脊髄反射的な仕事スタイルと熟考するタイプの仕事スタイルのどちらがいいのだろう / #日々短文雑記
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脊髄反射的な仕事スタイルと熟考するタイプの仕事スタイルのどちらがいいのだろう / #日々短文雑記

落合陽一です.寝かせる時間の長さの話.クリエイティブな仕事をしているとどのくらい着手してどのくらい考えるかというのが自分の中でよく問題になる.

そういえば今日はとある方との対談収録があって,学生の頃からの夢が一つかなった! と思いつつ,テンションが上がり過ぎて,ちゃんと話せていたかが自信がない.iTunesのプレイリストを探したらここ10年で聞いた曲のトップ50の中にバッチリ入っていた.なるほど.

それはさておき,自分はよく整った瞬間からガーっと仕事をしてクリエイティブワークを終わらせるから,整った瞬間を捕まえるのにすごく時間や気持ちを使う.しかし,これは脊髄反射的に仕事が来た瞬間に終わらせた場合と同結果が違うのかを最近よく考えている.実は年々,来た瞬間に抜刀術的に終わらせたもののほうがイキが良いことも増えていて,寝かせるメリットがあまりなくなっている気もする.

この辺りは難しいところで,もちろん寝かせたほうが覚悟の一発や自分への納得感があるのは間違い無いんだけれど,それはあくまで主観的な時間であって,もっと脊髄反射的な時間を増やしたほうがいいんじゃ無いかと思っている.そんな実験を繰り返す.

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落合陽一が「今」考えていることや「今」見ているものを生の言葉と写真で伝えていくことを第一に考えています.「書籍や他のメディアで伝えきれないものを届けたい」という思いを持って落合陽一が一人で頑張って撮って書いています.マガジン開始から2年以上経ち,購読すると読める過去記事も800本を越え(1記事あたり5円以下とお得です),マガジンの内容も充実してきました.

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集(平均で…

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落合陽一

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メディアアーティストで光や音や物性や計算機メディアの研究をしているような感覚的物書きで博士持ちのスナップ写真家です.多様性社会を目指す波動使いの准教授.noteは作家としての個人的な発信です.ご連絡はリンク先のお問い合わせまで. https://yoichiochiai.com