深圳の街でフォトンを捕まえながら考えるデジタルの輪廻転生(前編)

画像1 深圳を巡っている.スマホがバラバラに分解されてモジュールに戻っていく一方,新たな製品に組み上がったピカピカの形もよく見る.その輪廻転生の間で彷徨いながら.

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落合陽一が「今」考えていることや「今」見ているものを生の言葉と写真で伝えていくことを第一に考えています.「書籍や他のメディアで伝えきれないものを届けたい」という思いを持って落合陽一が一人で頑張って撮って書いています.マガジン開始から1年近く経ち,購読すると読める過去記事も400本を越え(1記事あたり10円以下とお得です),マガジンの内容も充実してきました.

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集(平均で…

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メディアアーティストで光や音や物性や計算機メディアの研究をしているような感覚的物書きで博士持ちのスナップ写真家です.多様性社会を目指す波動使いの准教授.noteは作家としての個人的な発信です.ご連絡はリンク先のお問い合わせまで. https://yoichiochiai.com

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落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集(平均で月25回くらい更新しています)

コメント (7)
妖しく華々しく剛健な感じもしつつ目くるめくプロトタイプ閃光にも晒されてデジタルも輪廻転生に乗ったのだなぁと思いました。スマホの仕組みを体に取り込んでいくことでお金を稼ぐ子供とスマホを三枚に下ろしてご飯を食べる老婆が蠢くデジタル輪廻転生。肉と機械が程よく混ざり合った感。わたしたち、もうミルクコーヒーになっているかも。
輪廻転生。デジタルのあの世感。そして生活。凄いなー。ところで、私もボルタンスキー展に行ってきました。電源のあるアートは生まれて初めて見たのですが、びっくりするほど自分にしっくり来ました。ずっと電気と暮らしてきたからかな。電気用のケーブルまで格好良かったです。「来世」の電飾は確かに、この場面にピッタリです。
デジタルの輪廻転成、このタイトルに一瞬クエッションマークになりましたが、落合さんのフォトン写真を見ながらウロウロと考えてたら、青い光を放つデジタルなフォトンが輪廻転成している現象に感覚的に何となく頷いてきた気がします。あぁ〜、面白いですね!写真群が映画っぽいので、ウォン・カーワァイの「恋する惑星」や、デジタルフォトンではないかもですがジャン=ジャック・ベネックスの青い映像を彷彿とさせます。デジタルフォトンの源流やこれからの展開に興味が湧きます。
1枚目のスマホの部品が、何故わたしには解体された人肉に見えちゃうんだろう(泣)
たぶん昔見た映画のトラウマなんです。
ごめんなさい。🙇‍♀️
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