キャリアカウンセラーとしての気づき

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記事

転職において「青さ」は魅力の1つ

『人事の本音がわかれば転職面接は必ず受かる!』という本を読んでいて、感じたことがあります。

転職において「青さ」は魅力の1つなのかもしれないということ。

青いとはデジタル大辞泉によると

《果実などの未熟なものが青いところから》人格・技能や振る舞いなどが未熟である。

ということ。

もちろん自己PRで「自分の長所は青さです」と伝えてしまうと「他にないの?」と思われてしまいますが・・・

反省

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キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントだって自由でいい

キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントときいてどのようなイメージを持ちますか?

「かたそう」「何やっているかわからない」「ハローワーク?」「転職エージェント?」

だいたいこんな感じでしょうか。私が抱いているイメージでもあるんですけどね。

"キャリアコンサルタントとはこういうものという固定観念が私にもあります。

「いつでも傾聴しなければならない」「キャリアについて広範な知識が必要」とか

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資格そのものより背景が知りたい

昨日はこのヤフー知恵袋の質問にも回答しました。

エントリーシートでは資格について記入を求められることもあります。

どうしても資格の難易度やネームバリューにとらわれがちですが、採用担当者(面接官など)が知りたいのは背景にあるその人の価値観、人柄です。

なぜその資格を取ろうと思ったのか、今後どのように活かしていきたいと思っているのか。

そして、資格取得のためにどのようにがんばってきたのか。

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きかれていることに答えるが基本

昨日はこのヤフー知恵袋の質問に回答しました。

エントリーシートでも面接でも、基本的には「きかれていることに答える」ことが大切です。

たとえば学生時代の研究内容をきかれているのであれば、卒論のテーマなどをシンプルに答える。

研究内容に加えて、「研究で培った力」などの自己PRまで伝える必要はありません。

面接ではシンプルに伝えたうえで、つっこんだ質問がきたら自己PRなどを含めいてもいですね。

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自分の行動に焦点を当てよう

今日はこちらのヤフー知恵袋の質問にも回答をしました。

「人に相談する」というのはとても大切なことですが、自分のPRにつなげたいのであれば、相談したあとの自身の行動中心に書いていく必要があります。

「相談して解決できた」と書いてしまうと、まるで人に助けてもらったというような印象になり、「依存的な人なのかな?」といった疑念を面接官などに持たれてしまう可能性があります。

社会では自分で考え、自分で

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行動を羅列して表現しないようにしよう

今日はこちらのヤフー知恵袋の質問に回答をしました。

履歴書やエントリーシートを書く際、アピールしたいことが多くあって、行動を羅列してしまうだけのことがよくあります。

ただ、行動だけのアピールだと、なかなか内面までは伝えられないですよね。

何をどのようにしたのか。どのようなことを思ったのか。どのような力を身につけたのか。

そういうことを内容に含められれば、その方の個性はもっと伝わるように思い

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