長田英史 | 場づくり®︎で新しい生き方を創造中

NPO法人れんげ舎代表。「場づくり®」を通して、新しい生き方・コミュニティを創る仕事を25年目。全国で年間講演150本。この分野のパイオニア。自分らしく生きたいあなたをサポートする情報を発信中。著書『場づくりの教科書』☆法人公式note→https://rengesha.com/

ことばの灯台(自分に帰ろう)

【マガジンをフォローして灯台の光をキャッチして✨】あなたがあたな自身に帰れる言葉をお届けする「ことばの灯台」です。長年「ありのままの自分で世界とつながること」に取り組んできた長田英史が、自分らしく歩むあなたの道を照らす「言葉」をお届けしていきます。 stand.fmでは、各回の内容を音声でお楽しみいただけますが、こちらのテキストの読み上げではありません。音声収録が先で、しばらくたってから同じテーマで文章を書いています。https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71

「批判はやめよう」をやめよう

ワークショップや様々な対話の場で「批判はやめましょう」とルール設定されることが増えました。誰かが相手を否定するような発言をして、その場がフリーズするのを避ける手立てなのでしょうが、批判を封印しては本当の意味での建設的な対話は生まれません。 本当の批判には、破壊ではなく創造のエネルギーがあるからです。 軟弱な「対話系ワークショップ」の数々「批判をやめましょう」というグランドルールが設定されたワークショップみたいな場が増えました。 おそらく、もともとは「相手の発言を否定する

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不安と付き合って自分らしく生きる

不安なときって落ち着かないし、元気も出ませんよね。「早く解消してすっきりしたい」と思います。でも、不安の解消の仕方って意外と難しい。解消しない方がいい場合もあるのです。 解消出来るなら解消したい不安って不快ですよね。だから、それを解消したいと思うのは当然です。もし簡単に解消できる不安(調べれば分かるようなこと)なら解消すればいいわけですが、解消出来ない不安もあります。 「孤独」に対する不安の場合はどうでしょうか。例えば、解消しようと家族、友達、恋人などに「ずっと一緒にいて

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本当に子どもと遊べてる? 子どもと遊ぶ大人の3分類

子どもと遊ぶのが得意な人と苦手な人がいますよね。ただ、子どもは一人ひとり違うので、苦手だと思っている人も仲良くなれる子と出会えたら、普通に楽しく遊べるかも。大人は考え過ぎてしまって、子どもと遊べなくなってしまうことがあります。 長年、子どもと遊ぶことをしてきた僕が、子どもと遊ぶ大人の3分類を紹介します。あなたはどれに該当しますか? そもそも子どもとなんか遊びたくない僕はひとりっ子でして、大学生くらいになっても、小さな子どもの面倒をみようとか遊んであげようとか、そういうメン

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安易に許可を求めていませんか?

ちゃんと許可を取ってあります──そんな風に言われると、ちゃんとしてる感じがします。でも、何でもかんでも許可を求める態度には、大きな問題が隠れています。 すぐに質問したり許可を求めてはいけない理由例えば公共施設などを借りる時に、「ここって、飲食をしていいのかな?」と気になる場合がります。あなたならどうしますか? 勝手に飲食する 質問して確認する(許可を求める) もちろん時と場合によると思いますが、何も考えずに質問して確認するのって、ちょっと問題だと思うんです。ちゃんと確

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生き方実験ラジオseason2|いまこそ本当の話【完結】

嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 *2021年10月6日の#077をもちまして、シーズン2は終了いたしました。またシーズン3でお会いしましょう!

#077 安らぎよりも素晴らしいもの(いままでありがとう!)

コロナのある世界にも慣れてきましたが、一番大きく変わったのは何だと思いますか? 戦後日本は、安定を重視した安心・安全な社会づくりを進め、それが人々の幸福と結びついていました。 でも、そんな時代ももう終わり! コロナがやってきて、目の前の景色は明日突然変わるかもしれない、人の命はいつ尽きるか分からないという剥き出しの真実を突きつけました。 でも、どう生きるかは自分で決められます。 政府や社会の空気に寄りかかっても一緒に倒れるだけではないでしょうか。自分自身と向き合えば、安らぎよりも素晴らしいものに出会えるはずです。 ☆シーズン2は今夜が最終回!シーズン3までの間は「ことばの灯台」をお楽しみください!stand.fmのアプリ入れてね! https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 れんげ舎公式note→https://rengesha.com パーソナリティプロフ→https://note.com/osdt/n/n1f0aa01d9f22 【毎日更新】ことばの灯台→https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 ■前半 ▼コロナがきて何が変わったと思う? ・人との距離感 ・自分から動くことの大切さ ・緊急事態が日常になった ▼変化を体験した社会 ・働き方改革は一気に進んだ ・目を背けられない事実が全世界で起きた ・「安心や安定が幸せ」という時代は終わった ■後半 ▼外を見てもわからない時は内を見る ・内省的になる人が増えた ・自分の中にはまだ知らない世界があった ・人と話すことで内側に気付くこともある ▼社会の話しではなく、自分の話をしよう! ・自分のことを話す大切さ ・「今はできないからね」は、なんで? ・本当はわからない、というむき出しの真実 【この番組について】 嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 【テーマ曲】 Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori http://ryuseihattori.jp/ 【話:長田英史(おさだてるちか)】 FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表 人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。 2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。 ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。 メルマガ:https://bzkr.io/kb/mm Twitter:https://twitter.com/teruchika_osada FB:https://www.facebook.com/teruchika.osada Instagram:https://www.instagram.com/osdt/

