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コーヒーカップ

仕事の合間や家事でひと段落した際に、ほっと一息入れるコーヒーブレーク。
ちょっとした時間ではあるけれど、皆さんもそれぞれ自分なりの楽しみ方をがあるのではないでしょうか。
自分ならではのこれぞというものや、無意識にやっているルーティン。
次のアクションに移るための細やかな、しかし大切なひと時。

自分はそんなひと時をどう過ごすかといわれれば、選ぶのは言葉通りのコーヒータイム。
お気に入りの珈琲屋で挽いてもらった豆で煎れる温かなコーヒー。
そこに、お気に入りのコーヒーカップが加われば、ちょとしたコーヒーブレークが極上の時間に様変わり。

今日はそんなコーヒータイムで自分が使用しているコーヒーカップをご紹介します。

益子焼のコーヒーカップ

益子焼と聞くとどんなイメージがありますか?かくいう自分も焼き物は好きですが、特段詳しい方ではなく、いやほとんど知識がないので、益子焼のコーヒーカップを持つまで、益子焼とはなんとなく聞いたことがあるというくらいでした。(益子焼ファンの方、すみません)
一般的には、ごつごつする土の質感が特徴的で、厚手のものが多く、重くて割れやすいが、ぽってりしたあたたかな手触りといわれている益子焼。
ところが、そんなイメージは「マルヨウ」さんのコーヒーカップを手に持つと一瞬で払拭されました。
一番驚かされたのが、その軽さ。陶器や一般的なコーヒーカップをイメージして手に取ると、あまりの軽さに一瞬自分が手に持っているものが、何かとさえ思えてしまうほど。

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また、釉薬(ゆうやく・いわゆる「うわぐすり」)と言われるガラス質の部分が、カップのおよそ9割を占めていますが、その濃紺の色味と艶に目を奪われてしまいました。

たまたまふらっと立ち寄ったマルシェに出店されていたマルヨウさん。あまりの感動と一目惚れで、思わずブルーとグレーの2色をペアで購入してしまいました。

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マルヨウ

マルヨウさんは、岩手県奥州市にある園芸・陶芸・喫茶のお店です。各地のマルシェや陶芸市などにも出店されているそうです。
また、陶芸教室なども開催されたり、併設の喫茶では陶房マルヨウのうつわでコーヒーおやつが楽しめるようです。

自分の住んでいる場所から実際の店舗までは、距離がありますので、お伺いしたことはないですが、ぜひ素晴らしい陶器に囲まれた空間や実際に制作された陶器でコーヒや手作りデザートを楽しんでみたいものです。

こちらで作成された陶器はインターネットで販売もされていますので、ご興味のある方は、一度ご覧いただいてはいかがでしょうか。

自分だけのコーヒーブレークをより良いひとときにしてくれる大切な相棒。
マルヨウさんのコーヒーカップは良きパートナーとなってくれそうです。

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