おださぶコラム・エッセイ

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対女コミュニケーション障害



理解のある旦那くん漫画。

発達障害女子が描く病気だけど頑張るアタクシ系漫画にはなぜか理解のある旦那くん(あるいは彼くん)が登場する。そのことに対する違和感が可視化されたきた。胡散臭く捉える人が増えた。

可視化されたと言ってもまだ謎に包まれてる部分が多い。実際にこの漫画に登場するような男(旦那くん)に会ったこともあるし、そんなメンヘラ女にも大量に遭遇してきた。しかしさすがにその色恋の端端全て

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パパ活と宗教

日本女性の性的な倫理観はすでに崩壊していると思う。そこに規範などはもうなくて本能の赴くままにカジュアルにセックスし、中には性を売る女性も増えてきている。これだけ性規範が崩壊した社会は世界でも日本くらいなんじゃないだろうか。日本は性の開放区。性を謳歌し、体を売ることへのハードルも低く罪悪感もない。若年層が悪びれもせず売春に手を染める。そしてAV女優やパパ活をしてる女性がメディアに出て文化人としてニュ

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おださぶエッセイ 「スマホを落としただけなのに」

スマホを使って長いことになるけど落として割ったことなんてなかった。

画面が無残にも割れたスマホ。

SNSでよく見かける写真だけどあくまでそれは他人事の光景だった。

割れたところで買い替えればいいし、さほど心配をしてなかったというのもある。自分だけは大丈夫だという妙な自信もあった。

そんな他人事が我が身にやってきた。

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おださぶエッセイ 「空から何かが降ってくる」

学校が終わり友達数人と一緒に家路を急ぐ。そんな時にこの奇妙な出来事に遭遇した。

歩いていると空から何かが降ってくる。

「ポタ」

地面に落ちたそれを見ると液体のようであった。雨でも降ってきたのかとその時は深く考えることもなく友達との夢中の語らいに戻り家路を急いだ。

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おださぶエッセイ 哀しき女「ショウコ」

俺が小学生低学年くらいの頃だっただろうか。

集落に「ショウコ」と呼ばれてた名物女がいた。子供は残酷である。もちろん大人の事情や背景などもまるでわからない。

ショウコを俺は「怪物」だと思っていた。人間として見てはいなかったと思う。周囲の友達もそんな感覚でショウコを遠巻きに眺めていた。

ショウコ。年齢は不詳。背は低く150cmもなかったと思う。ただ小学生である俺から見れば大きな相手なわけで近寄る

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「大きくて黒い犬」に救済される道はないのか? おださぶコラム

※前回の「なぜ人は可愛い生き物を救いたがるのか?」の続きのコラムです。

犬には2種類いる。大きくて黒い犬は救われない。この場合の大きくて黒い犬は男性に置き換えられる。逆に小さくて可愛い犬は女性に置き換えられる。

救われる犬と救われない犬。これは男性が直面してる差別そのものであり興味深い人間心理だと思う。

救われることがない大きくて黒い犬側である男性、心当たりのある男性には是非読んで欲しいコラ

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なぜ人は「可愛い生き物」を救いたがるのか? おださぶコラム



「大きな黒い犬」という概念がある。捨てられた大きな黒い犬は小さくて可愛い犬よりも引き取り手がなかなか現れないということ。これは容易に想像がつく現象だと思う。

小柄な家出少女と大柄のホームレス男性ならどちらが早く救済されるのか?これも答えは簡単で前者が救済される。

命の価値には序列がある。

生命の価値はみんな同じ。頭ではわかってることだけど、それはただの建前であり本質とは程遠い。生命の価値

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