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インスタグラム完全理解③LIMのシステムでリピーターを確実に増やす

今回はLIMのインスタグラム自動運用システムについて解説していきます。
LIMのインスタ自動運用システムは現在16000クライアントを獲得していて、最も勢いのあるサービスと言えるでしょう。

そもそも様々なマーケティングの欠点とはなんでしょうか?
例えば
・チラシを配りのポスティングの際に、ターゲティングができないから手間とコストがかさんでしまう。
という点が大変非効率ですよね。

ターゲットを絞るときに必要となってくるのがデータです。
SNSというのはデータの宝庫ですので様々なデータが収集できます。
・大学
・仕事の業種
・興味のあるカテゴリ
・年収

までもがわかってしまいます。

さらにWEBサイトを使えば、
・位置情報
・WEBの閲覧履歴

がわかります。

上記の二つは今まで分けて置かれていました。
これを一緒にできるようにしたのがLIMのシステムなのです。

ではターゲットの種類を見ていきましょう。
・性別
・エリア
・頻度(場所に行っている頻度)
・年代(年齢)
・コミュニティ(競合アカウント)
・興味(#保育園#運動会#子供=ママ)


このターゲティングというのはいきなりできるものではありません。
マッチした投稿などに偏ってしまうからです。

例えばファッション好きにターゲットしたい場合
#ファッションでのターゲットが80%
そして残りの20%は#ootdなどの比較対象を作るように
LIMのシステムは設計されています。
これらの反応率を探っていき、もし比較対象の方が反応率が高い場合は割合を増やしていき、時間をかけて最適化していきます。
これを自動化することでLIMのシステムというのは誰でも簡単に利用することができるのです。

もしあなたが渋谷のカフェオーナーの場合
ターゲットとして
渋谷によく来る人をターゲティングしますよね。
この場合
・渋谷に月2回以上来る人:132万人
・18歳から35歳の女性:72万人
・インスタハッシュタグ「#お洒落カフェ」
 を付けて投稿している人:15万人
このようにターゲットを絞っていき、この15万人に対して
アクションを起こしていきます。

ターゲティング成功例
・メルシーキャンプ

スライド1

・AYAKAWASAKI

スライド2

・LIM BEAUTY(LIMが運営する美容室)

プレゼンテーション1

このようなシステムを提供できているのは世界でLIMのシステムだけなのです。
それは何故でしょうか?

2019年、インスタグラムはボットシステムと呼ばれる自動アクションシステムを排除しました。
そのため今まで「ボット」と呼ばれるものをインスタに埋め込んで自動化していましたが、これが使えなくなったのです。

しかし、LIMの運用システムはこの「ボット」を埋め込まず、SCSシステム(スクリーンコントロールシステム)を使用しているのです。
このシステムは、スクリーンを操作しているので人の手で操作しているのと変わりません。
このシステムができているのは世界で唯一LIMだけなのです。

LIMのシステムを運用するにあたっての注意点もいくつかあります。
・フォロワーが増える増えないは運用次第
・アカウントやプロフィールの質を高める
・SCSシステムがアクションしているので、自らの手でアクションすると制限がかかってしまう場合があるので注意

基礎編でも紹介したアカウント運用のコツを実践して、効率的にLIMの運用システムを利用しましょう。

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