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社会人受験 | 10/28-11/10 第2回東大入試実戦模試

第2回東大入試実戦模試を受けてきました!第1回の記事はこちら↓

初めて私の note をご覧になる方は、まず自己紹介目次に目を通していただけると背景が分かりやすいかと思います。

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1. 模試の振り返り

模試前の時間割は以下のとおりです。

▼今回の時間割

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自己採点の結果は以下のとおりです。

● 国語 47/80
● 数学 31/120
● 物理 22/60
● 化学 18/60
● 英語 69~85/120
● 合計 187~203/440

合格可能性判定はおそらくC判定以上にはなると思いますが、体感では他の受験生も点数が高そうなので、A判定まで到達できるかどうかは微妙な気がします。

各科目の試験時間の配分および振り返りは以下の通りです。

▼試験時間の配分

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現代文・古文・漢文
古文・漢文は、前回模試以降は反省を踏まえてセンター向けのマーク式問題で基礎練習を続けてきました。今回は問題文が比較的易しかったので解釈を大きく外してしまうことはありませんでした。

現代文は、かなり難しく感じました。問題文自体は長すぎず抽象的すぎず比較的読みやすい文章でしたが、答案のまとめ方に苦労しました。果たしてこれは他の受験生にとっても難しかったのか、それとも単に自分の能力不足だったのかが判断できず、逆にいえばそれを判断できるくらいの練習量をこれから積んでいかなければならないと感じます。

数学
数学は、点数だけでみると前回の自己採点(25~30点)とほとんど一緒ですが、内容をみると前回よりも出来が悪かったと言わざるを得ません。というのも、前回と違って今回は「純粋に分からない」問題が多かったからです。具体的には「軌跡・領域」「空間図形」「確率漸化式」「複素数平面」の4分野がそうでした。しかもこれが東大頻出の4分野というのが余計にショックです…。今後はこれらの特訓を増やしていきたいと思います。

英語
英語は可もなく不可もなしといったところですが、選択問題をことごとく外したのがとにかく残念です。第4問Aはまだしも、第1問Bや第3問、第5問の選択問題で「深読みしすぎて最後の2択を外す」ような間違え方を連発してしまったのは悔しくて仕方ありません…。知識不足に加えて理解力(あるいは地頭力?)の足りなさまでも詳らかにされてしまったような感じがして恥ずかしい限りです。とにかく今後も引き続き基礎を磨いていくことにします。

物理
物理は、今回は「力学」「電磁気」「熱力学」の3つが出題されました。力学および熱力学はほとんど解くことができずに力不足を痛感しました。逆に電磁気は(間違いはあったものの)時間内にすべて解くことができたので、試験中にひとりで興奮していました。全体的な反省としては「物理現象を数式化できていない」という点がありました。したがって、日々の演習においてできるだけ数学的にも解いてみるように心がけていきたいと思います。

化学
化学は、とにかく計算量が多くて大変でした。電卓持ち込み不可なのは何かの冗談なんじゃないかというレベルで大量の計算問題が出てきました。計算問題以外は比較的きっちり解くことができたので、今後は計算問題に食らいつく筋力を付けていきたいと思います。

2. 生活や仕事の振り返り

生活リズムが崩れてきてしまいました。昨年のメモを見返すとどうやらこの時期はリズムが崩れてしまいやすいようなので、適宜休憩を取りつつ、ペースを維持していきたいと思います。

3. 今後の目標について

今年の模試はすべて終了しました。つぎは1月のセンター試験にむけて頑張っていきます。

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模試の結果は12月に返却されます。A判定をキープできていると嬉しい!

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仕事をしながら東大受験を目指す、東北在住の20代男子。 商業高校→大学進学→退学→IT企業就職転職。
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