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Webライティングの心構え〜読みやすい文章の基本から私のライター時代の営業方法まで〜


このnoteは2018年4月〜9月に販売しておりました「小論文模試全国1位の私のライティングテクニックを完全公開します!」を改題し加筆修正したものです。

9月までにご購入された方には、個別メッセージにてこのnoteと同じ内容のものを配布しておりますのでご確認ください。


はじめに


私は大学卒業後に会社員として働いたのち、イラストレーターとして6年ほど活動していましたが、結婚後は異業種のWebライターに転身しました。

noteの前タイトルにもあるとおり、高校2年の時に小論文模試で全国1位をとるなど文章を書くことは得意なほうでしたが、ライターをはじめた頃の文字単価は0.2円。5000文字書いて1000円が報酬でした。

このままでは家計を助けられないと思った私はなんとか文字単価を上げるべく、独学でライティングを勉強し、結果として半年で3円以上に引き上げることができました。

この時に身につけたことは、その後もとても役に立っており、夢だった書籍を執筆する機会も得ました。

このnoteでは私がこれまでに習得したライティングの基本テクニックや文章力の向上のためにしたこと、イラストレーター時代の経験を生かしたライターの営業方法などについて書いたものです。


・Webライティングをはじめたばかりの初心者の方
・文章を書くことに慣れていない方
・ライターとしての活動を考えている方


の参考になるかと思います。


ライティング業務にある程度慣れている中級者以上の方は、すでにご存知のことも多いと思いますので、ご購入を検討されている方は目次と冒頭部分を確認した上でご判断ください。

なお、価格は2018年9月の時と同じ3000円で固定いたします。


【目次】

●読みやすい文章を書く
・目指すのは「水」のような文章
・主語と述語に気をつけよう
・読みやすい一文の長さとは
・読点の位置で読みやすさが格段に変わる
・上手な余白のとり方
・あなたの文章にリズム感はありますか?
・持論を主張しても読者に不快感を与えない方法

●ライティング技術を向上させる
・導入文は読者に読むきっかけを与える
・見出しを使って話の流れをわかりやすく整えよう
・文章力UPのために3つの技術を向上させよう
・ライターとブロガーでは求められる文章が変わる!実例を紹介

●ライティングを応用する
・ペルソナごとの書き分け方法
・導入文を使った読者に興味を持たせる方法

・商標記事の導入文の書き方サンプル
・心理学を応用した文章の書き方
・文章を書く上で役立つ本の紹介

●ライター業務に役立つこと
・クライアントが欲しいのは「ライターの存在感のない、インパクトのある文章」
・与えられたテーマから素早く記事を書くための発想法
・1時間で2000文字を書くことを目指すための時間配分
・リサーチ能力と要約技術を上げて知らないジャンルも書けるようになろう
・文字単価0.2円から3円に上げた私の営業方法

●ブログを書く時に役立つこと
・新規読者をリピーターに変える文章テクニック
・ブログ記事を書き終わった時のチェックリスト


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●読みやすい文章を書く

1:目指すのは「水」のような文章


文章を書くにあたって何より大事なのは「読者が読みやすい文章」です。

「この文章読みにくい!」と思われればたったの140文字しかないツイッターでもあなたの思いを届けることが難しくなります。

では、どんな文章が読みやすいのかというと見出しにもあるように「水」のような文章だと私は考えています。

「あー、喉乾いたな。水飲もう」と思わず欲してしまう、ごくごくと飲める、そして身体にスッと染み込む。

このように水のように滑らかに入ってくる文章の特徴は以下の4点です。


・読む前の期待を裏切らない爽やかな読後感がある
・流し読みをしても嫌な引っかかりがない
・ひらがなと漢字のバランスが適切
・筆者の主義主張が強くてもなぜか不快に感じない


それでは、それぞれの項目を説明していきます。

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Webライティングの心構え〜読みやすい文章の基本から私のライター時代の営業方法まで〜

yoshie

3,000円

わぁい!ありがとうございます!(о´∀`о)
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元イラストレーター。現在は文筆業。