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劣等感とどう向き合う

私は昔から劣等感の塊です。
いつも他人と自分を比べ、自分の能力の低さにがっかりしています。

学生時代は、スポーツや勉強ができる人と比較して、自分の位置を知りました。
社会人になると、仕事で成果を出す人と比較して、果たして自分にもできるのかと能力の限界を疑いました。
あるいは、様々な世界で活躍する同世代のアスリートやビジネスマンと比較して、自分は今まで何をやってきたのだろうと考えました。

その度に、劣等感は大きくなり自己否定をしてしまいます。
今でもそうです。
自分にがっかりし続けています。

毎回がっかりする。
一番がっかりするポイントや原因はどこか?

「世間知らず」である

大本宗典著「愛媛の神童と呼ばれた男」より抜粋

ということに行き着く気がします。

物を知らない。
知識がない。
経験値が少ない。
見識が狭い。
視野も狭い。

だから圧倒的な成果を出せない。

そういうことばかり考えてしまいます。
決断や行動をするときに最善の答えを出したい。

がっかりするし、自己否定もするし、悔しいし恥ずかしい。
それらの感情に折り合いをつけることができるようになってきている自分も気持ち悪い。

無知は本当に恥ずかしいことです。
そこに向き合って、成長しなければこんなこと書いている意味もありません。

知らないのに、知ったように語る人は一番残念で恥ずかしい人です。
劣等感さえも原動力に変えて行動をすれば良い。
必ず私は成果を出す人間になります!

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