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あなたがコンテストやダンスバトルで勝てない理由

ストリートダンスのコンペティション(コンテストやバトル)で勝つ人と勝てない人の違いって何なのでしょうか?

才能?
センス?
環境?
練習量?
運?

どれもあるかもしれません。問題は,違いに気づいた時に「じゃああなたはどうする?」ということです。

だいたいみんな羨ましがって終わるでしょう。実際に行動にうつせる人はまれで,行動にうつせてる人はいずれ結果がついてくると思います。


でも,もし本気で「勝つ人」になりたいと考えていて行動をしていても,見当違いの努力をしていたら?おそらく結果は出にくいでしょう。

個人的には,愚痴って傷を舐めあって終わる人はほっといて,やる気があるけど方法がわからないという人は助けてあげたいと思っています。

そういう人はおそらく「無知」なだけで,きちんと理屈を説明して「じゃあこれをやらなければいけないよね?」と言ってあげるとしっかりとやるべきことをやるべき量やってくれるはず。

実際に僕がそうで「やろうとおもっているけど」というフラフラした状態のときに知識が入るとスイッチも入ります。知識が入るとやるべきことが確信できるので突っ走ることができます。


ということで,今回の記事は「勝つ人と勝てない人はどこが違うのか?」という謎の1つの解を出します。それは才能とかセンスといった「考えるだけ無駄なこと」ではありませんのでご安心を。

そして,じゃあその解をクリアするためにはどういう行動目標が必要かを導き出します。

ダンスだけでなくその他のスポーツでも同じなので,勝敗があるスポーツで勝てないと悩んでいる方もぜひ読んでみてください。


練習は大事

結論から言います。「練習」大事です。

というか「才能」とか「センス」とか「運」とかって,自分でコントロールできないものじゃないですか?

じゃあそこを考えること自体が時間の無駄ですよね。

人間がコントロールできるのは「練習」です。「環境」もコントロールできますが,コントロールできない環境もあったりしますので,今回は練習について書いていきます。

「そんな当たり前な結論かよ」と思うかと思いますが,もうちょっとだけお付き合いください。


「どんな練習をすれば良いか?」それを端的に一言で言えますか?

端的に一言で言えなければ,たぶんあなたは普段の練習をなんとなくこなしているだけかもしれません。

「この練習は何のための練習か?」を常に考えて練習しているだけで,練習効率は格段にあがります。


これは実験による科学的な根拠があり,単に練習するだけのグループとその練習が何のためにやっているのかを意識しているグループとでは,練習後の身体の状態が違っていたというデータがあります。

「意識した練習が大事」とよく言われていることですが,科学的な根拠があることなので素直に信用した方が良いでしょう。


勝つ人と勝てない人の違い

「どんな練習をすれば良いか?」

これを腹落ちさせて端的に一言で言えるようにするには,やはり「勝つ人と勝てない人の違い」をもっと明確に探る必要があります。

これも結論から言います。これが今回の記事のキモです。


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鳥取ダンススクールエルンフォ代表のan(山田章広)です。 プロフィール詳細はこちら ⇒ https://lnfo-project.com/blog/profile/
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