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#076 深刻にならないで!たとえ未来が見えなくても…

一寸先は闇…未来のことは分からない。コロナ禍のいま、実感している人も多いはず。 そんなとき、ともすれば「深刻モード」に陥りがちですが、「深刻でいることのメリット」って、実はひとつもなくないですか? 今回は、深刻になってしまう時ってどんな時で、どんなふうに向きあえばいいのかを語りました! 冗談だよと笑ってほしい・・・! れんげ舎公式note→https://rengesha.com パーソナリティ長田の自己紹介→https://note.com/osdt/n/n1f0aa01d9f22 【毎日更新】ことばの灯台→https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 ■前半 ▼つい深刻に陥ってしまいます・・・ ・ちょっと体調が悪いと感じるとき ・夕暮れ時は深刻さの象徴? ・人から怒られたとき ▼深刻と楽観が行き交うとき ・深刻に向かっていくことにワクワク!? ・深刻な人の方が正しいっぽく見える ・snsで拡散されていく深刻さ ■後半 ▼深刻さとどう付き合う ・深刻なのっていいことある? ・深刻ワールドに留まりたくなる時がある ・未来への不安から深刻が訪れる ▼深刻さに巻き取られない ・考えていても考えていなくても、日は暮れていく・・・ ・深刻が続くと孤独になる ・深刻を笑えるユーモアが必要 【この番組について】 嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 【テーマ曲】 Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori http://ryuseihattori.jp/ 【話:長田英史(おさだてるちか)】 FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表 人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。 2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門 1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。 ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。 メルマガ:https://bzkr.io/kb/mm Twitter:https://twitter.com/teruchika_osada FB:https://www.facebook.com/teruchika.osada Instagram:https://www.instagram.com/osdt/

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#075 音声メディアが盛り上がる理由とは?

stand.fmなどの音声メディアが盛り上がってますね! 相手に直接話しかけたり、話しかけられたりしているようなラジオ独特の感覚。たくさんの発信ツールがあるこの時代に、なぜあえてまた音声なのか。実際に会っていないのに、近い感じがする不思議さと魅力について語りました! 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio・・・! れんげ舎公式note→https://rengesha.com パーソナリティ長田の自己紹介→https://note.com/osdt/n/n1f0aa01d9f22 【毎日更新】ことばの灯台→https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 ■前半 ▼ラジオに感じる親近感 ・音声メディアが盛り上がってる! ・パーソナリティとリスナーでつくられる世界感 ・ラジオを聴く環境づくりからはじまる ▼目の前に相手がいるのに生っぽくない会話 ・定型化するリアルコミュニケーション ・突然話しかけられると、ちょっと面倒くさい・・・ ・会話に集中できない環境 ■後半 ▼音声メディア、どうしてこんなに盛り上がってる? ・リアルな世界でのコミュニケーション機会の損失 ・意外な一面が見れると、相手に近づいた感じがある ・想像、計画できない展開の楽しさがある ▼リアルな感じを求めてる! ・もう映えは嫌だ・・・! ・直接のやりとりじゃないけど、肉声で届く生感 ・伝えたい内容に集中できる 【この番組について】 嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 【テーマ曲】 Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori http://ryuseihattori.jp/ 【話:長田英史(おさだてるちか)】 FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表 人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。 2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門 1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。 ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。 メルマガ:https://bzkr.io/kb/mm Twitter:https://twitter.com/teruchika_osada FB:https://www.facebook.com/teruchika.osada Instagram:https://www.instagram.com/osdt/

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#074 プロフェッショナルになりたい!(仕事の流儀的な…)

