いや、お前みたいな若造に何が分かるねん!!抜群の結果だしてから言えや!!」

という声が聞こえてきそうですね。
でも聞いてほしいっす。

僕も若手の中だとトップクラスに色んな先輩方やすごい経営者の方々にお会いして、
色んなディスカッションをして、
知識や考えをアップデートしてきました(トップクラスかどうかは大島調べ)


そんな僕が考える、

これからの若手柔整師の未来


には少しは価値があるんじゃないかなぁと思い、発信することにしました。

こんなやつもいるんだなぁくらいな感じで
読んでみてください。
先輩方はやさしく、見守ってやってください。


現在の業界について若手が思うこと

僕ら若手が柔整業界
に対して思っていることは、

・この業界今後やばくない??
・もしかして、僕らがやってるのって不正??
・お給料あげたいけど、勤めていても上がらないからあげるには独立するしかない!!
・コロナが続いて、患者さんこなくなったら仕事がなくなっちゃうよ!!
・セミナーとか色々あるけど、本当にいい内容がどれだかわからないよ!!
・働く時間の割に給料少ないしこれじゃ老後とか心配だ!!

こんな感じなんじゃないかなぁと。
多分、みんな

「不安」

に感じてると思います。

先輩方からしたら

「何甘ったれたこと言ってんねん!!とりあえず努力してから言えや!!結果だせや!!」

って思うんじゃないですかね??
たしかにそうですよね。


でもおそらく、
全国の整骨院で

・グレーな請求
・長い労働時間
・労働時間に合わないお給料

みたいたところがあるのも事実です。
(※もちろん素晴らしい会社さんや整骨院、接骨院さんもたくたんあります!!)

正直僕ら若手は

「誰を信用したらいいのか、
誰についていけばいいのか分からない」
「この環境で頑張り続けても報われないんじゃないか」

みたいに感じてる人は多いと大島は考えます。

その上、
日本経済では

経団連やトヨタさんのような
日本トップの企業が

「終身雇用、もう無理やで!!」




みたいなことを言ったかと思ったら

今度は麻生さんが
「老後の資金、2000万は必要やで!!」



って言い出しました。

ずっと整骨院の勤務だけで
やり続けるのは金銭的にも体力的にも厳しい。

そして、日本のトップ企業ですら
ずっと同じ仕事でやり続けるのは難しいという結論に至りました。
副業解禁の流れも、

「俺らそんなお給料あげられないし面倒見れないから、副業していいから自分らで稼いでね〜」

みたいな意味合いもあるのかなと。

つまりは、

整骨院の勤務のみで一生食っていくのはむずかしい!!

ってことです。

かといって、
店舗を持って独立するのも
なかなかの勇気やお金が必要。
そんな感じで独立したとしても、
柔整業界という船がもしかしたら
沈んでいるかもしれない状況。
その上コロナショックで売り上げは減少。

じゃあどうすればいいの??

ありがたい事にたくさんの諸先輩方や優秀な若手の方々に関わらせて頂いているので、

大島には

「結果を出し続けている仲間」

がいます。

その人達が
何をし続けているのかを
3項目に分けて書きたいと思います。


まず1つめは

・SNSの活用、個人のブランディングをめっちゃしてる。

ここがうまい人はコロナショックにあってもあまりダメージを受けていません。
なぜならSNSをうまく活用して、オンラインで売り上げを上げているからです。
例えば

・オンラインでのセミナー
・自分の技術の動画販売
・noteの有料記事
・YouTube
・オンラインサロン運営

などなど、あげだしたらキリがありません。
今現在、変わらず活躍し続けている方は
かなり早くの段階でSNSを活用し、自分自身をうまくブランド化して仕事を作ってます。

「でもそれがうまくいくのってすごい人だけでしょう??」
と思ったそこのあなた。

たしかにオフラインでうまくいっている人ほどもちろんブランディングしやすいでしょうし、オフラインクソなのにオンラインで稼ぐ!!ってのは難しいと思います。

でもSNSの活用は
コツコツとやり続ける事で必ず個人のアカウントが成長すると大島は信じてます。

大島自身も少し前からSNSに力を入れはじめてます(遅すぎ!!笑)

僕自身たいした実績もないし、肩書きもないですが、必ず個人アカウントを成長させてうまく仕事に結びつけてみせます。
とりあえずTwitterのフォロワーを7月1日までに1000人越えにします。
ちなみに今現在はこれです笑

なかなか地獄ですが、やってみせます。
なので、助けてください。

とにかく、SNSを活用して個人のブランディングをうまくすると、勤務者の方でも別枠の売り上げをあげることができます。つまりフォロワーは資産ということですね。かなり前から言われていますが、

