大平裕介
カメラマンになって芽生えた向上心

カメラマンになって芽生えた向上心

大平裕介

今まで自分は仕事に対して向上心が芽生えること、こうなりたいこうしていきたいなどの目標が何も無かった。
けどカメラと出会いプロカメラマンになって自分自身が撮っていきたい写真、どんなカメラマンになっていきたいかなどの向上心、目標が社会人になって8年目でようやくできました!!!
そのことについて今回はお話しさせていただきます。

何故今まで向上心が芽生えなかったのか

まず初心に戻り何故今まで仕事に対して向上心や目標ができなかったのか考えてみることにした。

○現本職にしようと思った時の自分の想い
先輩がいるからそこに就職しよう
ただやってみたかった、けどそこに深い想いはなかった
地元を出たかった

この時は自分はそのくらいの軽い想いしかなかった
でも地元を出たことは自分の力で自分自身を成長させるきっかけになったことは間違いないです。
地元にいたら甘えてばかりで自分で何もやらなかったでしょう。
私生活においても1人で暮らすことになることは生活力の向上に繋がりました。

話が少しそれてしまったので話を戻しましょう。
軽い想いで今の仕事をしようと思ったことが今の現状に繋がってるんだなと、8年経ってつくづく想います。

向上心が芽生えたカメラマンという仕事

本業とは別で副業としてラブグラフのプロカメラマンとして活動し始め3ヶ月が経ちます。
両立をしながらやるのは大変。
でもカメラマンという仕事に出会い自分の向上心はぐ〜んと向上!!!!
ここ8年、こんなに向上心ややる気が上がったことははっきり言ってありませんでした。
社会人一年目の時の自分と今の自分のやる気の差は歴然に違いを感じています。好きなカメラ、趣味のカメラが仕事としてできるようになりとても充実していて毎日がとても楽しい!!プロカメラマン一年目から自分がやりたいこと、今年の目標、自分がプロカメラマンとしてどういうカメラマン像を持って意識してやっていきたいかが明確にあります。
こういう目標だったりが本職では1年目の頃から全くありませんでした。
だからこそカメラマンという職業は自分にとって天職であり、好きなことを仕事にするとこんなにもやる気が満ち溢れてくるのかというのを今、実感しています。
一つの目標をクリアーしても満足せず常に高嶺を目指して出張カメラマンとしてこれからもっと頑張っていきたいと思います!!!









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