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【1000視聴達成!】一億の孤独達

昨年、「アートにエールを!(東京プロジェクト)」に採択していただき投稿した《一億の孤独達》。
https://cheerforart.jp/detail/3513

こちらがついに視聴回数1000回を達成しました!

見てくださった皆様、本当に本当にありがとうございます!!

そしてそして!
教えてくれたサウンドエンジニアのうめじさん、ありがとう!!

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「アンナちゃん、<アートにエールを!>、絶対やったほうがいいよ」
昨年の自粛期間中に、本当にたくさんの友人から励ましてもらい、受付の締切が迫る中、なんとかして作り上げたMV。

作ったからには、見てもらいたい!
と、なんとなく「視聴回数1000回」をぼんやり目標にしていました。
色んな方が拡散してくれたおかげです。わたしの周りの人々は愛が深い。

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楽曲《一億の孤独達》にはトリッキーなコード進行も、技巧的なギター演奏・歌唱も、アレンジも、なんにもないです。
ギターと歌だけ。アルペジオだけ。静かに静かにシンプルに。
わたしらしい曲になったなと思います。

(原作「一億の孤独達」 ユキハラカズサ)

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「ハローハロー」という呼びかけは、去年のわたしにはとても寂しい響きでした。
だけど、「一人ぼっちだな」と思うたくさんの時間の中に、「一人じゃないかもしれない」と思う瞬間がちょっとあって、それがものすごく愛しくて、ものすごく悲しかった。
結局一人になってしまうからね。誰といてもいなくても、孤独は孤独としてずーーーーーっとわたしのどこか一部に居座っている感じがします。

孤独だと思っているときにも、孤独じゃないかもしれない。
孤独じゃないと思っているときも、実は孤独なのかもしれない。

「かもしれない」
「そうだったらいい」
というのがなんとなく、必要だなと感じます。今の自分には。

どうせ分かり合えない。でも、分かり合えるかもしれない。分かり合えたらいいな。
そういうことをわたしはずっと、音楽でやってる。

音楽はわたしと世界の、最初の接地面です。

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MVの、2人の丘咲アンナは、最初は左が本体で、右はジョジョのスタンドみたいなイメージだったのですが、今改めて見ると、どっちがどっちだかわからないですね。

とにかく、今までMVらしいMVがなかったわたしにとっては、これが最初のMV作品です。
一人で作って達成感もひとしおだった。
次は、色んな人と作ってみたい。
ちゃんと孤独をやると、孤独じゃないことも好きになれる。
2020年は、とても良い一年でした。

まとまらないので、一旦締めます笑

《一億の孤独達》視聴回数1000回達成。
原作のユキハラカズサさん。
サウンドエンジニアのうめじさん。
そしてご視聴くださった皆様。
本当にありがとうございました!!

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