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ベンチャーキャピタルの仕組み

本日もベンチャー企業の社員さんに会ってきました。

お会いしたのは、ベンチャー企業向けの人材紹介業をやっている企業。
ベンチャーキャピタルと組んで、ハイスペックな人材を紹介しているそうです。

▼ベンチャーキャピタルの仕組みに関して

勉強になったのが、ベンチャーキャピタルの仕組み。

まず、ベンチャーキャピタルとは、上場を視野に入れた有望な企業に出資を行う金融機関のことです。
もちろん、出資するということで、企業に融資する金融機関とは異なります。

銀行などの金融機関が行う融資の場合は、その目的は融資に伴う利息。
しかし、ベンチャーキャピタルの目的というのは、出資した企業が上場して株式公開し、その株式の売却に伴うキャピタルゲインやその企業自体の売却による売却益です。

ちなみに、ベンチャーキャピタルが生み出すお金は、大企業にあります。
大企業に対して、「この会社が伸びるんですよ!」とプレゼンをし、費用をもらいます。

それをベンチャー企業に投資するわけですね。


▼ベンチャーキャピタルと組む価値

一見、人材紹介の企業とベンチャーキャピタルの組むメリットって想像がしにくいかも知れませんが、実際はすごくあります。

まず、ベンチャーキャピタルは、投資した企業の業績が伸びることで収益に繋がります。
そのため、ベンチャー企業の業績向上のために支援をしている企業と組むのはとてもメリットが大きい。

人材紹介業と組んでいるのは、紹介した人材がその投資先企業の業績向上にコミットすることに期待しているからなんですね。
だから連携を取ります。

凄くシンプルですね。


反面、すごくタッグを組む人材紹介会社はちゃんと見極めなければなりません。
業績貢献につなげると言うよりも、自社の利益ばかり追っている企業と組むのは全く意味は無いので。

実績やスタンスにちゃんと共感できる企業同士が、協力し合うわけですね。


本日も勉強になりました。

ありがとうございます。



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広告業界におります。 人材ビジネスも少々。 ここには日々の学びをアウトプットしていきたいと思います。本や、ニュースを読んで、アウトプットする場としてNOTEを使用していきます。土日はクオリティの高い投稿目指します。