見出し画像

遅刻癖に悩む人に送る「自律神経」の話〜パリピとジェラートピケ

「交感神経」と「副交感神経」から成り立つ自律神経。

もし「毎日のように仕事に遅刻してしまう/もしくは時間ギリギリ」
と悩んでる人がいれば、自律神経については絶対知っておいた方が良い。

特に副交感神経はマストっすわ。

交感神経が優位になったり、副交感神経が優位になったりする自律神経のバランスで、人の体はうまいこと環境に適応するようにできている。

ただこの「交感神経」「副交感神経」って字面が似過ぎて、文章で読むとわけわかんなくなりがち!
まじで!

なので仮に
元気なときに優位になる交感神経のことを「パリピ神経」
リラックスしているときに優位になる副交感神経のことを「ジェラートピケ神経」

と呼ぶ。

パリピのようにウェーイな神経と、ジェラートピケのルームウェアを着てくつろぐ神経を想像してください。

(ジェラートピケ:ふわふわモコモコのちょっと高級なルームウェアブランド)

現代人に多い「不眠症」。
寝付きが悪いとか、寝てもすぐ目が覚めるとか。

起きちゃう系の不眠は、パリピ神経が盛り上がり過ぎて自律神経のバランス崩れちゃってる可能性大。

逆に、遅刻癖のある人が悩んでるであろう「過眠」(寝すぎちゃう/起きれない)
は、ジェラートピケ神経がくつろぎ過ぎちゃって、パリピが全然ウェーイしてくれない可能性がある。

けど、それよりも多いのはパリピ神経が盛り上がって眠りが浅くなってるのに気付かない…
結果、過眠になっちゃってるケース。

遅刻には2パターンあって

①起きれなかった。寝坊。

②起きれたのに準備が間に合わなかった。なんやかんや時間通り家を出られなかった。

※①と②の合わせ技もある

どっちのパターンだとしても、遅刻癖が治らない人は睡眠に関する何かしらの悩みを持ってる人が多い。

①の寝坊はまあわかりやすいけど、
②の起きれてる人も
出かけるための準備がうまくできない
=脳の疲れが取れてなくて頭働かない
=睡眠の質か量(もしくはどっちも)に問題あり

かも。

パリピ神経がウェーイし過ぎても、ジェラートピケ神経がくつろぎ過ぎてもダメ…

なんだけど、今の世の中はどちらかというとパリピが頑張りがち。

特に「寝る前にスマホ見るの良くない」って言われるけど、寝る前1時間スマホもPCもテレビも見ちゃダメとか暇すぎ!無理!

なくらい、ブルーライト満載な暮らしを送っていると、パリピもウェーイしがち。

今まで遅刻癖に対して、散々調べてきた自律神経。

起きれない系の悩みは、突き詰めるとだいたい自律神経の話が出てくる。

でも自律神経って遅刻癖に限らず、いろんな不調をもたらしがちだから、整えておいて何一つ損はない。

というかメリットしかない。

そして遅刻癖が治る…もしくは多少マシになる…って断言する。

次回は「朝起きる/遅刻しない」に特化した、自律神経の整えポイントを書きます。

自分と同じように、頑張っても遅刻癖が治らなくてつらい人に読んでほしい…!

もしくはそんな部下を持つ上司に読んでほしい。
あいつ、結構頑張ってるぜ。

可愛いものを見たり、もふもふに触ったりしてリラックスするとジェラートピケ神経が優位になりやすいです。

今日も可愛い飼い猫つぶあん&こしあん・飼い犬クワ・我が家で預かっている保護猫こんぶの写真をたくさん貼りましたよ。

#猫 #犬 #猫写真 #犬写真 #健康 #コラム #日記 #エッセイ #自律神経 #悩み #朝 #写真

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

エシカルファッション・エシカルコスメに興味がある(けど高い)ので、サポートしていただけたら購入&レポート書きたいです!

さんきゅーでーす
5
自由と孤独と猫を愛する30代。WEBデザイナー&コーダーとしてフリーランス・パート・派遣の3足のわらじ。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。