ひとつの分野を極めるってかっこいい・・・! プロフェショナルへの憧れはあるけれど、自分は無理だなとも思ってしまう。 なにかを極めるとはどういうことなのか、どんなところに惹かれているのか、今回はプロフェッショナルへの憧れと現実を語りました! パーソナリティ長田の自己紹介→https://note.com/osdt/n/n1f0aa01d9f22 【毎日更新】ことばの灯台→https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 ■前半 ▼プロフェッショナルな人たちへの憧れ ・独自の世界観に惹かれる ・ドラマで描かれるプロたち ・自分にはなれなさそう・・・ ▼プロフェッショナルになりたい? ・ひとつだけじゃなくてもいい ・何年もかけて学ぶ分、替えがきかない ・何かを選んで、何かを捨てる潔さ ■後半 ▼嘘っぽいプロフェッショナル ・プロのフォーマット化は社会問題!? ・プロの凄さがわかるのはプロ! ・服装から感じるプロ ▼ひとつのことを極めればいいのか? ・自分はプロにはなれないと思った時 ・プロが無理ならジェネラリスト? ・仕事にするには社会性も必要 【この番組について】 嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 【テーマ曲】 Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori http://ryuseihattori.jp/ 【話:長田英史(おさだてるちか)】 FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表 人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。 2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門 1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。 ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。 メルマガ:https://bzkr.io/kb/mm Twitter:https://twitter.com/teruchika_osada FB:https://www.facebook.com/teruchika.osada Instagram:https://www.instagram.com/osdt/

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生き方実験ラジオseason1|そろそろ本当の話【完結】

FM西東京で1年間限定で放送された人気番組「長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話」のアーカイブです(2018年)。   様々な新しい生き方、働き方、コミュニティが生まれて来ています。社会やたまたま所属したコミュニティに無理して自分を合わせるのではなく、自分らしく、ありのままの自分として生きることためにはどうすればいいのか? この番組では、そのためのアイデアを紹介したり、それを阻む「常識」や「社会通念」というものを楽しく疑っていきます。   ☆season2「いまこそ本当の話」はこちら https://note.com/osdt/m/m8f0622b0c5fd

12:ありのままってどういうことですか?

season1の最終回となる今回は番組そのもののテーマ「常識を疑う」に深くダイブしていきます。 あなたは「ありのままの自分」といったときにどんな状態を想像しますか? 無邪気で明るくて前向き? 解放されて自由な感じ? もしそのイメージが自分とつながっていなかったらそれは本当に「ありのままの自分」になるのでしょうか? 迷っていたり、落ち着いていなかったり、葛藤している自分がありのままだとしたらどう扱ったらいいんでしょうか? 他の人は気にならないことでも自分だけには引っかかるポイントをスルーしないでありのままに出してみたら、変化が生まれるかもしれません。

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11:年相応ってどういうことですか?

11回目にしてはじめてのゲストさんが登場です。 38歳でアイドルデビューを果たした「ルキノさん」の過激なトークに長田さんと原さんはどう応えるのか? 年齢は記号だ! 突撃する人生! というキャッチフレーズを掲げて年齢にとらわれない生き方を日々実践中のルキノさん、実はビクビクしながら(ご本人曰く豆腐のハート)果敢に挑んでいることがトークで明らかにされていきます。

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10:あなたはジモトが好きですか?

新しい地域密着のFM局が開局したり、若い人を中心にジモトを盛り上げようという流れがうまれています。  ところで、あなたにとってジモトってどこですか?  近所でふらっと入れる行きつけの呑み屋があったら、なんとなくあったかい気持ちになったり。 ジモトの見え方が変わってくるけど。。 そのかわりに何か共通のものを強制されたり(たとえば特定のスポーツチームとか)自分のノリとはちょっと違うな~と思ったときにどうしたらいいと思いますか?  無理に合わせて関係性をキープするよりもっと違う方法があるのではないでしょうか。

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09:忘れてはいけないことって何ですか?

パートナーや友人の誕生日にはじまり、恋人と付き合った記念日(!)災害の記憶、教訓、さまざまな出来事。 忘れてはいけない・・ 忘れないでください・・ と思えば思うほどなぜか後ろめたくなってくるのはなぜ?  覚えておくことが「いい」ことで忘れてしまうのが「悪い」ことなのか・何を覚えておくのか、忘れるのかは自分で決めてはいけないの? ときには、忘れる、手放すことも大事なのではないでしょうか?

