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自分自身に向き合うことのしんどさ

 絶賛、逃避中です。

今月の中旬までに「本」の原稿を書き上げなくてはいけないのですが、本っ当に筆が進まなない。(いや、PCですけど)

おんなじようなことは、今までにも何度かあった。
自分の運営する患者会のブログを書いているとき。
大学院の修論を書いているとき。
目の前に「書くべきこと」はぶら下がっていて、必死でそれから目をそらそうとして、逃げている自分も自覚していて、そんな自分に自己嫌悪。
 成長がないヤツです、まったく。

 こんな時は、自分の周りにいる人がみな、まぶしく見えます。
すごいよね、あっぱれだよね。自分にはまねできないよ。
なーんて どこまでも自虐的になってゆきます。

苦しいときに時々めくってみるページがあって
久しぶりにその言葉に会いに行きました。

あなたが喜べば、あなたの周りも喜ぶことを私は知っています。
あなたが誇りに思っている、その商品、サービス。
それを、喜んでくださる方に、たくさん届けたいですよね?
たくさんの方に知っていただきたいですよね?
あなたがいち早く笑顔になることで、あなたの周りに
笑顔が広がる。
お互いが笑顔で尊敬しあう世の中。
これを、子供に残したいんです。
私の旅の目標は、それなんです。
だから、そういう想いのあなたと、一緒に旅したいんです。
どうか、道に迷っていたら、声をかけてください。

わたしの使命は、決して世界を救うようなものではない
でも、私がこれから著そうとしているのは、
かつての私が本当に欲しかった本であり
わたしと同じ境遇に置かれた人にとっての「救い」にもなりうる本。

たくさんの人の協力や、温情にも恵まれて
やっと この世に生まれようとしている本なのだ。
自分に向き合うのが怖いとか、そんなこと言ってる場合じゃない!
こんなところで立ち止まっている場合じゃないんだ。

さ!これ書き終わったらまた書き始めよう。

そんで、また苦しくなったら このページ見て気持ちを奮い立たせよう。

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NPO法人「眼瞼下垂の会」代表。看護師。認定心理士。北海道出身。神奈川県在住。大学2年生と高校3年生の母。PTA歴10年以上。土鍋でご飯歴15年。

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