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2019夏休みタイ・ラオス旅行【4日目:ラオス・ビエンチャン】

いわゆる女性的な話があるので苦手な人は4日目を飛ばして読んでください。とはいえ大したことは書いてないです。あんまりビビらなくてもいいです。

朝6時頃なんとなくダラダラしながら起きる。ガラポンTVを起動して、見てなかった土曜日と、今日の朝ドラ「なつぞら」をダウンロードして、朝の支度をしながら見る。ガラポンTVは海外でも少ない通信量でテレビを見ることができて助かる。その後、英語のシャドーイングを1時間やる。

ラオスにはいろんな観光地があるにはあるが、あんまり興味がないのと、いわゆる生理前の体調の悪さを感じたので、朝起きた瞬間から今日はダラダラすることに決めていた。

2年前くらいに大規模なダイエットをしてBMI的に標準体型となった私は、どんどん体調が良くなっていっているのだが、その中の一つに「生理不順が一切なくなった」というのがある。太っていた頃はなんと、3ヶ月に1回とかがザラで、毎月くる、ましてや、28日周期にくるなんていうことはなかったのだが、最近はきっちり28日周期だ。

事前に旅行とガチあうことはわかっていたので、婦人科で生理を遅らせる薬をもらっても良かったのだが、せっかく体調が良くなったというのに薬でずらすのはなんか違う気がするなと思い、旅行のスケジュールを調整する方に倒した。

という事で午前中は英語の勉強をなんとなく布団の上でしつつダラダラし、11時ごろに部屋を出て近くのサンドイッチ屋さんへ。もう今日はずっと部屋にいるぞという気持ちだったので、普段だとお腹を壊す可能性があるから避けているフルーツスムージーも頼む。

旧フランス領だったところのフランスパンに間違いはない。おいしい。サンドイッチの具はオムレツで、こちらもものすごく丁寧に作ってくれて、とても美味しい。味付けも最高。スムージーも、3種類の果物を豪快に入れたもので、ものすごく美味しかった。ただ、これらは、前使った時から洗われてないまな板と包丁、ミキサーで作られたもの…

食べ終わった後は近くを散歩して寺院を外から撮影したりなど。半袖ショーパンの服装だったので中に入るのはためらわれた。パラパラと雨が降ってきたので、伝統的なラオスコーヒーが飲めるというメコン川沿いのお店へ。

3層になっていて、一番下が練乳。そこはかとなくベトナムコーヒーを感じる。味はもちろん激甘。ちびちび飲みながら、雨が収まるまでぼんやりする。

雨が上がったのでカフェを出て、お土産品のお店などを見るが、いまいち買いたいと思うものが無い。しまいには、日本のグッドデザイン賞を受賞している店まで現れて、興ざめしてしまった。もう宿に帰ろう、と思い歩き出すと、また雨。慌ててまた違うカフェに入る。

ビエンチャンにはかわいいカフェがいっぱいあって、どこもちゃんとエスプレッソメーカーがある。したがって、Flat White も頼める。このカフェで雨宿り。ネットとかしてぼーっとする。

ぼーっとしてたら実家の母から、「(我が子)ちゃんと一緒に作った」というコメントと共にハンバーグ画像が送られてきた。今回も我が子は一緒に海外旅行には来てくれず、私の実家に待機となった。「虫がいるっぽいところに行くのは嫌だ。綺麗なとこなら行ってもいい」と言われている…ううう。

実家の母は母で、今回は孫にご飯の作り方をいろいろ教えるのを己のミッションとしているとのこと、また、父が携帯をガラケーからiPhoneに機種変したばかりなのだが、iPhoneの使い方を我が子が父に教えてあげているようで、まあ楽しくやっているようだ。

雨が落ち着いたので、宿に戻る。戻ってから、Tシャツ3枚、下着3セットを洗って干す。ロシアなど乾燥地域はすぐ乾くのだが、東南アジアは乾きにくい。この部屋は天井に扇風機が付いていたので回しっぱなしにして出来るだけ風が洗濯物に当たるように干す。その後、宿のテラスで座ってダラダラインターネットする。しばらくして、予定通り生理が始まり、日本から持ってきた生理用品が日の目をみる事に。

海外旅行はなんでも出来る限り現地調達がベストだが、生理用品だけは国産に限る。しかし、ここラオスでは日本企業が頑張っているようで、コンビニでも見かけたし、バスの広告も見かけた。でもタンポンは売ってなかった。生理用品は日本の宝なので、日本企業には是非海外展開を頑張って欲しい。

無事準備が終わったのでまた違うカフェに行って旅日記を執筆。ここで1枚目のSIMのギガが死んだので2枚目のSIMに差し替える。我ながらすごい使い方だなあと思うが、ネットを制限するというのは私という人間の死を意味するきがするのでたくさん準備してどんどん使っていきたい。

ラオス最後の夜なので、観光客向けのレストラン「ラオ・キッチン」へ。日本人家族連れなどいる中堂々とワンパーソン!と元気よく入店。ラオビールを飲みながら食事を待つ。

アヒルのラープと豚肉のソーセージ、もち米を注文。ラープというのがラオスの伝統料理で、もち米と共に食べる。めちゃくちゃ美味しかった。もち米と合わせると本当に美味しい!ビールともよくあう。ゆっくり時間をかけて美味しくいただく。

お腹いっぱいでお店を出た後、いい気分になっていたので近くのバーで赤ワインを飲む。しかし、女性が一人で楽しく飲んでいる、というのを理解できない人が日本にも海外にもおり、そしてここビエンチャンにもいて、白人男性にどこからきたの、どこにとまってるの、どうしてひとりなの、と話しかけられ一気にテンションが下がる。

お店の男の子にチェックというと、席を変えますよ、遠くの席に、と何度も言ってくれた。でももう私の気持ちが完全に萎えてしまったので、ごめんね、帰るわというと、お店の男の子はとても申し訳なさそうな顔をした。君が悪いんじゃないんだよ…

気分を変えてコンビニでビールとポテチを買って、宿のラウンジで一人で飲む。しばらくすると雨が降ってきて、サーという、アンビエントな雨の音を聞きながらビールを飲む最高の環境となった。宿のwifiでインターネットできるし、ラウンジには私しかいないし。あのバーをさっさと出てよかったな、正解だわと思った。

ビールを飲み終わる頃に雨が土砂降りに変わり、ドカーンと音がして近くに雷が落ち、停電したところで私の一人飲み会は終了。iPhoneのライトをつけて自分の部屋に戻り、就寝準備。しばらくすると電気は復旧した。

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Product manager , Mother. All tweets are just my personal opinion.🌈
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