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デジハリ卒業制作がはじまりました。

Webデザイナー専攻10月生、今月より卒業制作がはじまりました。

卒業制作のお題は「自由テーマでひとつのWebサイトを作る」。わたしは、昨年よりマーケターとして独立した夫のコーポレートサイトを制作させていただくことにしました。リリースは4月ごろの予定です。

2月のあたまごろから今日まで、こんなことをしてきました。

・クライアントへのヒアリング
・ヒアリングから得た情報をもとに、企画書とワイヤーフレームを制作

以上の工程が終わり、いまはデザインフェーズに入っています。デザインって、考えることたくさんある……。うんうん言いながら進めておりますが、現状の目標はこんなかんじです。

・クライアントがユーザーに伝えたい情報を適切なかたちで伝える
・それでいて、見やすく使いやすいサイトに仕上げる

さらに、

・コーディングへの不安から、チープなデザインにならないよう気をつける

です。


Webデザインって、デザインとコーディングだけだと思ってたの
デジハリに入学するまで、「ウェブデザイン=デザインとコーディング」というイメージを持っていました。でも、全然それだけじゃなかったです。ウェブサイトを作るのに必要なすべての工程をひとりで完結しようとしたら、ものすごくやることが多くて、そのためにいろんな役割があるんだな〜〜と思いました。

ウェブサイトを作るのに必要な工程、いま思いつくものをざっと並べてみると……
・なんのために、どんなサイトを作るのか
・どんな作り方をするのか、どんな機能を組み込むのか
・どんなテイスト、どんな見た目にするのか
・素材はどのように用意するのか
・以上をふまえてできたデザインを、コーディングで再現する
・ユーザーに届ける

さらにさらに、デジハリにて「ウェブサイトは育てていくもの」とも教わりました。
・リリース後、サイトの使用感はどうか?
・もっと使いやすくするには?
・「ユーザーやクライアントがよろこぶもの」に磨き上げるには?

などなど……。

そもそもわたしがデジハリに入学したのは、独学に限界を感じてしまったからなのですが、いざ学びはじめてみたら、(月並みな言葉ですが)当初の想像以上に世界が広がったように思います。独学していたころを振り返ると、知っている世界がとても狭かったんだな〜〜と思ったりもします。


コーディングもちゃんとやりたい
さて、いまわたしがもっとも腕を磨きたいのはやはりコーディングなのですが、ウェブサイトをひとりで作るとなると、コーディング以外に必要な工程がほんとうに多い……。なので卒業制作と並行して、できる限りコーディングにも触れていこうと思っています。

というのも、独学でhtml/CSSをやってきたので「まあそこそこできるでしょう」という感覚でいたところ、実際にサイト模写をしてみると「全然そんなことないじゃんか……」という状況に陥ったからです。ちょっと危機感があります。そこでしばらくは、クリ★スタさまの「#クリスタチャレンジ」にお世話になることにしました。

やっぱりコーディング楽しいよ〜〜〜〜!!

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フリーではWebデザイン/DTPデザイン、お勤めではアパレル系ECサイトの運用をしています。好きなことはDIYとカメラ、そして食べ放題めぐり。愉快な夫と、2歳のむすめと暮らしています。html/CSS/Photoshop/Writing...
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