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アルに入社したら馴染みやす過ぎて驚いた話

マンガサービス「アル」(alu.jp)をつくるアルに入社して3営業日ほど経ちました。

コロナの影響で入社即リモートなこともあり、うまく組織に馴染めるか不安な気持ちもあったんですが、すでにめちゃくちゃ居心地がよくて驚いています。

アルとしてもメンバーを募集している最中ということで、アルで働くことに興味がある人に向け、どう馴染みやすかったのか?を僕の視点で勝手にまとめてみます。

オンボーディングの仕組みがすごく整備されている

アルに入社した初日、オリエンテーション用のチャンネルに案内され、そこでbotの「アルくん」から投げかけられた質問に答えていくだけで、社内ツールなどの登録がほとんど一瞬で済んでしまいました。

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EX(Employee Experience)チームの方々が整備してくれたそうなのですが、ものすごく簡単かつ分かりやすくて驚きました。助かりすぎる。

Slackで雑談が多い

以前、エンジニアの今さんのツイートが8,000RT、2万いいねとすごく伸びていました。こんな感じで、主にメンバーの分報チャンネルでよく雑談が起こっています。

今さんは「仕事してくれ頼む」と冗談交じりに書いていますが、雑談が多いと新人も会話に加わりやすいので、とても助かります。

そしてこれは僕の分報チャンネルで昨年に10周年を迎えた『けいおん!』について語っているところです。熱心なオタクが多くてとても助かっています。

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マンガのサービスを提供している会社なこともあり、マンガやアニメ、音楽などが好きな人が集まっていて、そういったカルチャーが好きな人はとても馴染みやすいだろうなと思います。

他にも、新しく購入されたガジェットの写真や、犬・猫の写真などが飛び交っていたりします。たのしい!

困っていると誰かがすかさず助けてくれる

入社して分からないことばかりなのですが、Zoomのミーティングなどで僕が知らない話が出たときに、メンバーの方々がすかさず色んな資料を共有してくださったりします。

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また、困っていることを書くとすかさず誰かが、どのチャンネルで誰に聞けばいいのか教えてくれたりします。複数のメンバーがササッと助けにきてくれるので、とてもありがたいです。

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アルには「世界中の人がマンガを楽しめるようにする」というミッションを達成するためのバリューとして、「物語を転がす」、「360度協力し合う」、「体験最大化アウトプット」を掲げています。

このバリューを体現し、「困っている人の助けになろう!」と手を差し伸べてくれる人ばかりで、ものすごく助かっています。

新人が馴染むための施策をしてくれる

いきなりリモート勤務になってしまった僕が馴染めるようにと、ランチ休憩の時間にZoomをつないで雑談する時間を設けてもらいました。

内容は、4-5名のメンバーでZoomをつなぎ、それぞれの自己紹介を見ながら40分間ご飯を食べるというものです。

すでに2回開催してもらったのですが、人数と時間がとてもちょうどよく、どんなメンバーが所属しているのかを知れてとても助かっています。これからは毎週1回ずつ開催される予定です。

あと、エンジニアの方々を中心にDiscordでつないで雑談をしながら業務していたりもするみたいです。

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この日は僕は原稿を書かなくちゃで不参加だったのですが(言語情報が耳から入ってくると原稿に集中できないタイプ)、いずれ参加してみようと思います。たのしみ!

まとめ

という感じで、入社から3日ほどアルで働いてみた感想をまとめてみました。会社のメンバーからは「アルへの順応が早すぎる」とか言われたりしているんですが、ひとえにメンバーの方々の人徳と素晴らしいカルチャーのおかげだなぁと思っています。

あと、馴染みやすさとは別の話ですが、入社していきなり5万円が支給されて驚いたりもしました。すごい。

僕はまだ何も買っていないんですが、机やモニター、キーボードなどで良いものがないか検討中です。

2020年4月現在、アルではいくつかの職種で社員やインターンの募集をしているっぽいので(採用に関わっていないのでよく分かっていないです)、このnoteを読んで興味を持たれた方などは、ぜひご応募してみてください!

お待ちしております!


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マンガサービス「アル」(alu.jp)で編集者をしています。旧アカウント→https://note.com/motsuni
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