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『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』20万部突破記念、本文公開!

光文社新書編集部の三宅です。2017年7月の刊行以来、ビジネスパーソンを中心に多くの方に読まれてきた山口周さんの『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』が6月末の増刷で17万部に達しました。すでに電子版が3万部以上売れていますので、合わせて20万部突破となります。6月にはコミック版『マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』

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今後とも光文社新書をよろしくお願いします!
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腰・背中の筋肉や筋膜が「重い」「こわばる」「だるい」方に

腰痛、ねこ背...その原因は〇〇にあり!?
普段ご自覚がなくても、意外ないた気持ちよさにビックリ!!

ずっと同じ姿勢でPCをさわっていて「重い」「こわばる」「だるい」方、
家事疲れの主婦の方などに★★★

ご予約はホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000171262/ からどうぞ!

【参考文献】半場道子『痛みのサイエンス』(新潮選

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出版業界のハッキングとは何だったのか 06/10

イヤな質問するなァ。自分もこないだ気づいたんですけど、箕輪さんとお仕事ご一緒したことありますからね。

「お前、箕輪さんと仕事してたよな?」って言われてつらつら箕輪さんのプロフィール見てたら、確かにしていたし、与沢翼の元ライブドアがあった六本木の事務所で与沢翼待ちしていたことを思い出しましたよ。その時の会話の内容もぼんやり思いだしたのですが、そちらは伏します。え?なんで与沢翼の本の仕事を請けたのか

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フォローやシェアもしていただけると、飼い猫をなでさせてあげなくもない
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もっと気楽においしく食べるための科学『科学が暴く「食べてはいけない」の嘘』試し読み

「肉は健康に良くないから、魚にしよう」「親子丼食べたいけど、朝にハムエッグ食べたから卵摂りすぎかな?」「人工甘味料は危ないからダイエット・コーラはやめよう」……その心配やガマン、無用です!

「食べてはいけない!」と不安を煽る健康情報は科学的に見ると、間違っているものばかり。本書では、現役の医師が質の高い研究を厳選し、間違いだらけの食の常識をばっさばっさと斬り捨てていきます。健康に気を使う人はもち

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気に入っていただけて、うれしいです。
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新型コロナウイルス感染予防 により、外出もままならず戸惑いや不安を覚えている方も多いと思います。今後は、withコロナ時代の働き方 を模索する必要が出てきています。なぜ「独学」が大事になるのか。そして、効果的な独学を進めるためには?
https://www.flierinc.com/interview/interview141

栄養系学生におすすめの書籍〜学生のうちに読んでおくと良いことあるかもよ〜

管理栄養士のせいです。現在ぼくは、中規模の急性期病院働き始めて2年目になります。勉強の日々ですが、自己学習の媒体としてメインなのはやはり本です。

新卒で病院で働いていると、「もっと先にこういう本に出会いたかった」とか逆に「学生のときにこの本を読んどいて良かった」っていうことがあります。もちろん病院だけではないと思いますが。

そこで今回は、ぼくが学生時代(院生時代)に読んだ本や、働き出してから購

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シェアしてくれるともっと嬉しいです…
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リモートワークであぶり出される「欠勤せず、遅刻せず、仕事せず社員」

さてさて、リモートワークでいろいろなことがあぶり出されてきていますね。笑

高校の教室から授業中のリモートワークをしていた(誇れないですがw)キャリア23年ほどのリモートワーカー木下としては、ようやく時代がいろいろなことに気づき始めているな、と。そして図体の大きな会社ほど「あれ、オフィスコストっていらなくね?」とかにも気づいて、在宅勤務手当とかそういう方に向いたほうがよっぽど社員の勤労意欲も引き出

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すごい本を読んだ話

すごい本に出会った。大塚篤司先生が書かれた「世界最高のエビデンスでやさしく伝える 最新医学で一番正しい アトピーの治し方」という本だ。

この本は、皮膚科医の大塚先生が一般の方向けに、アトピーの治療方法を丁寧に解説した医療本です。

私は今までたくさんの医療本を読んできましたが、ここまでハイレベルの本に出会ったことは今までなかったです。ぜひ、多くの方に読んでもらいたいと思ったので、ここで少し紹介し

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ありがとうございます!嬉しいです!
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「時間とテクノロジー」の第一章を全文無料で公開します

第一章 鮮明な過去はつねに改変され、郷愁は消える

(先にプロローグから読む)

過去のもつ意味が変化しようとしています。本章の最初に、何が変化しているのかを宣言しておきましょう。以下の四点です。

過去が、色あせなくなった。
しかし過去は、つねに改変される可能性がある。
そして私たちは、そんな過去に郷愁を感じなくなっていく。
それどころか、過去は押し付けがましくなり、忘れることさえできなくなって

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こちらこそ!
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「時間とテクノロジー」のプロローグを全文無料で公開します

プロローグ 未来は希望か絶望か

最初に、奇妙な問いかけから始めたいと思います。

「未来はあなたの前にあるのでしょうか? それとも後ろにあるのでしょうか?」

この質問そのものを不審がる人は多いでしょう。

当たり前じゃないか、未来は前にあるのに決まっている。そういうイメージは、私たち日本の社会では当たり前にあります。

中学校の教科書に出てくる高村光太郎の詩「道程」の有名な一節でも。

 僕の

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