新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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おんせん県おおいたからIT県おおいたへ

2020年も、県内外IT企業・人材交流促進事業として、おおいた県IT部の活動を開始いたします。

日本中の方に「おおいた×IT」を知っていただきたいという想いから、新たにnoteでウェブマガジンを始めることにしました。

大分県のIT関連の情報はもちろんのこと、IT関連事業者が執筆する記事やインタビュー企画を掲載していきます。乞うご期待ください。

そして、まず最初の記事では「おおいた県IT部」ってなんですか?という、はじめまして様にもわかりやすく、そして関係者様には復習の意味をこめて、自己紹介記事からはじめていきたいと思います。


おんせん県の次は、IT県おおいたを目指して

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おおいた県IT部は、県外のIT関連事業者に「おおいた×IT」を多くの方に知っていただき、県内へのIT企業の誘致、交流、業務提携促進等につなげることを目的にスタートしました。

日本一の温泉湧出量・源泉数を誇る大分県「おんせん県おおいた」ですが、実は温泉以外にも、近年は都市部からIT企業の進出が増えてきており、地元の面白いIT企業とのコラボや、”おおいた”をフィールドとした最先端のIT技術の実証プロジェクトが実施されるなど、「おおいた×IT」が全国的に注目を集めています。

新たなITビジネスの拠点は”おおいた”で。そして、おんせん県の次は”IT県おおいた”を目指しておおいた県IT部は活動をしています。

まずは過去の活動内容からご覧ください。


1年目(2018年):小さな小さな広報活動からスタート

2018年におおいた県IT部発足。まずは「おおいた×IT」を知っていただくために、県外向けの小さな広報活動を開始しました。

1年目は事業として、県外IT関連事業者が、来県に必要な交通宿泊費を最大で30万円助成するという施策を準備し、SNS等を活用して県外の方へアピールを開始しました。

しかし、1年目はおおいた県IT部という存在はあまり知られておらず、意図的に活動内容を絞ってスタートしていたとはいえ、本当にひっそりとした形でのスタートでした。

幸いなことに目標としている数の企業様にこの補助金をご活用いただくことができ、さらにSHIFT LOCALさんに大分県の取り組みをご紹介いただくことができました。

小さなスタートでしたが大きな一歩を踏み出すことができたと考えています。

<活動事例>

<SHIFT LOCALさん記事>

<初期のロゴ>

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<PR動画>


2年目(2019年):おおいた県IT部員募集、部活説明会実施!

2019年からはホームページも一新し、おおいた県IT部の活動をより具体化をすることとなりました。

県外IT関連事業者が、来県に必要な交通宿泊費を最大で30万円助成するという施策は継続しながら、県外への広報活動もSNS等を活用して加速化させ、尚且つ県内事業者に向けた、おおいた県IT部員募集の活動も開始しました。

<ホームページ>

<ロゴ>

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<カバー画像>

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風呂グラマーさんにご来県いただいたり、この年も多くの企業様に補助金をご活用いただきました。

また、おおいた県IT部員募集に伴い、初のリアルイベントも開催しました。50名以上の方にご参加いただき、参加者皆様によるFacebookグループも発足。おおいた県IT部の存在が県内のIT関連従事者の方に広く知っていただけるきっかけとなりました。

<facebookグループ>

※どなたでもご参加可能です。上記からログインしてご参加ください。


コロナウイルス感染症における活動の中止

2019年は、さぁここからというところで、このような情勢になってしまい、予定していたイベントや企画が開催できませんでした。

たくさんの方にご協力をいただいていたにも関わらず、これまできちんとしたアナウンスができずに大変申し訳なく思っております。

しかしながら、こんなときだからこそITのチカラが困っている方の助けになればと信じており、2020年、以下のように積極的に、そして前向きに活動していきたいと考えています。引き続き、是非ご参加ご協力のほど、宜しくお願いいたします。


noteマガジンの開設

noteを活用したウェブマガジンを開設しました。今後はたくさんの大分県内IT事業者の情報を発信していくと共に、イベント情報や勉強会の情報に加え、大分県の魅力などについても積極的に情報発信をしていきます。

取材して欲しい、イベントレポートを掲載したい、記事を書きたいという方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

(記事の最後のお願いしておりますアンケートにてお知らせ頂けますと幸いです)


イベント開催

このような情勢ではございますので、確定的なところが掲載できない部分もございますが、おおいた県IT部ではいくつかのイベント開催を計画しています。

皆様とお会いできるオフラインイベントも計画をしておりますが、状況によっては、オンラインイベントになるかもしれません。いずれの場合でも魅力的なイベントにしていきたいと考えています。

イベント内容もこのnoteへどんどん掲載していきます。イベントレポートも楽しみにしていてください!


大分県のIT産業発展の為にアンケートをお願いします!

最後におおいた県IT部では、大分県のIT産業の更なる発展の為にアンケートをお願いしています。

これは、経営者だけでなく、従業員の方にも記載してきただきたいものであり、ご提供いただいた情報は今後の事業や、おおいた県IT部の活動に役立てていきます。

ご協力を是非お願いします。


IT産業の発展がローカルの未来をつくる

「地方である大分県の未来を担う産業は何なのか、それは距離を苦としないIT技術やデジタル技術を活用した産業ではないか」というコンセプトから、おおいた県IT部はスタートしました。

喜ばしいことに、現在大分県でもIT関連従事者が増えてきていると感じています。しかし一方で創業という観点から見ると、年間数百件ある県内新規創業者の内、IT関連は10社以下であり、業界として更なる飛躍や整備が課題にもなっています。

様々な情勢により、テレワークを含めた働き方が推奨される中で、大切なことは距離ではなく、満足のいく仕事ができるかどうかに変わってきています。

まだまだ厳しい情勢であることは否めませんが、私たちIT事業者の発展が、大分県の未来の1つだという使命感を持って、今年度も本事業に取り組んでいきたいと考えております。

おおいた県IT部を今年度も何卒宜しくお願いいたします!


投稿者:後藤 洋介
株式会社コラボCo-Founder。GUGEN株式会社取締役。上場企業から地域の商店、行政事業まで、大分県から日本中の様々なプロジェクトに参加するディレクター。おおいた県IT部では総合プロデュースを担当。
ありがとう!ちょっと大分県にきてみませんか?
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おおいた県IT部は、「おんせん県おおいたの次は、IT県おおいたへ!」をコンセプトに「おおいた×IT」をたくさんの方に知っていただくために活動しています。

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