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【最終85位】ピクシーと愉快な仲間達

こんばんは、あらたまです。剣盾シーズン2お疲れさまでした。今回、目標であった最終順位二桁を達成する事が出来たので記念に構築記事を書いてみたいと思います。

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【コンセプト】

受け回しでサイクルを回しながら、こちらの高火力エースを有利対面で繰り出し、崩しにいくことで勝利を狙うパーティです。今回のルールではTODが可能だったので、数的有利を取る事が非常に有用な戦法だと感じておりました。そのため単純な受け回しではなく高火力のエースを構築・選出に組み込みました。

【個別紹介】

ピクシー@いのちのたま 控えめ マジックガード
H180 C252 S76
ムーンフォース 大文字 10万ボルト 瞑想

相棒枠であり最も信頼できる最強のポケモン。
命の珠とダイマックスの相性が良く、それ故に命の珠の反動ダメージを負わずに運用できるピクシーに着目しました。
また、今回TODの頻発によりエルフーンや受けループの流行が観測されました。そこで、特性により定数ダメージを受けず、大半の受けポケモンを起点に出来ることも大きな強みとして考えていました。実際に思惑通りハマり、数え切れないほどのドヒドイデをなぎ倒してくれました。H振りアーマーガアであれば素のダイバーンで1発で持っていける程の火力の持ち主です。
S調整は4振りアーマーガア抜き抜き。これにより物理耐久型アーマーガア、またパーティで重いラプラスに対して強く出れたので悪くは無いかと思います。
環境への刺さりもあり、選出率は圧倒的1位でした。

ドヒドイデ@黒いヘドロ 穏やか 再生力
HD252 B6
毒毒 トーチカ 自己再生 熱湯
特殊受け。今更語ることが無いテンプレ個体。
TOD環境最強のポケモン。多くのパーティに数的有利さえ取れば、勝利に持ち込める破格の性能です。パーティで重いギルガルドのほぼあらゆる型を封殺できるのも魅力です。
選出率は2位。


ドラパルト@拘り鉢巻 意地っ張り すり抜け
H36  A252 S220
ドラゴンアロー ゴーストダイブ 蜻蛉返り 鋼の翼
このパーティが苦手とするほとんどのポケモンを駆逐できる強襲型ドラパルト。
・身代わりサザンドラ、ロトム
・襷持ち高火力ポケ(ゲンガー、シザリガー)
・中速高火力(ウオノラゴン、ヒヒダルマ)
等があがります。
意地っ張りに鉢巻を持たせることで最高打点から放つタイプ一致複数回被弾技は強い(確信)
あまり読まれないので受けに来たポケモンに致命傷を負わせたり、ドラパルトより遅いポケモンには無類の強さを発揮しました。
S調整は最速インテレオン抜き。
選出率は4位。

ヌオー@食べ残し 図太い 天然
HB252 D6
熱湯 カウンター 毒毒 自己再生
物理受け①。積みアタッカー対策。
ドヒドと組むヌオーは守る持ちが多い印象ですが、現環境にいる受け切れない高火力アタッカーへの対策としてカウンターを採用しておりました。これが刺さり、パッチラゴン、ヒヒダルマ等の脳筋ゴリ押しマンへの回答として活躍してくれました。しかもかわいい。
選出率は3位。

サニーゴ@進化の奇石 図太い 呪われボディ
HB252 D6
力を吸い取る 鬼火 ナイトヘッド ステルスロック
物理受け②。ギャラドスに後出しから高確率で倒せるポケモンを探した結果採用に至りました。無補正252過剰発動珠ギャラの雨下ダイストリームを50%で耐える信じられない耐久を誇ります。サイクルを回す上で有利となるステロを搭載できるのも非常に優秀でした。今作はダイマックス前にダメージを入れることの重要性が高いと考えているので、その点でもステロは本当に重宝しました。
また、つのドリルドリュウズによる事故突破を防げることも長所の1つです。
選出率は5位。

アイアント@気合の襷 陽気 張り切り
H4 AS252
出会い頭 アイアンヘッド 馬鹿力 雷の牙
この構築に落ち着いてからは一回も選出することはありませんでした。
個人的にアイアントは襷の方が見れる相手が増え、強いのではないかと思っております。
残念ですが選出率は勿論最下位。

【選出・立ち回り】

[基本選出]
ピクシーorドラパルト+ドヒド+ヌオー(サニーゴ)
・攻め1に受け回しを添える形が基本の選出となります。
相手の積みエースに隙を見せないように、立ち回っていく事が肝となる事が多かったです。それ以外にもこちらのエースを通すために積極的に交換読みは仕掛けていました。受け回し構築は、有利対面において毒毒以外では交換先に大きな負荷をかける事が難しい構築なので、そこに更なる有利対面を展開する事で勝ち筋を作っていく事が大切だ感じました。

[打ち合い重視に持ち込む場合]
ドラパルト+ピクシー+受け
・この選出もかなり多かったです。両アタッカーの刺さりが良いと判断した場合は積極的に同時選出し、こちら側から負荷をかけていく試合運びもありました。特に先発ドラパルトで裏にピクシーを控えさせる事で、ドラパルトの弱点である龍・悪に対する回答を用意できるのは強かったです。

[受けループ]
ドヒド+ヌオー+サニーゴ
・これはそこまで多くはなかったのですが、完全な受け回し選出でいくこともありました。相手の物理アタッカーが一体でのカバーが難しいと判断した場合にこのような選出をしたこともあります。

【終わりに】

 今シーズンは剣盾での目標である最終二桁を、自分の好きなポケモンで達成出来たので納得のいくシーズンとなりました。ピクシーの可能性を模索している時は、まさにポケモンの楽しさの真骨頂とも言える瞬間でした。

 ここまで読んでいただきありがとうございます。少しでもお役に立つ事ができたのであれば幸いです。


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ポケモン剣盾に人生を狂わされた学生です
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