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【#6 陸トレ シーズンイン】

おおはがです。

僕の地元・魚沼は日本でも有数の豪雪地です。

人が住むところでも3mを超える積雪になるところもあります。

そんな魚沼の冬といえばスキー。

僕も小学1年生から地元のスキー場のスキー教室に入って、

毎週末スキー場で滑りまくっていました。

小学校4年生の頃から競技に取り組むようになり、

中学時代は全国大会(いわゆる"全中")を目指して

夏は陸上部に所属してトレーニング、

冬は地元のジュニアチームで週5日トレーニングに励んでいました。


実はこの"冬のために"取り組んでいた陸上部の顧問の先生というのが、

僕らの入学と同時に同校に異動し陸上競技部の顧問に就任。

これが現代には珍しい"鬼教官"

口癖は「良き選手である前に、良き生徒であれ」

「人のみていないところを頑張れ」でした。


当時の僕たちには、厳しいという域を超える厳しさで、

やめたいと言い出すことすらできずに、

スキーにも勝るとも劣らないほど、陸上競技に打ち込みました。


おかげ様で入学当時からは想像もつかなかったレベルアップ。

先生が着任前は新潟県中越地区大会で50番台だった弱小校が、

着任後、2年目で新潟県7位(女子は5位)と、

新潟県でも有数の強豪校に成り上がりました。


この体験は自分にとって財産であり、心の柱になっており、

当時"大嫌い"だった顧問も今では"恩師"に昇格しています。笑

何か不安なことがあっても「あれをやり切ったのだから大丈夫」

そんなふうに思うことができるのです。

中学時代の同期たちと集まると必ず"あの夏"の話題になります。

朝練で広神〜守門の往復で18kmを走らされた夏合宿、

一コマ20kmを超えるメニューが課された"菅平合宿"。。。。



とまぁ、中学時代の"成り上がりストーリー"はいずれシリーズもので

掲載したいと思っています。

本当に"0"から成り上がっていった取り組みは、

きっと誰かの役に立つ話だと思っています。

ご期待いただければと思います。(笑)


さて、そんな当時に思いを馳せながら、

本日向かったのは新発田市,五十公野公園陸上競技場

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仕事を終えて、18:45頃到着しました。

スキーシーズンが一旦終了の目処がつき始めた、

4月頭頃から自宅の周辺をジョギングしてきたのですが、

そこそこ走れるようになってきたので、

そろそろスピードトレーニングも挟んでいこうと思い、

今日はその第一弾を決行しました。


メニューは至ってシンプルなインターバル。

(400m(96秒)+200jog)×10本 

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昨日10kmのジョグをした際に、

ようやく5min/kmを切って走る感覚が戻ってきました。

なので次の目標とする4min/kmのペース感覚と現状のギャップを

認識するために4min/kmのペースでやり切ることを目的に据えました。

(本当はつなぎのjogを5min/kmで落とさずに・・・と考えておりましたが、

いざ始めるとやはりタータントラックのスピード感が掴めず、

完全にオーバーペースで突っ込んでしまい、

やり切ることに照準を当て、割り切ってjogに切り替えました。)


<本日のペース>※()内がラップタイム / 本日の設定は400m(96秒以内)

①400(86),200(91),

②400(95),200(79),

③400(94),200(86)

④400(95),200(91)

⑤400(96),200(102)

⑥400(95),200(104)

⑦400(93),200(97)

⑧400(96),200(95)

⑨400(96),200(111)

⑩400(86),


最後の方はつなぎのjogが垂れたのでややズルい感じですが、

目的は400mを設定ペースでやり切ることなので、

良しとしたいと思います。


もう少し背筋を安定させて推進力を生み出したいところと思いましたが、

まだシーズン明け間もないので焦らずじっくりやっていきたいと思います。





しかし、さすが城下町・新発田市。

陸上競技場の周囲はお堀で囲まれていて、

入場ゲートも瓦屋根が使われている趣のある施設です。

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中学3年生の夏、ここで行われた県大会で上位15人が進出できる決勝に

初めて進出し、張り切って望んだ決勝では予選の疲労で、

最初から集団に離され、会場中から「よく頑張った」の拍手を浴びながら

見事最下位でゴールしたのが懐かしい思い出です。苦笑


利用料金は大人160円。

この価格でこれだけいい環境を使わせてもらえるのは

ありがたい限りです。


疲労が抜けた頃、またお邪魔したいと思っています。

次は何をしようかな。

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