ノートサムネ

緻密に計算された「1917 命をかけた伝令」映画感想

はいどうも皆さん、イッチーです!

今回はサム・メンデス監督作品「1917 命をかけた伝令」のレビューをしていきたいと思います!

さて、こちらはYouTubeではお話出来なかったと書いていきたいと思っているのですが、
まずですね、、、YouTubeでも触れていないんですが、というか2人とも気づかなかっただけなんですが、まさかの最初に出てくる将軍役でコリン・ファースが出ててるということ。

英国の名優を見落とすなんて、、、

僕は、キングスマンに出てくるコリン・ファースが個人的に大好きです。

時間軸のマジック

そして、この映画の最大の売りは全編ワンカットで撮影されているといところですよね。
YouTubeでもお話ししていますが、本当にワンカットだということを感じさせないな感じました。
というか、時間軸がしっかり進んでいくというか、本来ワンカットなら2時間の映画なので時間軸も2時間しか進まないはずですが、この作品は夜明けを迎えるほど時間軸が進みます。
でも、この「本来の時間軸なら2時間」をまったく感じさせない、というか映画を観ていたらそんなことは全く気になりません。

撮影手法のお話し

次に、このワンカット風撮影を実現している、撮影手法のお話しをしたいのですが、もうスゴすぎるの言葉につきますね。

僕も仕事柄、映像制作のお仕事で、撮影をすることがあるのですが、僕のように撮影をやったことある方はすごく楽しめる作品というか、ワクワクする作品だったな思いました。

終始、「これはどうやって撮影したんだ、、、?」てな感じです。

予告編の視聴は必須?

この作品で疑問に思ったというか、大丈夫だったのかな?という気になった点が1つ。

あまりにも自然にワンカット撮影が行われているので、予告編を観てない人からしたら、物足りなく感じてしまわないだろうか、ということ。

予告編などで大きく全編ワンカット撮影されていることが打ち出されていたので、どうやって全編ワンカット撮影で作られているのかを確認しに行く感覚で観にいきました。
しかし、これって全編ワンカット撮影されたことを知らない人が観たら、ワンカットの映像が長回しで続くので少し物足りなく感じてしまうのかなとも思いました。

現代の撮影技術も向上して、たくさんのカット割りがある映画が最近では多いので、そういうのに見慣れている人はどう感じたのか気になるところです。

まとめ

ワンカット風撮影に圧倒されながらも、映画の内容も、ハラハラできる展開が多く、あっという間に映画が終わったなぁって感じです。
第二次世界大戦のリアルも表現しつつ、兵士のリアルも見事に演じきっていた若手俳優のジョージ・マッケイさんとディーン=チャールズ・チャップマンさんに脱帽です。

YouTubeでは映画にちなんで僕たちもワンカット撮影でレビューをしていくという企画をやってます。初のロケ撮影なので併せて観てもらえる嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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