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高校留学生Rちゃんのボランティアと彼女の成長曲線

昨日、高校3年で来年の6月にカナダの高校を卒業するRちゃんがボランティアさせてもらってるポイントグレーにある日系の幼稚園にお邪魔させてもらいました。

ちょっと歩いたらビーチにいけるステキなエリア、
ポイントグレー

カナダの高校を卒業するには最低30時間、
ボランティアが必須。
Rちゃんは小さい頃からの夢が保育士さん。
今はそこから発展して壮大な野望を描いている。
ある日、保育園や幼稚園で
ボランティアできないかなぁと
相談されました。

息子が小学生の時にお世話になった、こちらの学校の泣き虫校長先生のH先生にを相談させて頂くと快諾してくださった。
Rちゃんはゆっくり寝たいはずの
土曜日の朝、5時に起きて3回バスを乗り換えて通っています。

神様のような方、H先生と

西川きよし並みにすぐ泣いちゃうH先生は28歳の時にバンクーバーに移住し、なんもないとこからこの日本語の学校をご自身の手で作られました。
H先生は愛のカタマリ、慈愛溢れる敬愛させていただいてる方。

絵本の読み聞かせをしてるRちゃん

自身が小さい頃から絵本を読む時は誰かに読み聞かせるよーに読んでたRちゃん。
今はそれが現実になってるのが不思議だと昨日、話してくれました。

幼稚園の部はご両親のどちらかが日本人のお子さんが大半です。でも中には日本に旅行に行って親日家になったご家族のお子さんもいはるよーです。
なんかうれしいね。

日本のお正月的
久しぶりに見た羽子板
駒を回しながら、凧を作ってる様子
伸び伸びしたタッチの自画像

昨日は手作りの凧をそれぞれが作ってました。
カナダで生まれてるのに、みんな、日本語が上手!特に小さな子は上達が早い。

Rちゃんとは彼女が中2の時にYMCAのサマーキャンプに2週間に参加してくれた時以来のご縁。
昔から優しくて綺麗ないい子だったけど、
おとなしくてシャイで口数がとても少なかった。
もったいなーって私は思ってた。
彼女の中に大輪の花として開花するのを待ってる
小さな芽がニョキニョキ見えたから。

「自分の殻を破りたい」
そんな思いもあり、
Rちゃんは2年前、カナダの高校に留学。
他の留学生の子たち同様、
決してずっと順風満帆ではなかったけど、
彼女は見事に別人のように変わりました。
成長曲線が70度くらいに右肩上がり。

声がデカくなり、よく喋るよーになった。
男女問わずの友達がたくさんできた。
地に足がついた。
自分でよく考えて行動してる。
自分自身の可能性を信頼してる。
立派に当初の目標、自分の殻を破り倒してる。
でも心根の優しいところはそのまんま。

昨日はちょっと前に18歳のバースデーだったので、派手にお祝いしてくれる、こちらのお店でランチしました。スナックだけど昼間もオープンされてます。

Rちゃんは私が産んだコドモじゃないけど、愛しくてたまらん彼女の成長をこんな風に近くで立ち会い、感じることができてホンマに幸せ。

私がまだ生きてる間に彼女は大物になり、
ばーさんの私はヨロコビに咽び泣くイメージが容易に湧くから、多分、そうなる。

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