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one visaの社員がこの2年で10倍になったので、勝手に語る 〜創業5周年に向けて〜

明けましておめでとうございます。2019年も終わり、2020年がはじまった今。one visaはなんと...組織規模が...2年間で10倍に!なりました!

2015年創業のone visa。2018年の頭には...メンバーがまだ2人だけ。
しかし同年の末までに6人が入社。2019年には9人が入社。
2020年の入社を含めると現在は20人のメンバーが所属しています。
5周年を迎える頃(2020年9月)にはどうなっているのか...?ワクワク。
(エンジニア、セールスはまだまだ募集してますよ!!)

今回は直近で入社した、マーケターの伊藤と広報の武井、2人のメンバーが5年目のイマのone visaの雰囲気とこれからの展望を勝手に語ります!

5周年を迎えてもこれだけは受け継がれてほしい!one visaのカルチャー

武井「one visaに入社してから今まで、組織の面で特に印象的だったことって何かありますか?」

伊藤「入社直後に一番びっくりしたのは、本当にリモート勤務が多いなと。
事前にそう聞いていたけど、多いって言っても週1くらいなんじゃないかなと思うでしょ。体感では半数くらいのメンバーがオフィスにいない日が多い。みんな全然会社に来ない。(笑)
『成果のための選択を 〜最も力が発揮できる方法を選ぶ〜』ってバリューに掲げてますからね。家の方が集中できるとか、通勤時間を縮小してその分仕事したいというメンバーが多いんでしょうね。」

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▲こちらです。「Choose What's Best」 成果のための選択を 

伊藤「でも、対面のよさも実感していて。例えば雑談の中でCSとマーケが同じことを課題と感じていたことに気付くとか。対面で生まれる気付きもあるので、たまにはオフィスに来るのがいいなーと最近は思っています。 」

武井「私が個人的に気に入っている社風は、ずばり“休みやすさ・柔軟さ”です...!お陰で子供がいてスケジュール乱れがちだったり、体調崩したりしても、安心して働けています...。
slack上でちょっと風邪引いたとか言うと、みんな、『いいから休んでください!』って言ってくれるじゃないですか。で、復活したらその分取り返せばいいよって。ゆるいわけじゃなくて、効率よく仕事を進めるためには休んだ方がいい!という共通認識がありますよね。
入社する前に、無制限の傷病休暇とかあるけど実際使いにくいんじゃないかなーと思ってたんですよ。でも入社してみたら、みんな思ったよりしっかり、いや、かなり休むなあと思いました。(笑)この空気感はありがたいです。」

伊藤「あと、5年目も6年目も残ってほしいのは、誰でも疑問を投げかけられる、解決しようとするカルチャーですかね。『心の国境をなくす 〜納得解が出るまで、とことん向き合う〜』ってバリューで掲げているように、社歴や役職に関係なく、ちょっとした違和感や疑問も、すかさず投げかけていこうって雰囲気はずっと残ってほしいです。」

結局みんな、アルさんのことが好き

武井「会社のカルチャーや制度もいいところが沢山ですけど、アルさん※の人柄に惚れて、とか、ビジョンに共感して入社される方も多いですよね。私もその一人です。彼のことは人間として尊敬していると同時に、なんか放っておけないところもあって...。とにかくサイコーなんですよ。」
※アルさん:one visa 代表岡村アルベルト

伊藤「そうですね、アルさんは...動物に例えるならひつじって感じがします。動物占いで言うと“人恋しい博愛主義者”ってめちゃくちゃ合ってると思いますし。」

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▲最近のアルさん。“人恋しい博愛主義者”

武井「実は、私が入社する前に面接してもらったときのアルさんの第一印象が...すごく論理的だし、屈強だし、声も低いし、なんか怖いなあ...と感じてたんです。」

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▲昔はちょっと怖かったアルさん「日本に来たいと思えるか 本当にあやしいと思う」...。

武井「でも実は可愛いものが好きだし、天然なところもあるし、優しいし、メンバーと誰よりも仲良くしたがっていて、話したがりで...一番人懐っこい感じがします。
今仕事しているのも、自分のため、ミッションのためでもありますけど、アルさんの想いに共感して、あるいはアルさんが喜んでくれるのが嬉しいっていうのが何割かあります。そういうメンバー他にもいるんじゃないかなあ。少なくとも、みんなアルさん好きすぎますよね。」

5周年を迎えるone visaと、21人目のメンバー。

武井「もうすぐ5周年を迎えますが、個人的にこれはやってやろう、みたいな野望はありますか?」

伊藤「現状、one visaと全く同じことをやっている競合って国内ではあまりいない状況なんです。ビザ(在留資格)とか外国籍人材の採用に関する情報も、網羅的にどこか一箇所にはまとまっていない印象で。だからone visa journal※が、"国内で一番信用できる情報源"になれる可能性があるのかなあと...目論んでいます。」

one visa journal:one visaが運営するオウンドメディア。ビザ(在留資格)取得や外国籍従業員の採用に関する記事を、開設から2年間で約160件(!)公開。

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武井「ちょうど今、one visaは20人のメンバーが集まったところなのですが21人目に期待することや、30人、100人になってもこんな人と働きたい!という希望はありますか?」

伊藤「今の会社のフェーズ的に、スキルのある人は必要だと思うんですけど、個人的にそこは入社してからも伸びると思うので...やっぱりミッションに共感してくれる人だと、ベースの価値観が共有しやすいと思うのでうれしいです。
自己実現も大事ですけど、世の中を良くしたいという気持ちのある人がいいなあ。きれいごとっぽいけど、今のメンバーもほんとにそう思ってる人が多いですよね。」

武井「one visaという会社を売り込むなら....?」

伊藤「個人的には、フルリモート、副業、フレックスOKの会社って初めてなので、これからの自分の働き方とか、生き方を見直すきっかけになりました。家族とか健康とか、ちゃんと個人の幸せも重視してくれて。
いわゆる勢いだけじゃなく、割と大人が集まる落ち着いたベンチャーだと思うので、そんな環境を求めている人にもおすすめです!!...でどうでしょうか?(笑)」

武井「...はい、バッチリです!」

5周年に向けて、one visaのカルチャーを知ってもらう記事がまだまだアップされていきますのでお楽しみに。


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「世界から国境をなくす」というミッションを掲げる東京のスタートアップ、one visaの活動の舞台裏をご紹介します。 メンバーがいつもどんなことを考え、議論し、新たな世界を目指しているのか。知っていただける記事を日々更新します!https://www.onevisa.co.jp/
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