医療従事者へ感謝の光 名護市

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令和 3 年 1 月 11 日 沖縄タイムス社会 21 面掲載

ひんぷんガジュマル彩る

【名護】新型コロナウイルスと闘う医療従事者への感謝と、コロナ禍に奮闘する市内事業者へのエールを込め、名護市、市観光協会、市商工会、地域事業者有志による地域連携体「和(なご)♡伝え・届け・お披露め隊」は10日、市内各所をライトやイルミネーションで照らす「ナゴブルーグリーンプロジェクト」の点灯式を行った。ひんぷんガジュマルや市民会館などが青色と緑色で幻想的に照らされた。1月末までの予定。
 イベントテーマは「With コロナ時代の NEXT スタンス『だから私たちは、しっかりと向き合う』の発信」。青色には医療従事者への感謝、緑色にはコロナ対策の呼び掛けの意味を込めた。
 新成人光文字実行委員会と共同で行われた点灯式で、観光協会青年部 STEP の津波克也部長は「市民が一致団結してコロナとの闘いに打ち勝ち、明るく未来ある名護にしていこう」と述べた。星のしずく保育園の園児も参加し医療従事者への感謝を伝えた。

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