見出し画像

CXとは?


DXという言葉が流行真っ只中ですが・・・それはデジタルを通じて変革を促す・・・ということですが、CXは、会社(コーポレート)の変革という造語この画像に「カゴメ」は誰もが知る、トマトジュース、ないしはトマトケチャップで有名な会社です。トマトや野菜を加工した商品を製造している会社ですが、それがこれから「野菜の会社へ」と言っています。かつては、この加工食品は日本人の食生活の豊かさを求めていく風潮の中で支持を受けてきたものだと思います!今やトマトジュースやケチャップの類は、他社でも、また輸入でも類似した商品がたくさんあります。つまり食の豊かさを求められている時代は飽和してきているわけです。そこでカゴメは「野菜の会社」へ・・・そして「食の豊かさ」というよりも「食を通じた社会改題の解決」という目的の方向転換をしているという話。

ありたい姿にリセット

健康寿命の延伸、農業振興。地方創生、世界の食料問題・・・といったところを「野菜」という素材を軸に経営資源を集中するということのようです。このような動き・・・つまり単なる、新商品の開発、新規事業の進出・・・といったこれまでの、企業の成長施策といったことでなく(すなわち、これまでの発想の延長戦でなく)、新たなジャンルへの挑戦といったことでしょうか?今、トヨタも「車を造る会社」から「モビリティカンパニー」といった「移動社会をつくる会社」へ変貌しようとしています。ついでに言うと、最近就活生が会社を選ぶ基準に「週休2日」ならぬ「週動?2日」・・・すなわち、「週に何回会社に来ればいいのか?」が重要なポイントだそうですね💦・・・ちなみにそれがフレキシブルな会社こそ、GAFAのような会社・・・となっています! これも「CX]の類の話です

これからの企業のありかた・・・ありたい姿へリセットする企業が増えてくる兆しを感じます!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?