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写真撮影したB.LEAGUE 2020-21シーズン B1リーグ戦 第1節 GAME1 A東京 vs 川崎の振り返り

撮影したときの「感」を日記的に振り返ります。

2020年10月2日 B.LEAGUE 2020-21シーズン B1リーグ戦 第1節 GAME1 A東京 vs 川崎 (ライブビューイング)@ラゾーナ川崎

「いよいよ始まるぞ!という高揚感」と「このゲームは撮れないのかというガッカリ感」、そして「ライブビューイングを撮る機会はなかなかないな〜というちょっとしたワクワク感」の3つを抱きながらラゾーナ川崎へ。

ご存知の方もいるかと思いますが、20-21シーズンはメディアの取材規制があり、フォトグラファーの観点からいうと、撮れるアリーナと撮れないアリーナが存在します。
balltripとしても僕個人としても、リーグとクラブのこの判断には100%賛同してますし、当たり前ですがリーグのガイドラインにもしっかりと従います。
ですが、フォトグラファーとして「撮れない状況がある」というのはちょっと残念ですよね。。。

とはいえ、ここは頭を切り替えて、ライブビューイングを楽しもうということでラゾーナ川崎へ。

アナウンサーの木村英里さんと合流し、#22 ニック・ファジーカス選手(川崎)がよく行く?というお店で、遅めのランチというか早めのディナーというか、とにかくお腹が空いていたので食事を。

八村塁選手の学習ノートをいただきました。英里さん、ありがとうございます!
ちなみに、えりさんのこの投稿のコメントに「大江千里さん?」とありましたが、すみません、、、オガワブンゴです(笑)

そしてライブビューイング会場へ。
なんていうんですかね、夏の終わりを感じさせる心地よい風が流れていて、個人的にはリラックスしすぎました。正直ゲームの撮影モードではなく、親戚たちをパシャパシャ撮るような感覚というんですかね。
とにかくのんびり。
どれくらいのんびりしていたかというと、ロウルの撮影会を勝手にするくらいのんびりしてました。

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それでは当日の写真を僕のインスタグラムから。


balltripでの僕のフォトコンテンツ「SPOTLIGHT」でもアップしていますのでこちらもどうぞ!


こういった商業施設での撮影は、ひとつ非常に重要な注意点があります。
それは「ブランドのロゴを入れない」ということ。プライベートの場合は問題ないのかな〜って思いますが、メディアとして入る場合は注意が必要で、大抵の場合はイベント主催者から事前に伝えられると思います。今回も当然川崎ブレイブサンダースの担当者から言われてました。きっちり仕事されてますね。細かい部分ですが大切なポイントです。
ですので、balltripとして出している写真(右下と左上の2箇所にクレジット)にはブランドのロゴが入り込んでいる写真はアップしていません。また撮影時にも可能な限り入らないように配慮しますし、無理な場合は修正します。

ゲームの結果はアルバルク東京の勝利。
ラゾーナ川崎のライブビューイング会場はなんとも言えない空気感が漂っていましたが、それも込みのライブビューイングですね!
そして、久しぶりの高森てつさんの声。僕は音声コンテンツも作っているので「声」には反応してしまうんですが、高森てつさんの声はやっぱり良いですね〜。

ファンの皆様、おつかれさまでした!
そして、川崎ブレイブサンダースのスタッフの皆様、本当におつかれさまでした!
こういった場所を設定し、ファンの方が集まれる場を提供する姿勢は素晴らしいと思います。また、まだまだ知らない人たちへのアピールになりますしこういった施策は重要ですね。
個人的には「準備」が大変だったろうな〜というのが一番の感想です。

この10月2日からB.LEAGUE 2020-21シーズンがスタートしたわけで、balltripとしても2シーズン目がスタートしました。
「行ける現場へは可能な限り行く」と決めてますので、現地で僕を見かけたら遠慮なくお声掛けください。
balltripの記事というよりも、どちらかというと現場で感じたことを日記的なイメージでこれからnoteで書いていきますね。

2020年10月2日の試合結果を耳から

BGMは20-21シーズンの公式テーマソングでもある、「ALI feat. J-REXXX, RUEED」の『FIGHT DUB CLUB』を使用しています!
この曲、かなりかっこいいですね!僕としては久々に「オー!!!」となる楽曲で、公式テーマソングでなくてもハマっていたと思います。ミュージシャンをバンバン撮っていたころを思い出しました。いやー、本当にかっこいい!!! 
この「ALI feat. J-REXXX, RUEED」の『FIGHT DUB CLUB』をBGMに試合結果を配信しています。ここはアナウンサーの英里さんが本領発揮。
英里さんと収録、音声データを編集をしていて思うんですが本当にお上手、NGがほぼありません。微妙なイントネーションの修正にもサクッと対応されています。実はこの「サクッと」が難しい。マイクを前にして「原稿を読む」ことをしたことがある方はよーくわかりますよね。
そういう意味で、アナウンサーの方々って原稿を読むことに関してはピカイチ。
試合終了後から次の試合前までに配信しますので、テキストではなく耳からの方か便利という方はぜひ!

balltrip MAGAZINEのインスタグラム

現在、balltripのフォトグラファーは3名。
それぞれのフォトコンテンツがあり、撮影に行った後にballtripインスタグラムで公開しています。ぜひフォローしていただき、写真も楽しんでください。
balltripで撮影した写真に関しては、必ず2箇所にクレジット(右下と左上)が入ってます。


プロフィール

オガワブンゴ
balltrip MAGAZINE編集長&バスケフォトグラファー
https://www.instagram.com/ogawabungo_basketball/
https://twitter.com/ogawabungo

balltrip MAGAZINE
「カメラを持って、バスケを観に行く旅をしよう!」
https://balltrip.net/
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オガワブンゴ / balltrip MAGAZINE編集長・Podcastクリエイター

音声コンテンツでもあるPodcastを制作する上で必要な費用として大切に使用させていただきます。良質なPodcastをガンガン制作していきますので、応援していただければ嬉しいです!

ありがとうございます!!!
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baiitrip MAGAZINE編集長&フォトグラファー。Podcastは2016年8月から40番組2000エピソード以上を作り複数のクライアントでアドバイザーや制作をしています。『MOOKSTUDY日本の歴史』は毎月50万再生オーバー。