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薬局薬剤師が年収1000万を目指せる株式会社FUNmacyの秘密

こんにちは!
薬剤師こじゆき社長です。

今日は楽しみにしていた
薬系企業アワードにプレゼンターとして初参加✨
なんと、参加企業は42社!参加薬学生は200名近く!!
オンラインイベントで、ここまで大型のものは
初めてだったのでドッキドキでした。

プレゼンテーションへの投票の結果・・・
なんとなんと!
『めらめら賞』を頂くことができましたー!!
投票してくださった皆様
ありがとうございます;;(感涙

アワード開催中から、
たくさんの薬学生&薬剤師の方達からDMやツイート頂き
嬉しい感想のお言葉がたくさんでした。


ですが、中には
「プレゼンを聞けなかったから内容を知りたい!」
「こじゆき社長に関するツイート見て気になった!」
という声もあり
今日お話しした内容をこちらにも
まとめておくことにしました(^_-)-☆

ぜひぜひ最後までお読みください♥

ー 株式会社FUNmacy ー

①コンセプトムービーとHP

動くこじゆき社長と弊社メンバー達・・
患者様からのお声も頂いてます!
あとHP...これを見れば、どんな会社か大体わかります。

②大切にしていること

-理念-

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株式会社FUNmacyは、『本質の追求』を企業理念に掲げています。
本質とは何か。簡単に言うと、本当に大切にすべき事です。
この本当に大切にすべきことを大切にすることにこだわる。
これが最も私たちが大切にしていることです。

常に本質は何かを考えています。
薬局の本質とは何だろう?と考えてみる。
処方箋を受け取り、お薬をそろえて患者さんに渡し、代金をもらう。
これは表面的なものであり、本質ではない。
本質は、「この薬局に来てよかった」と患者さんに思ってもらうくらい、患者さんの人生に寄り添う存在であることですし、人生のパートナーとして頼れる存在であることと考えています。


-ビジョン-

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私たちは上に掲げた理念のもと、誰もが人生最後の瞬間まで心の底から幸せだー!と感じれることが当たり前の社会を実現することをビジョンとしています。

多くの人が、亡くなるとき『後悔』をするといわれています。
こんな人生のはずじゃなかった、と。
医療介護の現場で患者さんと接していると
『もう、生きていたって仕方がないから死にたい』
こんな悲しい言葉をよく聞きます。

人の人生です。
色んな事があったんだと思います。
私も波乱万丈な人生を歩んできたので、人生で起こったことすべてにOKは出せないかもしれない事はわかります。

それでも、最後にはこの人生で良かったと、自分の人生に100点!をつけてほしいと考えているのです。そして、それが当たり前にできる社会を実現するため、私たちは事業活動を行います。

-私たちの行動指針-

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常に、この4つの指針を胸に刻み行動しています。

③挑戦を仕事にする!事業内容

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私たちは、上に掲げたビジョンを実現するために事業設計をしています。

8月から2店舗に増える薬局運営を軸に、施設在宅医療、介護、経営コンサルティング、独立支援の5本柱で成長しています。

各事業内容については別記事で紹介していきますね(^_-)-☆
とんでもなく長くなりそうなので💦

④薬剤師の本質を追求するために

事業展開をしていくうえで、私が非常にこだわっているのが、薬剤師の本質とは何かを追求することです。

表面的に言えば、私たち薬剤師はお薬を間違いなく使っていただくこと、ではありますがこれはあくまで“手段”に過ぎません。

つまり、何を考えたいか?を言い換えると私たち薬剤師の“シゴト”とは何か?ということです。

『薬剤師』とは職業の名前であって、シゴトではありません。

シゴトとは自分自身で開拓し、見つけていくものだと考えています。

例えば私の場合
薬剤師の仕事の本質は教育者だと考えています。

なぜ教育者か・・については別記事でお話するとして

このように自分自身の仕事は何かを開拓できる、そんな人材を増やしていきたい。そのために考えたのが、今回の薬系企業アワードで紹介する株式会社FUNmacyの特色の1つであるコミッション制給与体系です。

⑤コミッション給与体系とは

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コミッション制とは簡単に言うと、頑張って作った成果がお給料に反映されていくものです。

例えば在宅医療部門の場合、「あなたにお願いしたい」と、患者さんや老人ホームの薬剤管理を依頼された場合、それによって生じる利益の一部が毎月給与に反映されます

参考までに、ですがモデルケースを上のグラフでご紹介します。
オレンジの線が調剤薬局薬剤師の平均年収で、緑の線がいわゆる頭打となる年収です。この働き方を適用すると、それらの年収を大幅に上回ることが可能になります。

⑥なぜ、コミッション制なのか?3つの理由

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なぜ、コミッション制なのか3つ理由があります。

1つ目は頑張ってもむ割れない薬局業界を変えるため。
薬局に勤めると頑張ってる人も頑張ってない人も同じ給料の場合が多い。
だから頑張っても無駄、という感じている薬剤師さんが実は多いんです。
最初はそれぞれ志を持って現場に立つのですが、この環境にいるうちに、だんだんとモチベーションが落ちていく・・・。
挙句の果てには、頑張る人がいると自分もやらなくちゃいけなくなるからといって、足の引っ張り合いまではじまるという残念過ぎる姿が、薬局業界の状態です。
頑張りを評価し給料に反映するなんて当たり前!!
当たり前の事はやらねばならぬ、です

2つ目は薬剤師として職業への自信を上げるため。
コミッション制によって、薬剤師の経済力を上げたいんです。
なぜなら、経済力こそが職業への自信へ直結するものだからです。

