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なにをするにも、空白はたいせつなのかもしれない

チラシやバナーを作るごとに感じるのは、空白をしっかり扱うことの大事さだったりします。

わたしはデザイナーではないし、デザインは決して得意領域ではないのですが。

いわずもがな、あるべき部分に意識的に空白を取らないと「なんかダサい……」みたいなことになってしまうのです。

こんなふうに空白に思いをはせていると、ライブハウスに頻繁に出入りしていたころのことを思い出します。

「いっせーのーせ!」で音を鳴らすバンドならもちろん、ひとりでステージに立って演奏をするときさえ、無音の数秒、あるいはコンマ何秒かが、そのステージを印象づけたりしたなあ、と。

わたしはデザインは決して得意ではないのですが、「それっぽい雰囲気づくり」は、どちらかといえば昔から得意なほうだったのです。

世にあふれる素晴らしいデザインの見よう見まねで、今日もチラシやバナーを作っています。

なにかを制作するときも、音楽も、食事もアルコールも、睡眠も。すべてにおいて、空白は存外たいせつなものなのかもしれない。

いっさいなにもなかったら空白って存在しないよね〜〜とか、そんなことを考えている、今日このごろです。

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