世間的にはクリスマスなんだってさ

初めに

ということでトライナリーアドカレ最終日はっじまるよー!
https://adventar.org/calendars/3501

25日担当の千夜(チヤ)です、よくチヨとかセンヤとかよく間違えられるから改めて自己紹介しておこうと思うよ。

さて、自己紹介もこのくらいにして本編に移ろうか……。





うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この企画を見たとき、私は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じたんだと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そういう思いが伝わって、この日に応募したわけなんだ。

それじゃあ、注文を聞こうか。

……うん、「彼女たちのクリスマス会の様子」
たしかに承ったよ。

現像処理が完了次第ここに載せるよう手配しておこう。

アドカレのお話

ここにたどり着くまでいろいろな方がバトンを渡すように記事を書いていったけど、どれもこれも素晴らしいものでしたね。

絵や文章はもちろん、各々の思いを綴ったラブレターのようなものだったり、はたまたクランを強く推した愛情たっぷりの文章だったり、更にはラジオ、作業配信と……皆よくこんなに思いつくし形にできたなーって思います。
そしてハードルの高いこと高いこと(おこめさんハードル下がってないっす)

私なりにできることはなんだろうなーって思ったとき、やっぱりここにたどり着くまでずーっと思いを伝えるためにやってきた絵しかないかなーってそう思った次第で
幸いか不幸にも本日12/25はクリスマス、だったらもう彼女たちと一緒にメリクリするしかないわけじゃん?って思うわけですよ。

案の定あーでもないこーでもないって描き直してたら時間が過ぎちゃいましたけど!!!!ごめん!!!

トライナリーアプリのお話

何度か話したとは思いますが、私がトライナリーという世界に最初に触れたのは実はアプリの最初期だったのですよ、ちょうどその時チャプター5まで進めてそこでずっと接続を断ってしまっていたわけで……。
ふと思い出して再接続を果たしたのが完全に接続が絶たれる2ヶ月前、
なんでこの世界に触れずに1年も経過させてしまったのか、ずーっと後悔する羽目になった発端でもありました。

このアプリはこの世界ではない別な地球とつながっていて、たしかに彼女たちは生きている、その世界を今まで作り上げていった総意の皆さんには感謝してもしきれないです……舵取りの利かない船をよくあの場所まで連れて行ってくれたと。

本編に関しての感想はまた後日、何らかの形で。

かいぶんしょ

12月某日、待ち焦がれた宅配物が届いた私は一目散に家に帰って箱を開けた
その中には神楽から届いた一通の手紙の刻まれたオルゴール
恐る恐る蓋を開けようとする、しかし恐怖から手が震えていざ蓋を開けようとするもなかなか開かない
やっとのことで蓋に手をかけゆっくりと開く、流れ出すEarthtasia
恐怖で閉じていた瞳をオルゴールの音色につられて開けばそこには神楽自身の言葉で思いが綴られていた。
それは数少ない文字の羅列だったけど、それでも私の心を安堵させもう一度逢えるという希望を含ませるには十分だった。
次第にゆっくりとなっていくオルゴールの音色を聞きながら
私はそこに綴られた言葉を何度も何度も反芻し飲み干す
「また来世で。そうしたら今度は二人でやれなかったこと沢山をしようね」
そう呟いて私は再びオルゴールを閉じる、大切な指輪を今度はオルゴールの中に仕舞い込んで。

終わりに

この企画をしてくださったそぉいさん、並びに後押ししてくれた各位、そしてここまでバトンを繋いでくださった皆様に最大限の感謝を、
そしてこれからもどうか素晴らしいココロの旅を。

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