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「脳に汗をかく」

不知火涼太です。
スポーツジムのペダル漕ぎ機みたいなやつを、せっせと漕ぎ回しながら書いています。

全身からほんのりと汗が噴きはじめる。
ほんのりと。
うす塩味。
ポテトチップスはとんとご無沙汰してるなぁ。

note2日目にして、なぜにペダルを漕ぎながら書いているのか。
それは今日のタイトルに理由があるわけで。

「脳に汗をかく」

最近、ある面白い説明会(広く言えばクリエイティブ関連かな?)に参加して参りまして。

その説明会で簡単な授業が行われたのですが、講師の方のお題に間髪いれず答えるというもの。いわば究極の即興大喜利のようなもので。一瞬の「えー」とか「あー」とか「いやぁん」はご法度。

「クマって言ったらなんだ?」
「遭難!」「ハチミツ!」「ライフル!」「いやぁん」こんな具合に。(?)

これが、二巡め以降全くでてこない。

どうしたものかと。

曲がりなりにもこう言ったブログなりコントを書いたり、DTMをやってる身。自分でももう少し語彙力あるものと思っていたが…。

その時の講師の方が言ったのが
「どんどん脳に汗をかいていきましょう」
これ。

仰るに、こういう返しの瞬発力や、語彙力は訓練でなんとかなるものなのだと。

ここで気づいたこととしては、ある一定の制限・条件下で考えることがマストであるということ。

その条件とは例えば、先述のように「間髪いれず答える」であるとか、企画書・資料ならば「1時間以内」と縛りをつくるとか、
食レポだったり、映画の感想を伝えるのに「美味しい、不味い、おもしろい、つまらない」と言ったストレートな言葉を使わないとか。

たしかに、締め切り間際に追い込まれた時の方が集中力は増すなぁ。一気に脳から汗が滲み出す。
身体ならばシャワーで汗を流すが、脳は洗えない。「よほど」の出会いがない限り。
汗は渇いて、表面にほんのり少しずつ味をつけながら、発汗を繰り返すことでその人ならではの創作の「味」、思考回路が生まれてくる、そういうことか!

前にこんなことがあった。

山形の東の方の高校に通っていた10数年前、下から10数番目の成績に

おっと、ここまで。
「ペダル漕ぎで150カロリー消費するまで書く」という条件を自分に課していたのでございます。

「ちゃんと書けたわけ!」という声と、
このnoteが一生他人に読まれないうちに終わること。
そのどちらもを想像したら、冷汗。

#日記
#ジム
#トレーニング
#発汗
#ダイエット
#カロリー
#クリエイティブ

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ありがとうございます。非常に励みになります。
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note初心者。寸劇脚本書いたり、詩を書いたり、DTMで曲を作ってみたり。作ったはイイものの「どうやって発表する?」という疑問に縛られたまま時を過ごし、noteに辿り着く。過去に書いた・作ったけど未発表のもの、新作、普段の日記をUPしていきます。
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