「評価経済時代」

というやつですね。
ここを準備していた人たちは
コロナによって影響を受けましたが、
それでも勝ち続けてます。
しかもSNSなんか無料でできます。
ですから経営者でも勤務者でもSNSの活用による個人のブランド化は必須ですね。

僕の知り合いでブランディングが
めっちゃ上手な人をご紹介します

Twitter
吉澤遼馬先生
Twitterから様々な仕事をされてる方です。
めちゃくちゃ勉強になります。
ちなみに25歳若くして活躍されています。

Instagram
木村祐介さん

パーソナルフェイストレーナー。
インスタから様々な発信をして
オンライン上での仕事を作ってます。
めっちゃかっこよくてすごいっす。

是非参考にしてみてください。

さぁ続いて2つめは

・めっちゃ速いスピードで様々なことにトライアンドエラーしてる。

です。

整骨院業界だけでなく、
色んな業界に変革が起こってます。

VUCA時代とも言われてますね。
これはテクノロジーの進化による不安定な時代のことを指してます。昔から不安定とはよく言われますが、明らかに変化のスピードが速くなってます。こないだまで当たり前に仕事としてあったことがテクノロジーの進化によってなくなってしまう。みたいなスピードが速いんですね。Amazonの登場で地域の本屋さんが潰れてまくる、みたいなことが頻発してるんですね。

そんな何が正解か、不正解か分かりづらい現代だからこそ速いスピードで色々試してみる人ほど上手くいってます。
グダグダしてないでとりあえずさっさとやっちゃえよってことですね。


最近こんな相談をされます。

Aさん「これからの時代、なにをしたらいいかね?」

大島「とりあえずSNSはマジでしっかりやった方がいいっすよ!!俺も頑張るんで一緒にやりまくりましょうよ!!」

Aさん「SNSかぁ、、そうゆうの苦手なんだよなあ、、とりあえずやってみるわ」

といいつつ、
その人のSNSをみててもなにも変わってない。
みたいなことがよくありました。

そんなグダグダを繰り返している間に
すごい人たちはどんどんチャレンジしまくって
どんどんその人のブランドが高まってます。

すごい人たちはずっと前から頑張ってる。僕らみたいな普通な人は今この瞬間からやらないと絶対勝てません

整骨院業界だって、5年後に普通に存在してるかどうかだって正直分かりません。だからこそ食わず嫌いせずに色々ためしてやってみるべきです。
大島も今色々ためしている最中です。
一緒に色々チャレンジしましょう。
ちなみにめっちゃ速く色々やってしまう先輩はこちら

高山耕輔さん。

様々な事業展開やアクションを起こされてます。マジで、死ぬほど速いし、色々やってしまうすごい人です。



最後の3つめは

・チームを作ってチャレンジしてる。

最近、
すごい諸先輩方のオープンチャットに入れてもらったんですね。(LINEのグループ)

その中での会話や動きのスピード感たるやハンパじゃなくて。
さっき話していた事を早速ためして収益をあげたり、コンテンツを作ったりしてます。
それを見ていて思ったのは、レベルの高いチームで情報を共有しているからスピードがあがってるんだなぁと。誰かに話してしまえばなかなかやるしかないですもんね。

そして、チームの中で案を出してフィードバックを受けて実行する事でコンテンツも磨かれていきます。

なので、信頼できる仲間とチームを組むことは非常に大切です。
そこに関しては僕らが今作っている
サービスで解決できます。

〜Therapist Camp〜

様々なサービスをリリース予定です。
要チェックです!!

以上まとめると。

自分のブランディングをうまくやりつつ
色んなコミュニティに属しながら
超速でトライアンドエラーを
繰り返しやり続ける。

みたいな感じです。

なにより、
これなら勤務しながらでもやることが可能です。しかもお金はそんなにかかりません。普通の勤務者ならある程度時間は作れるはず。

今までは柔整師では独立がゴール!!
稼ぐなら独立開業!!

みたいなイメージでしたが、
勤務しながら新たな仕事を作れます。
そして、勤務しながらやり続けて
うまくいけば、

収入の柱の1つになり得ます。


ですので、
若手の柔整師さんには
現場や技術の鍛錬を続けるのは
もちろんのこと、

「SNSなどを活用して自分のブランディングをすること」
「とりあえず速いスピードでなんでもやってみること」
「切磋琢磨できる仲間達と一緒にやること」

を意識してみてはいかがでしょうか?
もちろん大島も一緒にやり続けますよ😊

ではまた!!


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とにかく動く柔整師です。
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