その訳は、次の3つ目理由ににもつながります。

そもそもお金って何でしょうか?
お金とは私たちが社会で生み出した価値への対価として頂戴するものです。
きちんと対価を受け取ることで、自分たちが生み出している価値を、より現実として実感することができます。

どんなに感謝されても、どんなにやりがいを持ててもそれだけじゃ継続できません。必ず限界が来ます。

道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。
by二宮尊徳

この言葉にあるように、『想い』だけでもダメ。『稼ぐ』ことだけでもダメ。真なる意味で、継続させていくためには、両方必要なのです。

これらを実現した結果、自らの力で開拓して本質を追求していける人材が増えることで、業界の底上げになると考えてます。

⑦地域医療にも貢献できる仕組みです

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実はこのコミッション制での働き方は、地域医療にも貢献できる仕組みです。

どういう意味かというと、上の図を使って説明しますね。
自分が獲得した患者さんや施設に関してコミッションを生じさせ続けるには担当者としてマネージングをすることが必須条件としています。

なので、例えば薬局を異動してしまったり、役職が変わって現場を離れる事になってしまったり担当者が変わったとしても、その患者さんたちの最終責任者は同じままです。

責任者は同じでいることにより、どうしても現場の運営上、一定に保つことが難しい医療サービスの質を一定に保つことができて、薬剤師も患者さんも医療介護の現場の人たちもみんなハッピーになれる仕組みなのです。

責任者が変わると、次の担当者のスキルや性格などによって「前の薬剤師さんはこんなんじゃなかった!」というクレームが起きることもしばしばなのです。最悪のケースだと、最初の担当薬剤師がいなくなることで、薬局自体を変えられてしまうなんていう場合も・・。切り替えられてしまう薬局もショックですが、医療現場からするといい迷惑なんですよね。

最終責任者を同じにする。しかも、そこにフィーを発生させることで責任感も強く持つことができ、真のマネージャーとして機能していくのです。

⑧コミッション制  第1号の声

このコミッション制の仕組みで働く薬剤師さん第一号である、弊社常務取締役の岡本さんから、この働き方を選んだ理由について教えてもらいました!

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なぜコミッション制を選択したのか。
それは、自分が作り出した成果を正当に評価してもらうためです。

皆さんも成績が良いと大学から高い評価をもらえますよね。

それと同じで、
仕事も良い成果を出す人ほど評価に反映され、それが給与という形で帰ってくるものだと考えていました。

ただその考え方は薬局業界では通用しないという事を製薬会社から薬局に入って気付きました。

たいていの薬局の考え方は、全体最適

大手、中小別にこれくらいの経験年数ならば、このくらいの給与と暗黙の了解で決まっています。

突出した能力を持つ人が入り、大きな成果を出したとしてもそれが給与に反映されることはあまりありません。

時には、その高い能力のせいで上層部に反感を買い評価を落とすこともあるかもしれません。

だからこそ成果を正当に評価することができる体制が必要であるし、力のある人たちが同じ悩みを持たないようにする環境を作りたいと考え、FUNmacyにジョインしました。

以前は、患者さんや医師など他職種からの評価が高まり、誰よりも自身の仕事が増える一方で給与は変わらず、自分の時間をただ削って仕事をしていました。こんな薬剤師さん多いですし、貢献したいという想いだけではきつくて続きません。

今では患者さんから評価され、仕事が増えるほどに給与も増えるので、自分自身納得して仕事ができています

また、多くの薬剤師さんが、残業休日出勤をしてワークライフバランスを崩すことで給与を上げていますが、私はほぼノー残業です。

ここまで言えば私がこの働き方を選んだ理由が分かると思います。

患者さんからの『ありがとう』。
この言葉がこれからずっと心から嬉しいと感じられるような働き方を皆さんに選んで欲しいと考えています!

⑨今の現実を作っているのは私たち以外、他ならない

薬剤師の未来を考えるとき、こんな話題が上がります。

『薬剤師に未来はない』
『AIやロボットにとってかわられる』
『頑張っているのに薬剤師バッシングばかり』
『自分たちの仕事は社会的に認められてない』

などなど・・
周知の事実ですが、診療報酬改定前には薬剤師や薬局をバッシングするような記事や報道がされる傾向にあります。2年おきに、雑誌の表紙に踊る「薬局に搾取されてるぞ!」的見出し。

あなただったら、これらの事実をどう解釈しますか?

やっぱり、薬剤師って微妙だな。
今のうちに副業でも探しておくか。
なんで、薬学部にしちゃったのかなー。
本当に薬剤師業界ってかわいそうだ・・。

とかって考えますか?

私はそうは考えません。

全て、今の現実は私たちが作り出しています。

このコロナ禍であっても、全く安倍首相や小池都知事から薬剤師のやの字さえ言及してもらえないのもそうです。

薬学生含め、すべての薬剤師たちの行動選択の末に今の現実があります。
全ての源は私たち自身なのです。
その源となる原因を、自分以外に置いた時には全てが人ごとになります。

もっと、声を上げていたら。
もっと、行動をおこしていたら。

どんな今だったのでしょうか。

だからこそ、よりよい未来を創るために、動き出そう。

きっと薬剤師会が
きっと厚労省が
きっと国が

変えてくれる、どうにかしてくれる。

そう言って、待ちの姿勢でいる人のことを、私はプロフェッショナルだとは思いません。

我々ひとりひとりの手で、共に未来をつくっていきましょう!!!

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!

あ、フォロー歓迎です♡



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株式会社FUNmacy代表取締役 / LISE株式会社取締役 | 21歳で向き合った実母の介護と看取りをきっかけに医療介護の道へ。卒後2年目で開業し、3年で年商を5倍へ成長させた。薬剤師の活躍の場をもっと増やすため、新しい働き方の提案や薬剤師起業家育成でメラメラ活動中。
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