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三度目の正直。

友達の知り合いが経営していらっしゃるレストランが、職場の最寄り駅の近くにあります。その友達と移転する前の店に一回、今の場所に移転してから職場の先輩方と一回食事をしに行ったことがありました。

そこが、8月いっぱいで閉店するとのこと。その知らせを聞いたのが先週だったので、残り10日ほどしかない。友達は遠方に住んでいて行けず、とても残念がっていたので、とりあえず「行けたら行くね!」と言っておきましたが、日程的にはなかなか難しそう…。

閉店の話を、以前一緒に行った先輩にすると、「じゃあもう1回行こう!」と言ってくださいました。

いざ!行ってみたのが先週の木曜日。ランチのラストオーダーぎりぎりに到着。滑り込みセーフ!と思ったら、なんと材料(野菜)がなくなってしまい、どの料理も出せなくなってしまったから今日は早めに閉めることになっちゃったんです!とのこと。野菜なしでできるものあるかどうかも聞いたけど、難しいとのことで、敢えなく断念。隣のインドカレー屋さんへ。

その先輩は、リベンジに付き合ってくださることになりました。それが土曜日。一緒にではないけどその店に前に行ったことがあるという別の先輩も参戦してくださいました。そして到着すると「今日のランチタイムは貸し切りとなっております!」という看板。なんてことだ!残念すぎる。近くの担々麺屋さんへ。

そして今日。三度目の正直。今回は仕事の後のディナータイムに。前に一緒に行った別の先輩も一緒に行ってくださいました。今日は、1・2回目も一緒に行ってくださった先輩が先に店に到着。遅れて向かった2人に「店は開いています!入れそうです!」と一報が入る。やった!と思って向かった矢先、再び連絡が…。なんと、予約でいっぱいで入れないと…!!!おおおぉぉぉ…。そして、また隣のインドカレー屋さんへ行きましたとさ。笑

こうして、1週間に3回チャレンジしたのですが、1度も入れず。残りの日は行くのが難しそうなので、チャレンジ終了となってしまいました。きっと私達みたいに閉店の知らせを聞いて駆けつけた人も多かったのでしょう。先輩方を振り回し、友達には残念な報告しかできないという、縁がなさすぎて残念でならない結果となってしまいましたが、これだけ行ってダメなら諦めもつきます。何のオチもない話ですみません。

知り合いがいる店を訪ねるとか、近くまで来たから顔を出すとか、ちょっと足を伸ばして行ってみるとか、少しの気持ちと少しの時間のやりくりでどうにでもできるってことがよくわかった経験でした。行こうと思えばいつでも行けると思っているうちは、なかなか行かないものです。こうして最後だから、などというきっかけがあるときにしか、重い腰は上がらないものなのかもしれないです。だからこれからは、なるべくフットワークを軽くして、行けるときにいろんなところに行き、いろんな人に会ったりいろんなものを見たりしておこうと決意しました。

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