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noteようやくはじめてみます

2020年後半、「上阪徹ブックライター塾」の7期生として、ブックライティングについて学びました。
ブックライティングとは、著者を取材し、著者が語ったことを著者に変わって1冊の本としてまとめ、世に送り出す仕事。

ライターになってからずっと、「いつかは本を書いてみたい」と思っていました。
ブックライターという仕事があることを知ってからは、その気持ちはどんどん大きくなっていき。
そして、ブックライターとして数多くのビジネス本を書かれている上阪さんがそのノウハウを伝授してくださるという「ブックライター塾」の存在を知り、2020年、念願の受講が叶いました。
本当にたくさんのたくさんの大切なことを学び、私の思考が大きく変化するきっかけとなりました。
上阪さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

思考が変化すると、不思議なことにパワーが沸いてきます。
“自分を一から見つめ直そう!”という意欲が生まれてきました。

「ライターという仕事とは、どういう仕事なのか?」から始まり、「私はなんのためにライターをしているのか?」「何か一つあげるとしたら、私のライターとしての強みってなんなのか?」などなど、私が私に「考えてみよ!」とメッセージを送ってきたのです。

ごく自然に、内面から沸いて出てきた感覚。我ながら、本当に不思議です。
なぜなら私は、そんなことを今まで一度も考えたことがなかったから。

これまで少し考えたことがあるとしたら、超氷河期と言われた就職活動を乗り切るための自己アピールを考えたときくらい。
それも、「練習の厳しいテニスサークル(サークル!?)で○○の大切さを学びました。御社でその○○を生かして頑張りたいと思います!」とか言ったかな?レベル。
しかもその○○、今はまったく覚えてない。

その名文のおかげで就職した会社で結構長く働き、子どもが生まれてからは子育てと仕事の両立に悩み、結果、「子どもとの時間をもっと大切にしたい」との思いから会社を辞めたのはもうかなり昔の話。
その後、フリーのライターとして仕事をはじめ、色々な方と出会い、取材もたくさんさせていただき、文章を書いて伝えるというありがたい仕事を続けてきました。

が、しかし!!
現在に至るまで「私はなんのためにライターをしているのか?」を考えることは1秒たりともありませんでした。
考えてみたらちょっとというか、かなり恐ろしい。

「ブックライター塾」を卒業し、思考が変化し、あれやこれやと考え、そして、「行動を変化させてみよう!」と思うようになりました。

その第一が、世の中に発信することです。

これまで、SNSからずっと距離をとってきました。人になんと言われようと、とにかく気が進まなかったのです。
そういえばLINEを始めたのもかなり遅くて、「いい加減、個別にメール連絡するのが大変」とかなり多方面から言われるようになり・・・、ようやく始めたんだったなと思い出しました。

一方、お仕事では携わっていて。
企業の広報、PRのお手伝いとして、Facebookやインスタ、Twitter、noteなどに投稿する文章を書くお仕事は継続的にさせていただいていました。
「自分もやった方がいいかなあ」と何度となく思いましたが、今ひとつやる気が起きずここまできて。

でもやはり、この時代、全世界がコロナという難題に直面した今、「プロのライター」として仕事を続けていくのであれば、SNSで人とつながることは必須だと思いました。
このライターは何を考えているか、何に興味があるのか、どんな人なのかを知ってもらうことは、お仕事をご一緒する相手に寄り添ったり、仕事を進める上の安心感につながるのだと心から思うようになりました。本当に、心から。今さら感満載ですが・・・。

これまで意志をもってSNSをやってこなかった私ですが、意志をもってまずnoteをはじめます。
試行錯誤しながら、ではありますが、続けていきたいと思います。



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教育・ビジネスライター、インタビュアー。教育新聞、朝日新聞等のメディアで執筆中。経営者取材多数。上阪徹ブックライター塾7期。12歳、5歳男児の母。「元気になる子育ての言葉」を通して親子が笑顔で過ごせる毎日を応援します。http://www.onaimina.com