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2019夏休みタイ・ラオス旅行【3日目:タイ・ノンカイ→タイラオス友好橋→ラオス・ビエンチャン】

朝4時半ごろ、バタバタと音がして、白人女性が途中の駅で降りて行ったのをうっすら感じながら起床。部屋に備え付けの小さな手洗い場で歯を磨き顔を洗い、タオルを濡らして体を拭く。

5時半頃、前の日に頼んでおいた朝ごはんが届く。あまりにも多すぎるおかゆにびっくりするが、これがまた、鳥の出汁が効いていて美味しい。たくさん食べたいが、お腹が追いつかない。スープを啜ったりして 1/5 くらい食べる。

予定より15分ほど早くノンカイ駅に到着。トゥクトゥクの皆さんのお声がけをくぐりぬけ、徒歩でバスターミナルへ向かう。

島国出身なので、道路標識にカジュアルに隣の国へ行ける感じを出されるとなんだか不思議な気持ちに。思わず写真を撮る。

途中で若い女性が朝ごはんの屋台を出していたので購入。旅先では出来るだけ女性が出しているお店で買うようにしている。バスターミナルでバスを待ちながら食べる。なんだかよく分からないお餅のような食べ物だった。ナンプラー、辛いタレ、ナッツが別の袋に入っていたので、辛い思いをせずに済んだ。美味しかったけど結局なんと言う料理なのか分からず。

バスに揺られて3分くらい、タイ出国のターミナルへ。あっという間に出国が済むと、またバスに乗り、タイ・ラオス友好橋を渡ってラオスへ向かう。

陸路で国境を越えるのは初めてで、不思議な感じがした。でもほとんどの国は陸路で繋がってる訳で、日本みたいに繋がってない国の方が圧倒的に多いんだよなあ。

余韻に浸ってるうちにあっという間にラオス側に到着。入国手続きをすませてラオスへ入国。こちらでもトゥクトゥクのアプローチが凄かった!しかし私には目的があったので全部断ってバスターミナルへ。

都バス…!!!バシバシ写真を撮る。横でずっとトゥクトゥクの人が「Finish?」って聞いてくるけど…

トゥクトゥクおじさん回避のため、バス停前の食堂に入る。適当に指差し注文。丸いのが多分魚のすり身、上に鶏そぼろ的なものが乗っている。ハーブ類をまた除菌ティッシュで拭いてから入れて食べる。

麺は細麺の米粉麺。ものすごく美味しかった。辛味についてはまた個々で味付けするスタイルだったので私は辛くなくて助かった。ハーブも美味しかった。

食べ終わって外へ出るとまたトゥクトゥクのおじさんが「Finish?」って出てきたけどスルーしてバスに乗り込みビエンチャン市内へ。

市内中央のバスターミナルへ到着。裏側に生まれたばかりの赤ちゃんと3歳くらいの子供を抱えた10代後半くらいにみえる女性が手を出してきたので一度通り過ぎて、財布から2000kip札を出し、戻って彼女の手に渡す。

人それぞれ考え方はあるし基準もあるが、私の場合は「女性が働いている店で買う」「子供を抱えた女性に金を渡す」をいう基準で海外旅行をしている。その基準に則った形だ。

宿泊先にいく途中にショッピングモールがあったので寄ってみる。タイにもたくさんあったMINISOU(メイソウ)がラオスにもあった。ビーサンを買う。モーニングマーケットにも寄ってみたが、特に欲しいものはなくすぐ宿へ向かう。

宿に着いてすぐ疲れが出て、昼寝する。サーっと音がして、目を開けると外は土砂降りで、またその音を聞きながら眠った。

5時半頃に起き出して、メコン川沿いのナイトマーケットへ。こちらも特に買いたいものはなく、それよりも雷が鳴ったりして雨降るんじゃ?と気になりだす。ナイトマーケットの店員たちも外に出しているものを片付けだしたので、川沿いを離れカフェや飲食店のある方へ向かう。

雨がひどくなりとっさに適当なお店に入る。入った瞬間、本当に土砂降りに。これぞ、雨季といった感じ。店には客は私一人。

しかししばらくすると同じような感じで入ってきた女性がいて、話しかけられたら嫌だなと思ったが、彼女も同じように思ったのか一切こちらを見ることなく、しまいにはヘッドフォンをして動画を見始めた。こちらも安心して友達に配信したりしてまったりする。

手前はアヒルの肉。奥は揚げ春巻き。両方とも「タイとベトナムの中間」といった料理の感じがして、面白かった。揚げ春巻きの横にはブンを思わせる麺があり、「美味しいブンが食べたいなあ〜」と思わせた。日本でブンが食べられるベトナム料理店あんまりないし。

値段をよく見ずに注文したのだがいくらだろうか、カード使えるといいけど、と思いながらちぇっくすると、なんと日本円で980円ほど。「せんべろじゃん!」と思いながら支払って店を出る。

雨も上がったので宿に戻り、23時ごろに就寝。




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