運転と性格と私-vol.1
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運転と性格と私-vol.1

また長らく更新できなかった自分がいます。。

更新しない間、何をしていたのか。

を振り返りながら、
性格行動特性でもってその行動を解説する回にしようと思います。
※が出てきます。これが解説対象の言動です。

さてさて。
2018年秋から2019年春にかけて私がしていたこと

ーー車をこすっていました。。


広範に及ぶものもあり(後ろドア全部!)カウントの仕方難しいですが、
7か所くらいでしょうか。
ぶつけてませんよ。擦りました。主に駐車で。駐車場の壁やら
駐車しようとした近くの不動産屋ののぼりの重石やら。

「やだーこれ無理かも、あぁあぁ切りなおすのもいいけど
このまま行ってみないとわかんないか!(そのままバックを結局続ける)」(※1)

こんなこともありました。
小道でカイエンと鉢合わせて、止まってりゃいいのに下手に動くのです。
「こんな入り組んだ都内でこんなでかいの乗ってぇ。海底まで潜りもしないのにダイバーズウォッチするでしょ。ほぉら私なんて動いちゃいますからね、動いちゃいますからね!」(※2)
思い切り寄りまくった電信柱にザザザザ。対向車は住宅街のほっそい道でそれはおっきなお尻を振って爆走していきました(「バーカ、バーカ」と聞こえた気がした)。

娘が昨秋生まれてから、まだ保育園児だった息子の送り迎えがしんどくて
マイカーに手を出したのですね。よせばいいのに新車で。
使ううちに、電車に乗ることが考えられなくなってきて(大げさ)、
都内のアポはもちろん、ちょい買い物も全部車に。
そしたらそうですねぇ、一番酷い時で、1週間で2か所擦り、
修理中の代車も3か所擦って、免責とられましたよねぇ。
しかも当初ディーラーさんには「2か所擦って~」と言いましたよね。
左前ホイールを近所のマツキヨに寄ろうとして縁石ザザザザ。
うっすらわかっていたんです、でも2か所も3か所も一緒かな、とかね。 (※3)


そんな風にしながら、仕事に家庭に生き抜いていましたよ!
月1回の旅育も欠かさず!(※4)
もとい、春になってから、息子は小学生になりましたし、
ほとんど乗ってませんので皆様、ご安心ください!

この話、

昨今、人が運転するてやっぱり当たり前にセイフじゃないよね
となっている中、全ての車が自動運転になる前に考えたいことの話でもあります(自戒だ自戒)。

なぜなら。

運転なりなんなり、人がやることは全て、その人の”性”(さが)が司るわけで、その”さが”(性格行動特性)とやろうとしていることのギャップがある場合には、それを埋める必要がどうしてもあるのです。

と、既に長くなっちゃったので、解説は次回(笑)!(※5)


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東京大学大学院教育学修士、外資人事組織系コンサルファームを経て2015年独立。専門は、性格行動特性を用いた個人/組織の行動変容、組織開発。 「ヒトミル」https://hitomiru.jp 運営中。 9歳男児と2歳女児の母。2020年7月よりステージⅢc乳がん闘病中。