認定NPO法人大阪精神医療人権センター

精神医療および社会生活における精神障害者の人権を擁護する活動を行い、精神障害者に対する社会の理解を促進し、障害の有無にかかわらず、人間が安心して暮らせる社会に一歩でも前進させるべく貢献することを目的としています。https://www.psy-jinken-osaka.org/

身体拘束は仕方なかったのでしょうか?

身体拘束は本当にやむを得ないケアなのでしょうか?身体拘束の体験は、こころに深い傷を残します。自尊感情を奪い、羞恥心と罪悪感を植え付け「身体拘束は自己責任」である…

精神科アドボケイトを知っていますか?

扉よ開け! 今回の人権センターニュースは、精神科医療に変革の波が近づいていることを伝えている。 「精神科アドボケイトってなに?」というテーマで始まったセンターニ…

身体拘束中の窃盗事件と体験を重ねて

人権センターニュースは、会員の方に定期的にお届けする、精神科権利擁護についての最新情報を掲載した機関誌です。どのような立場の方でも会員になって購読することができ…

神出病院事件を繰り返さないー虐待事件の政策的解決に向けて

2021年5月11日に衆議院第一議員会館・多目的ホール(東京都千代田区永田町2-2-1)において開催されました院内集会において、山本深雪副代表が特別発言をいたしました。当日…

精神科病院のなにが変わったか?

病院へ訪問し、入院中の方からお話を伺うと、人権にかかわる様々な課題を目の当たりにします。それは人間の尊厳にかかわる重大問題ですが、改善を目指しての取り組みが、思…

精神医療福祉を「変えたい」仲間集合!

ボランティア参加者は、精神保健福祉士や看護師など、国家資格をもって活動するひとばかりではありません。精神医療福祉に違和感を感じて、私たちの情報発信に賛同してくだ…