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第2回Novel Jam 参戦記 part1


2018年2月10日八王子セミナーハウスにて

戦いの火蓋が切って落とされています!

https://www.noveljam.org/


ーー「Novel Jam」

ノベルジャムは、ジャム・セッションのように互いのリズムに刺激を得ながら、その場で「小説」作品を創り上げていくイベントです。

今回は第2回目、編集として参加させていただいています。noteではリアルタイムで熱狂をお伝えしたいと思っています。

第1回目は著者で参加した経験を活かし、担当作家さん2名のW優勝をねらいます!!

(前回の戦績はこちらです! →https://peraichi.com/landing_pages/view/heiseizankyouden)

天気予報雨の中、晴天のなか八王子市・北野駅に到着!

バスから目指した「八王子セミナーハウス」はコンクリでつくられた逆三角形。ここまでくるとチラホラと参加者らしき人々も集い執筆所となるセミナールームへ。実は逆三角形の建物はロビーがメインで宿泊施設も、会議室も、お風呂もトイレもすべて、棟ごとに分かれているというそこそこ広大な面積がある施設なのでした。

日本独立作家同盟さまから、企画意図やスケジュールを聞き、編集者は3分間の自己紹介タイム(トップバッターは緊張しました!)、くじ引きによるチームビルディング、そしてニコニコ生放送の中継を見たり、軽食をたべながら雑談、意気込みなどをやりとりしているとあっという間に16時15分のお題発表の時間へ。

著者枠の、山田しいたさん、寧花さんとのお話ではこの段階から「不安で」という言葉が聞こえてくるという。

そうですよね。

そしていざ、お題発表。

はい。「平成」でした。

平成、もうそろそろ終わるんですよね。平成31年4月30日までで5月1日より新元号。「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味でしたが、事件ばかりの世の中なような気もする・・・。

しかしこのキーワードをどういれようか。これは大きな課題になりそうです。

17時からはストレージエッジの三木一馬氏の講演。

「編集は」「作家は」「デザイナーは」、とご自身がノベルジャムに参加していたらという視点でたいへん身にしみるお言葉の数々。

三木さんのお話で「編集者の顔がどんどん暗くなってるぞ?」というコメントも(笑)

審査員の内藤みかさんより差し入れも頂いて、活力アップです!ありがとうございます。


以下制作過程箇条書きします

・それぞれが自己紹介&名刺交換

・寧花さんの小説を読む

・山田しいたさんのコミックを読む

・寧花さんよりネタ帳からピックアップいただく

・「ノベルジャム殺人事件」が読みたい山家さん

・好きな映画はなにかを聞くトーク

・慌ただしい夕食後、プロットへ突入し

・山家さんと装丁、プロモーションアイデア出し

・20:30より山田さんと打ち合わせ

・21:30より寧花さんとの打ち合わせ

チェックポイント1の提出

・23:00~よりフィードバック

・明日に備えておやすみなさい!

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小野寺ひかり Work:小説、脚本(ドラマCD/舞台/漫画)。BookActive:一箱古本市(ひかり堂)、第3回NovelJam2018秋ディレクター、私設図書館、まちライブラリー東京事務局。 Hobby:創作講談 問合→h.onodera90@gmail.com

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