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清潔感のためのナチュラルメンズメイク入門

ここ1年くらいで急にカルチャーとしていろいろなところで散見されるようになったメンズメイク。メンズでもばっちり顔を作って自分らしさを手に入れようというのはとてもいいことだと思うのですが、個人的にはガッツリ作り込むいまのメンズメイクのトレンドは正直苦手です。

かくいう私もメイクはするのですが、その理由は体質的に顔にニキビなどができやすく肌の治安があまりにも悪いため、清潔感を取り戻すためにしています。

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いきなり自撮りが出てきて恐縮なのですが、この荒れ具合ヤバくないですか?
お肌が痛々しいしあまり清潔感がない......そんな感想を抱いてしまうため、これを解消しようとメイクをしているわけです。

そして、こんな感じで肌の治安が悪いメンズって結構いると思うんです。体質的にめちゃくちゃスキンケアに気をつかっててもなるときはなる。そんなメンズたちのために今回はガッツリ作り込むメンズメイクではなく、清潔感を手に入れるためのメンズメイクの方法をまとめてみました。

今回のメンズメイクのスタンス

まず、今回のメンズメイクのスタンスとしては「清潔感」と「ナチュラルさ」にフォーカスしています。YouTubeとかブログ記事に既にあるようなめちゃくちゃ「きれい」に作るスタイルではありません。私が好きでないので。

1. 洗顔とスキンケア

まずは洗顔をします。洗顔フォームにこだわりがないので私はコンビニで適当に買ったやつを使ってます。

洗顔後は化粧水と乳液でスキンケアをします。
この工程はすっ飛ばさないでください。ここで保湿をしているかいないかでメイクの乗りと持続性が全然違います。

化粧水と乳液は無印良品のもので十分だと思いますが、私は肌に合わなかったのでTHREEのメンズラインのローションとエマルジョンを使っています。ちょっと高いですがかなりいい感じなのでおすすめ。

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で、洗顔とスキンケアをした状態がこれです。赤く腫れているところだらけで痛々しいですね。

2. BBクリーム

次にBBクリームを塗ります。いわゆるベースです。私はAmazonで安いやつを使ってます。それなりにカバー力あるのでおすすめ。

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ポイントなのは量です。本当に少しで大丈夫です。これ以上塗ると「うわ〜塗ってるね〜」と不自然さが出てしまうので上の写真くらいにしましょう。

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塗るとこんな感じ。先ほどよりも少し赤みがなくなりました。

3. コンシーラー

赤く腫れているところにはコンシーラーを塗っていきます。これもAmazonで安いやつを使ってますが割といい感じです。

赤く腫れているところに塗って、そのあとに指でなじませます。

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するとこんな感じ。赤い部分がだいぶ目立たなくなりました。

4. フェイスパウダー

最後の仕上げはフェイスパウダーです。いやもうコンシーラーの時点でだいぶきれいだしいらなくない?と思いますが、フェイスパウダーで仕上げないとBBクリームやコンシーラーがすぐ崩れる&触ったら落ちるので必要です。

個人的に一番ナチュラルになるのはFIVEISM × THREEのフェイスパウダーかなと思います。

これを全体になじませます。そしてBBクリーム同様あまり塗りたくらないで薄くすることがポイントです。

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これで完成。完全には赤かったところは消えないのですが、自然な仕上がりになりました。ちなみにBBクリームやコンシーラーをガッツリ使って消すことはできますが、ナチュラルさとのトレードオフになります。

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ということでBefore&Afterです。ナチュラルさがありつつ肌に清潔感を取り戻せたかなと思います。

最後に

メイクは自分の美しさを追求する、という側面が強いと思うのですがこんな感じで清潔感を取り戻す、というポイントでも大活躍なので、何か撮影があってどうしても肌がきれいな状態でいたいとかデートだから良く見せたいとかそういうときにおすすめです。

メンズでもメイクが当たり前になるといいですね〜。

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UI/UX Designer at HERP, Inc.
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