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こんにちはわたし からだをめぐる冒険

わたしたちは一変した新しい世界を生きています。ワクチンではもう世界が元に戻らないことに、多くの人が気付いています。マスクを手放せない「新しい生活様式」は息苦しく、矛盾や葛藤に満ちています。 従来の「当たり前」が通用しないアフターコロナの世界では、調べても考えても答えなんて見つかりません。答えは自分の内側=自分の身体にあるはず。身体には、あなたの知らない「もう一人の自分」がいます。その自分を解放することは、人生を冒険に変えることを意味しています。 この連載は、身体的世界の広がりを紹介しながら、この真新しい世界で本当に自分らしく生きるための手がかりと、共に実践する「カンパニー=仲間」を得るためのものです。

06:自分らしさは身体が教えてくれる─即興の場で解放される身体

【連載バックナンバー】 01:コロナが呼び覚ます身体/prologue 02:勝手に動き出す身体─私の知らないわたしたち 03:知らない自分に出会う方法─非言語コミュニケーションの世界 04:センサーとしての身体─思い込みと現実を感じ分ける 05:身体としての言葉─混同される「理解」と「実感」 「自分らしさ」とは何でしょうか。あなたにとって「あなたらしさ」とは何ですか。どうすれば、それが「借りものの姿」なのか「ありのままの姿」なのかを、区別することが出来るのでしょうか。

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05:身体としての言葉─混同される「理解」と「実感」

【連載バックナンバー】 01:コロナが呼び覚ます身体/prologue 02:勝手に動き出す身体─私の知らないわたしたち 03:知らない自分に出会う方法─非言語コミュニケーションの世界 04:センサーとしての身体─思い込みと現実を感じ分ける 今回は身体の延長としての「言葉」をとりあげます。言葉には「記号としての言葉」と「身体としての言葉」があり、前者は理解を後者は実感を与えてくれます。 「身体としての言葉」なら、言葉で相手の肩や心に触れることが出来るのです。 嘘っぽい言葉

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04:センサーとしての身体─思い込みと現実を感じ分ける

前回は「からだほぐし(全身の脱力)」を通した身体間の非言語コミュニケーションについて書きました。「身体としての自分に出会う方法」という意味では、ウォーミングアップのような感じです。 多くの人の注意力は、場の空気や周囲からのまなざしなど外に向かって拡散しています。まずはそれを、自分の内側(身体感覚)に集中するようシフトする意味合いがあるからです。 今回はもう少し積極的に相手とかかわるワークを紹介しながら、「頭としての私」と「身体としてのわたし」が他者とのかかわり合いにどう介在

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03:知らない自分に出会う方法─非言語コミュニケーションの世界

(前回までのあらすじ) わたしたちが日常生活で主語にしている「頭としての私(顕在意識)」と、通常は意識されない「身体としてのわたし(潜在意識)」がいる。それはつまり、「身体にはもう一人の自分がいる」ということでもあり、その自分を解放することは、人生を冒険に変えることを意味している──(連載バックナンバーへはこちらからどうぞ)。 さて、それではどうやってその「身体にいるもう一人の自分と出会うのか?」というのが、今回のテーマです。 一番の近道は「全身の脱力」自分の身体を感じ取

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コロナのある世界を生きる

私たちはCOVID-19のある真新しい世界を生きることになりました。いままでの考え方・やり方を一度すべて括弧に入れ、世界や自己への認識深度を深めることで、この新しい世界で自分らしく生き抜いていくことが出来る──そう考えています。

自ら動き出す身体を肯定する─コロナのある世界を生きる③

COVID-19のある真新しい世界では、過去の約束事が通用しない。いままで通りにやろうとすればするほど、道に迷い前に進めなくなる。 情報を集めても答えが見つからず、どう行動すればいいのか分からないとき、人はどうすればいいのか。この新しい世界を自分らしく生き抜くため、この問いに向き合いたい。 結界の砂浜で動き出す身体薄暗い稽古場の板張りの床に、チョークで結界が張られている。 数メートルの正方形に切り取られたそこは「砂浜」だとされている。あらゆる形容を拒否するために「砂浜」と呼

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ぐさっと斜めにスプーンを突き立てて─コロナのある世界を生きる②

COVID-19のある真新しい世界で暮らし始めて、およそ2ヶ月。ウイルスに揺さぶられ続けた日々だった。 当初の「感染するかも」という不安は、すぐに「感染させるかも」という思いにつながり、結果「人と会う」という生活の基本が揺らいだ。さらに経済の本格的な停滞で、事業のあり方も現在進行系で揺らいでいる。 ウイルスが(結果的に)揺さぶっているのは、もっと深いレイヤー(階層)だと感じている。背景のように存在しているため通常は意識されることのない深層レイヤーだ。そことの対峙がこの事態

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コロナのある世界を生きる

目が覚めたとき、僕は新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込める慣れ親しんだ世界にいた。しかしほんの数秒後、急に息苦しさに襲われた。そうだ……コロナがあるんだった──そう思い出したからだ。 僕はCOVID-19のある真新しい世界を生きている。 すぐ手に取ったiPhoneには、今朝も新型コロナウイルスに関する最新ニュースがたくさん入ってきている。ここが新しい世界だということを知らせている。最近ずっと寝泊まりしている新宿のオフィスの、通りを挟んだすぐ向こう側には東京都庁がある。そこで毎

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