この状況でも、積極的に採用を考えている企業へ「トライアル雇用助成金(新コース)」はいかがですか。
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この状況でも、積極的に採用を考えている企業へ「トライアル雇用助成金(新コース)」はいかがですか。

このコロナ禍でも、積極的に採用を考えている企業さんは、結構いるんじゃないでしょうか。

普段はとれない優秀な人材を採用できるかもしれません。

そこで本日は、積極採用をしている(考えている)企業さんに、
厚生労働省の助成金「トライアル雇用助成金」の新コースについて、
お伝えします。

この新コースができたのは、
コロナの影響で解雇などになった労働者が、1月末時点で約8万5千人となっており、緊急事態宣言の延長により、さらなる拡大が予想させるからでしょうかね。(しらんけど)

で、新しくできるコースが
「新型コロナウイルス感染症対応トライアルコース」になります。

【内容】
新型コロナウイルス感染症の影響で離職して、これまで経験がない職業につくことを希望している求職者を、無期雇用にすることを前提に、3か月間お試し雇用をする制度

【メリット】
適性を確認したうえで、無期雇用に移行できるため、ミスマッチを防げる。

【助成額】
 最大4万円を3ヶ月(短時間の場合は最大2.5万円を3ヶ月)

【対象となる労働者】
① 令和2年1月24日以降に、コロナの影響で離職した。
② 紹介日時点で、離職して3ヶ月を超えている。
③ 紹介日において、就労経験のない職業に就くことを希望している。

企業は
事前に、トライアル雇用求人をハローワークなどに提出して、これら(ハローワークなど)の紹介により、対象者を雇い入れる。
つまり、会社が勝手に採用した人は対象にならないってこと。

詳細は ⇩

また、求職者の方向けのリーフレットも出ております。
積極活用をしてみてください。

https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000733803.pdf


企業にとっては、優秀な人材を採用でき、助成金を利用することで採用コストも抑えられるし、
求職者も、新しいことにチャレンジできるので、
”WinWin” ですかね(しらんけど)

興味があれば、トライしてみてください。

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20数年間のサラリーマン生活をやめ、2020年1月に社会保険労務士・行政書士事務所【Honu-Office】を開業。 サラリーマン時代に感じていた、「なんで会社に拘束される時間がこんなに長いのか」の社会問題を解決して、企業と従業員がお互いに幸せになれるような世の中にしたい。