大見謝らじを

ケケケ(という屋号) / 編集思考で地域にたゆたう / 百姓2.0 / ローカルプランナー × バーテンダー / 元ライター / 芸能と民俗と風俗 / ことばと思想とコミュニケーション / "そうじゃない"選択肢を / なで肩

悲しみの果てにおぼえた歌もある / 祭りのあと(1994)

「悪さしながら男なら粋で優しい馬鹿でいろ」 「底なしの海に沈めた愛もある」

たらたらと10:37の現状を。

ときたま、無性に映像に没入したくなるときがある。理由はわからない。  最近だと、毎日ちまちまと一話ずつ仮面ライダーアギトを観ているのだけど、二十数分じゃ済まない...

そよ風で消える夢

むかーし、むかーしの話。といっても、自分の昔の話なもんで、実際には童話ほどの昔ではなく、約20年前くらいの話になるだろうか。  自分でもびっくりするくらい絵心のな...

ミクロな変化 / 家が自分の一部になる

朝早起きすると、気持ちがいい。精神的な話ではなく、日中は蒸し暑くてイヤになっちゃうのに、朝はひんやりとしていて、体を撫でるようにやってくる風もやさしく心地よい。...

スマホを割って、血を呪う。

つい数日前、スマホの画面のヒビが割れた。二度見しちゃうくらい、バキバキに。ただそれだけのことなのにひどく心臓をえぐられたような気分になる。しかも、一度ならず何度...

コーヒーブレイク / 真夏のアイスオアホット

真夏。店に入ったばかりだとその暑さと大量の汗からついついアイスコーヒーを頼んでしまうけど、しばらくすると冷房の寒さでやっぱりホットにしておけばよかったと後悔する...