紅雀

夫の大瑠璃さんとの日常

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夫の大瑠璃さんとの日常

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    あと何回…

    付き合ってどのくらいの頃だったか、ずっと考え続けたことがあった。 もっと早くに出逢えればよかったのに。 もし世界線が違っても寿命が同じなら、あと数年早く出会って、数年でも長く一緒にいたかったのにな。 「人生は、一人で生きるにはあまりに長く、二人で生きるにはあまりに短い」 名言風だけど、これは私の言葉(笑) 一人だったら、将来のことなんて考えなかっただろう。 長い人生のもっと先で考えるものだと思っていた。 でも、二人でしたいことを考えたら、人生の時間なんて全然足り

      • 仕事の夢ばかり

        昨夜は、夢の中で1日分くらい仕事していました。 本当に翌日のシミュレーションをしてしまっていたのです。 そして、今、ルリさんが横でゲームをしている横でうとうとしていましたが、3回寝ぼけて全て仕事の夢でした。 ルリさんが「あれ?どこだ?」とゲーム内で探し物をしていて、「何探してるの?」と寝ぼけながら口を開いて起きたのですが、完全に、新人さんに場所を教えたりといった行動とダブっていました。 次は、レジの中身が突拍子もない配置になっていてびっくりする夢。 最後は、いきなり

        • パートナーとの生活の理想と現実

          「毎日新しい私でいよう!」 これが、私がルリさんと付き合い始めて最初期に考えたことです。 当時はルリさんにガッカリされたくない一心でした。 私は本当は付き合いづらい部類の人間だと自覚していたから。 関係が深まると、相手に合わせすぎ、また相手に対する期待と欲が膨らみすぎてしまうのです。 私は自分の人生をきちんと楽しむべきだと思いました。 1年の間、それは成功していたと思います。 交際開始から1年後、結婚が決まり、あれよあれよと身辺忙しくしている内に、寝食を共にする

          • 昨夜は寝る体勢に入るところからすでに記憶がなく、夢の中でも仕事をして、朝起きても疲れが全く取れていません。

            お客さまに寄り添う姿勢も大事だけれど、聞き終わる前に結論を急ぎ過ぎるのは良くないなあ…(反省)

            ルリ「ゲームいっつも始めてはリセットして。人生はやり直しなんかできないんだよ?」 ベニ「本物の人生ではできない分、ゲームならリセットできるんだから、やり直しまくればいいじゃん」

            ネット人見知り

            ひと月前に書いたこの記事が、毎日のように「スキ」していただき、気づけば50スキ集めていました。 まずは、他の記事も含めて、私の拙い文章をお読みいただいた皆さま、ありがとうございます。 Twitterでもそうですが、ネット上で気ままに書き込みはしても、それに人から反応があるとドギマギしてしまって、「私の言葉も見られてるんだなあ〜…」と怖気付いてしまいます。 もしコメントや返信の内容が普通に見えたとしても、裏では「ああでもないこうでもない」「変なこと書いてないよね?」「うわ

            生理前の食欲増進、特に寝る前に食べてしまいます。業務スーパーのポテトマカロニサラダ1袋(500g)とか、カップ麺1食とポテチ1袋とか。夫が生あたたかく見守ってくれる人でよかった🥺

            いつだって、"いま"から始めればいい。 自分を好きでいるために変わろう。

            職場の反面教師

            今の職場の上長は、現場のみんなから嫌われていて、私もできる限り関わりたくないと思っています。 先日はその記事を書こうとした矢先、キャリアアップの話が舞い込んだため、一度記事にするのをやめた経緯があります。 なぜなら、次に私が所属するチームも、今と同じでその上長の直属であり、私はそこをマネジメントする上で今までより上長との関わりが大きくなるからです。 また、実はトップが今の上長なので、私がその現場を断っても、どの現場に行こうと少なからず関わることになります。 どうあって

            書くことが億劫になる理由

            私は書くことが好き、と格好をつけていたことがあります。 全くの嘘ではないのですが、書くことよりも断然喋ることの方が好きというのが真実です。 一人暮らしで引きこもりしていた頃、ブログを書いてみたり、さらに創作系で毎日更新してみたりしていた時期があります。 私の中では、「これはこう思う」がたくさんあって、でも喋る相手がいなくて。 ただ、ブログに洗いざらい全部書いたわけではありません。 大きく2つの理由があります。 ①ネット上では素を出せないから どうしてもキャラを演

            職場でのこれからの立ち位置

            今までの私は、現場で立ち働く一スタッフで、チーフを含めた仲間意識の強いチームで働いていました。 同世代が多く、全員が初めての業務に一斉に取り組んだチームだったので、それは当然だったかもしれません。 これからの私は、私よりもずっと業務歴も長く、人生経験も豊富な方々の中で、現場の運営をしなければなりません。 また、私の役割は、上長から与えられる会社の意思をチームに浸透させること、チームメンバーの意思を汲み取り納得のいく形で動いてもらうことが中心となるはずです。 今までより

            わたし語(小さい頃からよく喋るオリジナル言語、大人になってからは伝えたい内容はなくただ言葉を発したい時に出ることが多い)が出てるということは、そうとうストレスが溜まってるんだろうなあ。

            初めての夫婦会議

            公式のノートなどを買う程度の経済的余裕も無いのですが! 見よう見まねで夫婦会議を開きました! 初回のテーマは「どんな夫婦になりたいか(あとちょびっとお金の話)」でした。 メインテーマよりもサブテーマの方に重心が傾いた感じでしたが、今回の目標は「対話の練習」だったので、ちょうど良い感じだったかと。 やっぱり私はずっと、ルリさんのお金の使い方にモヤモヤすることがあって、それを怒っている時ではなく伝えられたのが良かったです。 ルリさんも、「言葉にして伝えるのは大事だね」と

            もっと理解を示せば良かったのだろうか。もう涙も流れなくなってきた。

            身体を預けることについて

            数年前、ルリさんと付き合い始めた頃に、夏に可愛い服が着られるようにと脱毛サロンに通いました。 美容院や診察以外で他人に身体を預けることはほとんどなかったので、痛み以前に精神的な抵抗感が強かったです。 美容院でも、男性に洗髪されるのはかなり抵抗があります。 最も長くお世話になった担当の方は男性でしたが、数年かかってかろうじて慣れたくらいです。 こちらも信頼して任せる方が、相手もお仕事をしやすいのでしょうが、どうしても身体が他人に対して緊張してしまうのです。 これはルリ