ROTRINGのコピー

新作や色違いのシャーペンが各社から相次いで発売【一級・二級・木造建築士試験|設計製図の試験】

こんにちは、Onodera(@ono_dera_yuichi)です。

続々と各社から新作や色違いのシャーペンが相次いで発売されているので、まとめてみました。過年度生にとって製図試験勉強は長丁場ですから、文具で楽しむのも一興かと思います。

色違い「rotring600」3色

画像だとカモフラージュグリーンは元からあるロットリングの黒と見分けがつきませんね、アイアンブルーはかろうじて画像でも青とわかる。。実物を見てみたい。。
先端のパイプ以外は全身同じ色で揃えて、ロゴ部分は赤のままというのも個人的には好印象です。分かっている。。。

0.5mmだけでなく、0.7mmも出ています。

以前、一級建築士試験のオススメの製図道具でも取り上げた「rotring600」はかなり好きなので、個人的には色違い全色揃えたいところです。。。



色違いSTAEDTLER」オールブラック

ロゴまで黒にしています。。。ここまで全身黒一色に拘ったシャーペンはあまりないと思います。艶のある黒ではなくマッドブラックなのも印象がよいです。欲しい。。。

925 25/35 シリーズの新シリーズです。ボディはもちろん、パーツ類やロゴまですべてをブラックで仕上げています。ボディとパーツ類はマットブラックで統一し、ブランドロゴなどの軸部の文字はグロスブラックでプリント。ロゴ部分にはブラックを象徴する“B”の文字もあしらい、特別感を演出いたしました。ニーズの高い0.3mm、0.5mm、2.0mmの3 線幅展開です。

公式サイトより

残念ながら0.7mmが無い。。。

以前別の記事で書きましたが、ステッドラーの製図用シャーペンは一番人気です。



色違いぺんてる スマッシュ」多数

こちらは2017年から毎年色違いが出ているようです。



新作「クルトガアドバンス」アップグレードモデル

精密な金属加工のパンチンググリップで滑らかな握り心地を実現
高級感漂う、精密なパンチング加工の金属製先軸は、グリップ部分にパンチ孔があり、筆記時に指をあてるグリップのガイドとしての役割も果たします。先軸のパンチ孔や口金との継ぎ目は引っ掛かりがなく、指当たりの良い軸塗装で、滑らかな握り心地を実現しています。

安定感のある低重心設計と高級感あふれるスマートなデザイン
先軸と口金は金属製のパーツを使用することで、安定感がある低重心設計となっています。  先軸は少し丸みを帯びた形状で持った時に手にフィットします。後軸は極力スリムに絞り、スマートな印象に仕上げました。
これまで、自動芯回転機構を搭載したシャープは、機構の動きが見えるデザインでしたが、今回はあえてWスピードエンジンの機構の動きは見せず、金属製のパーツの持つ安定感や高級感を主軸にした軸デザインに仕上げました。

公式サイトより

※転売屋によって定価より高い価格で販売されているものもあるので、購入するときはご注意を


こちらは実際に購入しました。以前のクルトガアドバンスは絶妙に持ちにくかったのですが、、それが改善されています。

以前のアドバンスはペン先に向かって若干細くなっていきますが、今回のアップグレードモデルは指で掴む部分が太くなっていて上部が細くなっているので、非常に握りやすいです。

グリップ部分はゴムなどではなく、滑り止め?として穴が空いているだけなので、記述の時のように1時間ほど連続で書き続けると流石に滑りそうではあります。。。

正直、アドバンスのラバーグリップタイプが次出るのでは?と思っていたので少し残念。しかし、普段持ち歩いて使うシャーペンとして定着しそうです。

いかに、クルトガアドバンスが良いかについては下記の記事で語っています。是非ご一読ください。




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一級建築士/一般的な受験生だった立場から一級建築士試験関係等について書いています。ツイッター:https://twitter.com/ono_dera_yuichi/インスタグラム:https://www.instagram.com/onoderauichi/