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カルボナーラはまた明日

ベトナムから帰ってきて、久しぶりの休日。

日曜日は前日の仕事が少し早く終わったことでだいぶ余裕が持てました。

朝から、辛子明太子、白ごはん、味噌汁という朝食にビールと日本酒までつけてちまちまと。

念願だった「きのう何食べた」を見つつ、辛子明太子を舐めながら純米酒を流し込むという優雅な午前中。

昼過ぎに買い物に。

僕が「今日はカルボナーラの気分。まだ、帰ってきてからカルボナーラ食べてないもの。カルボナーラが食べたいよ」

とカルボナーラをねだりました。

ちなみにカルボナーラはそこまで好きではありません。外で食べたことはほとんどありません。


「カルボナーラなんて女子供が食べるものだ」とおもっています。ただ、彼女のカルボナーラは僕の中で随分なものでふとした拍子にとても食べたいのです。もう、毎日がカルボナーラでもいいと思うくらい。

彼女は僕のためにバケットまで買っていてくれて、これには白ワインだよね。「白ワインかいにいこ」とスーパーに誘ったのです(普通のイオン)。

帰って、ビールを飲みつつ調理を開始。

日本に帰ってきて久しぶりに調理をしました。

せっかく美味しいバケットがあるのでブルスケッタを。

ミニトマトを4分の1にカット。

切ったニンニクのカケラをボールに刷り込む。生のニンニクは刺激も匂いも強いけど、こうすればニンニクの風味だけいただけます。

カットしたトマトをボールに入れて、オリーブオイル、塩胡椒をガリガリと。リンゴ酢を少々。

「バジルでも買えばよかったね」僕がいうと、「シソがあるから」と彼女。

「ジャパーニーズハーブね」

「なんとかなるでしょう」

「じゃあ、隠し味に醤油を少々」と醤油をひと回し。

バケットを焼く間に、冷凍庫で冷やす。

盛り付けは彼女。



白ワインとともに。

フクシマのバケットは初でしたが小麦の風味が強く、塩気も十分で僕好み。


これには、オリーブオイルと塩胡椒だけで十分です。

ブルスケッタは狙い通りジャパーニーズハーブのシソに隠し味の醤油が効いて少し和風。

白ワイン泥棒ですね。

ブルスケッタもなくなりつつあるころに、キッチンで二品目を作成。

椎茸を薄くスライス。しめじとエリンギを手でさく。耐熱の器に入れて、オリーブオイルをドボドボと。刻みニンニクと刻んだ赤唐辛子を振りかけて多めの塩胡椒。

最初は蓋をしてオーブントースターに放り込み、後から蓋とってグツグツとなるまで。足りなかったらオリーブオイルを足して。

こいつはワインもバケットも盗む、ふてえやからに仕上がりました。

ワインがなくなって、ビールを飲み始め、バケットも無くなったのは夕方。少し仮眠しようとして


気がつけば午前1時…


彼女のカルボナーラまでたどり着かなかった…。たらのホイル焼きも…


ということで、明後日は二人ともお休みなので、明日にリベンジする予定。

前菜はアボカドを使って。

メインはタラのホイル焼き。

パスタはカルボナーラは彼女に任せるとして、ベトナムのサバのトマト煮の缶詰でトマトソースも作っておこう。

ワインも買い足して…ビールはもちろん料理中からスタート。

乞うご期待(僕が)

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ありがとうございます
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ベトナムに駐在する元行政書士、元外資系金融会社。 坂井田啓介の名前であちらこちらに寄稿しています。 趣味、食べ歩き、飲み歩き。 ベトナムでの生活や資格試験、法律、その他雑文を徒然と。

コメント2件

うまそーうです(=´ᆺ`= )
ヤスタニさん
美味しゅうございましたよ!簡単だけど見栄えがいいのでおすすめです
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